キャリー(1976)

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解説

スティーブン・キングの小説を原作に、超能力をもった少女キャリーが引き起こす惨劇を描いた青春オカルトホラー。狂信的な母親のもとで育てられ、学校でも日常的にいじめを受けている少女キャリーは初潮を迎えて動揺するが、生理現象は汚れの象徴だと母親に罵られる。しかし、その日を境にキャリーは念じることで物を動かせる超能力に目覚めていく。一方、いじめっ子たちは陰惨な嫌がらせを思いつき、高校最後のプロムパーティの場でキャリーを陥れるが、怒りを爆発させたキャリーの超能力が惨劇を招く。画面分割などを用いたブライアン・デ・パルマ監督の凝った映像演出も見どころ。キャリー役のシシー・スペイセクと母親役のパイパー・ローリーが、それぞれアカデミー主演女優賞、助演女優賞にノミネートされた。

1976年製作/98分/R15+/アメリカ
原題:Carrie

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映画レビュー

4.5ホラー映画の良さが詰まったキャリー

さん
2019年9月12日
PCから投稿

ホラー映画に抵抗があり食わず嫌いをしていましたが、鑑賞してみて本当に驚いた作品。2013年のリメイク版を鑑賞し、オリジナルの素晴らしさを実感し再視聴。

原作の力はもちろん大きいですが、芸術的なホラー映画に仕上げた監督とキャリー役のシシー・スペイセクはすごいなぁと思いました。映像の見せ方、音楽の使い方、そして無駄がなく不要なシーンもないといえる完璧な脚本。

悲痛で惨めなキャリーに同情できない怖さを演出しながらストーリーが進むことも、この映画を観る人間の恐怖を増長させている気もしました。

ホラー映画といっても、スピード感やグロさを求めている方には期待外れかもしれません。ホラー映画を食わず嫌いしている人にこそ見てもらいたいなと思います。

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恵

3.5目を見開きながらのテレキネシスに戦慄。

syu32さん
2019年8月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

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syu32

5.0ホラーが苦手な人は、学園モノとして観てみて

tさん
2018年12月8日
PCから投稿

初見でした。一般的にはホラーのようですが、僕的には、青春映画、学園モノの色が強かったです。

虐められている女の子が、イケメンから高校最後のダンスパーティーに呼ばれて、すごーく幸せそうになった後で、酷い仕打ちを受ける、というストーリー。
パーティーにおいて、女の子が純粋無垢で本当に幸せそうにしてるシーンをこれでもかと映して・・・溜めて溜めて・・・かーらーのー・・・酷い仕打、どーん!この流れが何とも切ない。キャリーよ!クソどもを全員ぶっ殺せ!!!ってなる。

カメラワークは、デパルマって感じですね。グルグル回り撮り、スプリットスクリーン、クライマックスのスローモーション。
あと音楽が最高。この辺もデパルマっぽさ全開。

そしてなんと言っても、この映画は主人公の女優さんが良い。迫真の演技です。てゆーか、この人は、リングの貞子のイメージの元ネタだよね(・・・多分)。

あと全然関係ないですが、キャリーが炎に包まれるシーンが、すげーカッコイイ。PS2のゲームである、バイオハザード・コードベロニカにも似たようなシーンがあったなぁ。多分パクったな・・・。

観て良かった。

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t

5.0いじめ問題

kossyさん
2018年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 冒頭のバスケットシーンからシャワーシーンへ。かなりエロチックな映像で始まるのが印象的だが、ちょうど初潮を迎えたキャリーはいきなり超能力を発揮してしまうのだ。

 今でこそイジメ問題が深刻だったりするけど、この映画公開当時はイジメも激減していたような気もする・・・なんとなく。

 クラスメートのクリス(ナンシー・アレン)、トミー(ウィリアム・カット)など、70年代の輝かしい若手俳優たち。そしてジョン・トラヴォルタの存在という豪華な顔ぶれだった映画だ。ナンシー・アレンはデ・パルマ監督と一時は結婚していた・・・もちろん、シシー・スペイセクはオスカー女優としていつ見ても名女優ぶり。

 キング&クイーンとして舞台に上ったキャリーとトミー。改めて感じるデ・パルマ映像のスローモーション。なぜだかしつこいくらいに長いスローだ。それでも先生に裏切られたという感情を表現するのには効果があった。そして、『サイコ』と同じバイオリンの効果音。プロムのカタストロフと家に帰ってからの心中のような結末。それにすべてが終わってもスー(エイミー・アーヴィング)の夢の中で襲われる恐ろしさ。ホラー映画は最後の最後まで目を離せないパターンを作ってくれたことにも感動だ。

 トミーまでが死んでしまったのに、スーが生きていることにもキャリーの怨みが感じられる。

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kossy
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