ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった

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ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった

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解説

1967年から76年にかけて活動し、ボブ・ディランをはじめ音楽史に足跡を残す多くのミュージシャンたちからリスペクトされるバンド「ザ・バンド」のドキュメンタリー。同バンドのラストコンサートを記録した音楽ドキュメンタリーの名作「ラスト・ワルツ」を手がけたマーティン・スコセッシのほか、ロン・ハワード、ブライアン・グレイザーらが製作総指揮として参加。「ザ・バンド」メンバーのロビー・ロバートソンが2016年に発表した自伝「ロビー・ロバートソン自伝 ザ・バンドの青春」をもとに、バンドの誕生から、彼らがボブ・ディランとともに借りていた住居「ビッグ・ピンク」でのレコーディング、そして伝説的解散ライブの「ラスト・ワルツ」まで、バンドがたどった足跡をたどるほか、ブルース・スプリングスティーンやエリック・クラプトンをはじめとした大物ミュージシャンが多数登場し、「ザ・バンド」の唯一無二の魅力を語る。

2019年製作/101分/G/カナダ・アメリカ合作
原題:Once Were Brothers: Robbie Robertson and the Band
配給:彩プロ

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(C)Robbie Documentary Productions Inc. 2019

映画レビュー

3.5けっこうよかった

2021年2月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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吉泉知彦

3.5こんばんは。ガースです。

kossyさん
2021年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ボブ・ディランとのツアーがそれほどブーイングの嵐だったとは驚き!いやはや、そのディランのバックバンドとして有名になったとしか知らない程度の中途半端なロックファンのkossyです。ラストワルツは見たことあった・・・という程度。まぁ「アイ・シャル・ビー・リリースト」は名曲だと思ってます。

 チャック・ベリーの映像まで出してくるとは、かなりロックの歴史そのものまで描いてましたね。そしてロバートソンの複雑な幼少期やカナダでの活躍など、自伝ならではの詳細な内容にお腹一杯。ジョージ・ハリソンの映像が嬉しかった。

 監督は珍しくマーティン・スコセッシではないんですね。ロビー・ロバートソン、ブルース・スプリングスティーンの次に露出していたのに。とにかく、『ラスト・ワルツ』をまた見たくなってきました。

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kossy

4.0The Bandの曲、歌、サウンドは永遠に不滅!

2020年12月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

洋楽を聴き始めた頃にLast Waltzの解散コンサート。その頃はBob Dylanのバックバンドぐらいの認識だったが、数年後に南十字星やMusic from Big Pinkを聴いて、その素晴らしさに感嘆し、すっかりファンになった。そのうちにR.マニュエルの訃報に接し…
この映画の原題にあるとおり、あくまでR.ロバートソンの伝記であり、彼から見たThe Bandの姿をさらしたものなので、批判があるのは当然。R.ダンコ、L.ヘルムも亡くなり、G.ハドソンの発言がない中で、一体どうなの?という気も正直ある。
しかしながら、R.ホーキンスのバックバンドでL.ヘルムと知り合ってからのバンドの歴史を、様々なエピソードや貴重な映像で解きほぐしてくれるこのような作品が観られたことに、本当に感謝したい。
Big Pinkでの共同生活で曲を生み出していく奇跡のような日々、その後のR.ロバートソン以外のメンバーのドラッグ、交通事故などにより、バンドが崩壊し、最後の輝きの舞台としてLast Waltzがあったことなど、これまで語られてきたことではあるが、映像作品として観て実感し、深く感動した。
R.ロバートソンとL.ヘルムは亡くなるまで仲違いしたままだったようだが、この映画の最初と最後にL.ヘルムのリードヴォーカル曲を持ってきたあたりは、作り手のL.ヘルムに対する敬意を感じた。できればR.マニュエルのことをもう少し触れてほしかったかな…
映画の中の発言にあったが、「Beatlesに匹敵するアメリカのバンドはThe Bandだけ」ということをしみじみ感じる。この映画を契機に、より多くの人達にThe Bandを聴いてもらいたい。The Bandの曲、歌、サウンドは永遠に不滅です!

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山の手ロック

1.0退屈

まささん
2020年11月22日
スマートフォンから投稿

非常に退屈な映画でした。
よっぽど好きじゃなければ退屈で寝てしまう映画です。

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まさ
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