オン・ザ・ロック

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オン・ザ・ロック
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解説

ソフィア・コッポラが監督・脚本を手がけ、「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイと「セレステ∞ジェシー」のラシダ・ジョーンズが父娘役で共演。ニューヨークで暮らすローラは順風満帆な人生を送っていると思っていたが、夫ディーンが新しい同僚と残業を繰り返すようになり、結婚生活に疑いを抱き始める。そこでローラは、プレイボーイで男女の問題に精通している父フェリックスに相談を持ち掛ける。フェリックスはこの事態を調査するべきだとアドバイスし、父娘2人でディーンを尾行することに。アップタウンのパーティやダウンタウンのホットスポットを一緒に巡る内に2人は距離を近づけていき、自分たち父娘の関係についてある発見をする。ディーン役に「G.I.ジョー」のマーロン・ウェイアンズ。

2020年製作/97分/G/アメリカ
原題:On the Rocks
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES

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(C)2020 SCIC Intl Photo Courtesy of Apple

映画レビュー

4.5ソフィア・コッポラの父殺し

2020年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ソフィア・コッポラによる父殺しの物語と言えるだろうか。仕事に追われる夫が浮気しているかもしれないと気になる主人公は、プレイボーイの父に相談する。ビル・マーレイ演じる父のプレイボーイぶりは、おそらく他の役者がやっていたら、現代では相当鼻につく高感度の低いものになっただろう。プレイボーイは女性をもののように扱っても、なぜか許されるような、そんな魔力だが、本作のビル・マーレイには確かにそれがある。そんな父の影響を否定したくても受けている主人公は、いかにそういう男性像から抜け出せるかが課題となる。主人公は、古いジェンダー観を父から刷り込まれている部分がある。
軽やかなタッチで描かれるが、その主題は現代人にとって切実かもしれない。ジェンダー観のアップデートと父離れの主題が重なる。ソフィア・コッポラ作品の中でもとりわけ素晴らしい作品だと思う。

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杉本穂高

3.5娘を持つ男親としてビル・マーレィにググッと感情移入して見てしまうな...

KONさん
2021年2月2日
iPhoneアプリから投稿

娘を持つ男親としてビル・マーレィにググッと感情移入して見てしまうなー 男としてのビル・マーレィの態度は真正しいと言うと娘に叱られるのであるが。

(このビル・マーレィ親父はY先生思い出す。)

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KON

3.0映画の中の話

okuyさん
2020年12月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

離婚してても父と娘。そうなんだけど、こういう父娘はそういないんじゃないか?と思うのは私だけなのかな?
それは置いておいて…軽く映画を楽しむにはいい作品だったと思います。

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okuy

4.0じいちゃんが面白い

りやのさん
2020年12月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

萌える

夫の行動に疑問を持った妻がプレイボーイの父親に相談し、一緒に夫を尾行しだす話。
夫が夜遅かったり頻繁に出張が有ったり夜の営みがご無沙汰だと妻は不安になるよね。
よくありそうな話をコメディタッチで描き面白かった。
妻役のラシダ・ジョーンズが可愛い。
父親役のビル・マーレイが面白い。

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りやの
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