リトル・サブカル・ウォーズ ヴィレヴァン!の逆襲

劇場公開日:

リトル・サブカル・ウォーズ ヴィレヴァン!の逆襲

解説

書店でありながら、雑貨やCD、食品などさまざまなカルチャーを縦横無尽に取り扱う「ヴィレッジヴァンガード」。実在するこの書店を舞台に岡山天音演じるバイトの大学生・杉下と仲間たちの青春の日々を描いた、メ〜テレで放送された深夜ドラマ「ヴィレヴァン!」の劇場版。「空っぽ」を自称する大学生の杉下啓三は、変わり者のバイト仲間とともにヴィレッジヴァンガードのバイトとして刺激的な毎日を送っていた。バイトをスタートしてから1年、杉下は日常に何かが決定的に足りていないことに気づく。なんと、この世から「サブカル」がなくなっていたのだ。仲間の店員やお客さんたちの生気はなくなり、すべてが監視され、コントロールされた世界。あのバカバカしくも楽しい日々、そしてカルチャーそのものを取り戻すため、杉下の想像を絶するバトルが幕を開ける。岡山、森川葵、平田満、滝藤賢一らドラマ版のレギュラー陣に加え、萩原聖人、安達祐実らが顔をそろえる。

2020年製作/102分/G/日本
配給:イオンエンターテイメント
劇場公開日:2020年10月23日

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映画レビュー

3.5理解してほしい訳じゃないからサブカルのこの形は悪くないかも

2024年6月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

抑圧から離れて咲く文化は愛らしさに溢れている。サブカルチャーが生まれたように。高尚なB級感がそそられる。

コンテンツの再評価をする丁寧なプロットと心を擽られる「好き」への渇望。ドラマから変わらず解説が丁寧で知らなくても擽られる。そして気づくのである。他人事じゃない!それはロマンだ!

私もヴィレッジって略す様にします。笑
岡山天音さんにこういう役やらせたら右に出る人はいないな、やっぱり。

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たいよーさん。

2.0オタク系の情報量は多いが作品そのものが茶番

2023年12月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

テレビドラマ未鑑賞

監督は『映画 謎解きはディナーのあとで』で助監督を務めていた後藤庸介
『洋菓子店コアンドル』『ネオ・ウルトラQ』『ニワトリ★スター』『ファミリア』『忌怪島』のいながききよたか
名古屋テレビ制作で放送されていた連ドラ『ヴィレヴァン!』の劇場版

実在する書籍店兼雑貨店のヴィレッジヴァンガードが舞台
今回の舞台はイオンモール内のヴィレッジヴァンガード
テレビドラマ版は東京でロケしたらしいが映画のロケ地は名古屋のイオンモールらしい
東北でいうと万sai堂が一番近いか
元々名古屋だがいつのまにか全国に広がり今では石巻や北上や釜石にもあったりする

あらすじ
書籍店兼雑貨店ヴィレッジヴァンガードでバイトを始めて1年の大学生杉下
杉下が店内の床でいつものように寝ていたら同僚の小松に起こされた
目を覚ますとサブカル禁止のパラレルワールドになっていた
夢オチ?

冒頭スターウォーズっぽい

なぜかキャラの苗字が元中日投手

冒頭わちゃわちゃしていた

何をもってサブカルなのかよくわからない

何度も目を覚まし同じことを繰り返す意味がない

どうやら催眠術なのか洗脳されていたようだ

多様性が分断を招くらしい
そうかもしれない
でも分断を悪いとは全く思わない

バイト2人の男がどちらかというといや明らかにイケてない
バイト3人が女だが男2人に比べると明らかに美形でシュッとしている
ただどうせなら全くタイプが違う3人にしてほしかった
アイドル系ギャル系女子アナ系みたいな感じで
さらにデブやちょいブスとかキモい系とかもっと個性がほしかった

テレビドラマを見てないと楽しめないかもしれない
テレビドラマのファンだけをターゲットにしているようだ
それはいかがなものかと思うがそういうのがあっても良いのかもしれない

他地域は津波や震災以外で取り上げてもらえて羨ましいな

配役
古いレコードが好きなバイトの杉下啓三に岡山天音
文学好きで酒癖が悪いバイト(杉下の後輩)の小松リサに森川葵
BL好きのバイト(杉下の先輩)の今中世津に最上もが
バイトリーダーの山本昌男に本多力
アイドル志望のバイト(杉下の先輩)の岩瀬雪に柏木ひなた
ミニカー好きな店長の川上秀基に滝藤賢一
フロアマネージャーの与田義隆に水橋研二
謎の男の権藤さんに平田満
イオンモールの従業員?の平和に安達祐実
和の兄の平等に萩原聖人
イオンの店舗責任者の川相洋平に小林豊
イオンのギャル店員の中尾美保に大場美奈
ナビゲーターに落合福嗣
ヴィレッジヴァンガードの客に天野ひろゆき

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野川新栄

1.0“遊べる本屋”ヴィレッジヴァンガード

2021年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ヴィレッジヴァンガードでバイトしていた大学生が、店で居眠りをしてしまい、目覚めるとサブカルが禁止された世界だった。
入ったことはない。

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いやよセブン

1.0安達祐実が歳取らなくてビックリ

2020年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

10分くらいで終わる話なんだよね。
冒頭のスター・ウォーズぱくりで背景説明を全部やって、ラストにもってけば、それでいいの。

それでも何を言いたいのかハッキリしないの。
「『課題:ヴィレッジヴァンガード』で脚本書いて」って言われたら、こんな作品になりそうな気がするね。あとは「ノリでなんとか」って感じで。
「あんたたちサブカル、サブカルってマイナーなものを尊重する振りしてるけど、メジャーなものを『全部ダメ』って言ったり、自分たちの殻に閉じこもって殻の外のものを排除したりしてるじゃん」と言いたいのかな。良く解らない。

サブカルチャーの反対はハイカルチャーと思ってたんだけど、この作品ではメジャーカルチャーなのね。「マイナー vs メジャー」で描くのかというとそうでもなく。

これ作品として成立してないと思うんだよね。ショートフィルムで整合性を無視して疾走するならいいけど、約100分の尺だとそれじゃもたない。

そんななかで森川葵はすごい。ストーリーは滅茶滅茶なんだけど、与えられた設定で各シーンをきっちり演じきる。滝藤さんも楽しんでやってていい。

「安達祐実に良く似た若手女優でてきたな」と思って観てたら、安達祐実だったのね。歳の取らなさに驚いた。

この映画観てね「ヴィレヴァン、かつての勢いがない気がするけど、それがそのまま映画に出たな」とか、「才能は東京に固まってて、名古屋にはいないのかな」とか思っちゃった。そんなことないよね。

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Scott

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