初仕事

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初仕事

解説

遺体の撮影を依頼された若いカメラマンと依頼主の男性の奇妙な交流から、人生の喪失と再生を描いたドラマ。人づてに赤ん坊の遺体の撮影を依頼された写真館のアシスタント山下は、良い経験になるかもしれないとその依頼を受けることにした。赤ん坊の父親で、依頼主でもある安斎は、若い山下に最初は戸惑いを覚えるが、山下の正直で実直な姿に心を許し、撮影は始まった。遺体の状態を考えると撮影にそれほど時間がかけられないという状況は、山下の使命感に拍車をかけた。死を美化すべきでないという倫理観も目の前の状況に吹き飛ばされる。一方、安斎は子どもの遺体を撮影したいという自身の思いを突き動かしていたのが未練だったのではと気づき、山下に撮影をやめさせようとする。山下役を「ふたつのウーテル」の澤田栄一が演じ、監督の小山駿助が安斎役を演じた。第33回東京国際映画祭でプレミア上映され、第21回TAMA NEW WAVEコンペティションではグランプリと、澤田がベスト男優賞を受賞。

2020年製作/94分/日本
配給:ムービー・アクト・プロジェクト

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映画レビュー

5.0綺麗でした!

2022年7月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

綺麗でした!

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DADADA

1.0それはそれで意義ある仕事

2022年7月3日
Androidアプリから投稿

寝られる

学校を出て1年のカメラマンのアシスタントをする男が、初仕事として子供の遺体の撮影のオファーを受ける話。

自分の名前で初めての依頼…と言っても師からの下請けだけど、病気で亡くなった子供のポートレートをつくりたいという依頼を受け巻き起こるストーリー。

遺体の撮影という少しヤバいものという感覚がありつつ、どこかで惹かれている主人公だったけれど、ぶち切れ依頼主と出会いポシャったかと思いきや…はわかるけれど、依頼主にしても主人公にしても、演技力のせいか演出のせいかその両方か、多重人格か?と感じるほどの掌返しの連続でリアリティを感じない。撮影に時間掛け過ぎだしね。
カメラマンでも無ければ幼い子を亡くした経験が無い自分には解らないだけかも知れないけれど。
ロザリア・ランバルド的な?

そもそも「美化」だけではないのは明白だし、そういう感覚一辺倒での葛藤というのもね…と最初から感じてしまい、結局最後まで払拭出来ず、面白味を感じられなかった。

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Bacchus

2.0TIFF2020にて鑑賞。 フライヤー情報を読んで「これって死体遺...

2022年6月29日
スマートフォンから投稿

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難しい

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エミさん
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