白爪草

劇場公開日

白爪草
61%
28%
8%
3%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

全キャストがVTuber(バーチャルYouTuber)で描かれるワンシチュエーションサスペンス。主演はテレビ番組「超人女子戦士ガリベンガーV」などでも人気の電脳少女シロ。フラワーショップ「花組」で働き、ごく普通の静かな日常を送っていた白椿蒼のもとに、服役していた双子の姉妹・白椿紅から6年ぶりに会いたいという連絡がくる。カウンセリングを受けながら日々を過ごしている蒼は、カウンセラーの桔梗にも相談し、意を決して紅と会うことにする。花組を再会の場所に指定し、花々に囲まれた部屋で紅の来訪を待つ蒼だったが、不安のために落ち着つかず、紅から逃げるように帰宅を考え始める。しかしその時、来客を告げるチャイムが鳴り……。

2020年製作/72分/G/日本
配給:ホリプロ

オフィシャルサイト

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • パラノーマル・アクティビティ
  • サクラメント 死の楽園
  • ブレア・ウィッチ
  • ダイアリー・オブ・ザ・デッド
  • サバイバル・オブ・ザ・デッド
  • 複製された男
  • アルカディア
  • モンスターズ 地球外生命体
  • 鉄男
  • 鉄男Ⅱ THE BODY HAMMER
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)映画「白爪草」製作委員会

映画レビュー

4.0VTuberだからこそ語れる物語

2020年9月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

VTuerの電脳少女シロが主演の作品なのだが、「VTuberが映画に出ても安っぽいCG作品になるだけなのでは」という事前のイメージを完全に覆された。想像よりも遥かに面白くて、上映時間中、画面に釘付けにされてしまった。
舞台はとある花屋のみという、ワンシチュエーションの会話劇だ。花屋で働く少女の元に、両親を殺したことで刑務所に入っていた双子の姉が会いに来る。この双子役をVTuberが演じてるわけだが、当然のことながら顔は全く同じ。本当は両親を殺したのはどちらなのか、二人の会話の応酬は二転三転を迎えて、観客はどちらがどちらなのかわからなくなってくる。そこに心理カウンセラーによる洗脳の話も加わり、同じ外見だから入れ替え可能な双子の話に加えて、中身の精神すら洗脳によって、操作可能であることが示唆される。
VTuber主演で、外見と中身の入れ替え可能性を論じる物語を描くというのは秀逸なアイデアだ。生身の役者が一人二役を演じても同じ物語を語れるだろうが、テーマの説得力が異なってくるだろう。VTuberだからこそ上手く語れる、エッジの効いた技ありの一本だ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
杉本穂高

2.5電脳少女シロによる

2021年2月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

知的

寝られる

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
じきょう

3.0双子の姉妹が魅力的

隣組さん
2021年2月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

VTuberの意味や内容を全く知らずに鑑賞。バーチャルYouTuberである電脳シロ主演で描かれているワンシチュレーションサスペンス。これがレビュー評価通りになかなか面白い。双子の姉妹が魅力的で一気にスクリーンに引き付けられた。こんな映画を鑑賞するようになるとは本当に時代の変化を感じました。
2021-19

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
隣組

花の向こう側に居るのは誰?

2021年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

花屋で双子の姉妹が会話するだけ話

前知識なし&怖いもの見たさで鑑賞しました。

CGが雑!の一言

ぶいちゅーばーを使った作品だからCGのクオリティはこれでいいのかも知れないが、劇場で見ている身になってほしい。

劇場公開作品なのだからせめて無料動画とは違うところを見せてほしかったです。

登場人物も2人(実質1人)で場面も花屋のバックヤードのみ、カット割りでごまかそうとしている編集など低予算感が半端じゃない。
この作品を作った人たちの努力は感じるけれど、劇場公開のハードルを下げないでほしいと率直に思った。

ストーリーに関しては双子トリック、心理戦、狂気、など中二心をわくわくさせる要素はあるものの、画面で起きていることが地味すぎてわくわくしない。
終盤のどんでん返しには驚きはないものの後味の悪さなんかは好感がもてました。

エンディングを見ながらふと考えたのだが
ボーカロイド初音ミクがKEIさんの絵から3Dになり歌って踊れる存在になった時、3DキャラクターにここまでCDを出すことや、ライブができるなんて思わなかった。
ただ新しいものが誕生した瞬間の感動、よくわからないけど可能性を感じた。
今思えばあれは歴史の1ページに立ち会って居たのだなと思う。

「白爪草」はお世辞にもいい作品だったとは言えない。
しかしこれが、初めの一歩、これが歴史的瞬間かも知れない。
数年後、VTuberが映画界を席巻しているかも知れないし、してないかも知れない。

ただ爪痕を残したことには変わりはない。
そう言った意味では劇場公開した意味は大きいし、新しい事を始めるのは素晴らしいし勇気のいることだから凄いと思う。

映画歴史の新たな1ページを見たいのなら鑑賞しても損はない。
ただ、本当に内容がつまらないし見るに堪えないので覚悟を決めて鑑賞しましょう。

----------------------------
劇中セリフより

「絶望しないでね」

取り返しのつかない事はしちゃだめ(犯罪的な意味で)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
フリント
すべての映画レビューを見る(全27件)