森川葵のアニメ愛が爆発! 岡山天音は名作ドラマ一気見でドハマリ

2020年10月24日 10:30

予想外の「好き」が頻出
予想外の「好き」が頻出

岡山天音が主演を務めた深夜ドラマ「ヴィレヴァン!」を映画化した「リトル・サブカル・ウォーズ ヴィレヴァン!の逆襲」が10月23日、全国41館で公開された。岡山はこの日、共演の森川葵本多力、「私立恵比寿中学」の柏木ひなた後藤庸介監督とともに東京・渋谷のSHIBUYA109 ハチスタから全国26館のスクリーンへ生中継する形で舞台挨拶を敢行した。

“遊べる本屋”をコンセプトに、書籍以外に雑貨やCD、食品なども扱う「ヴィレッジヴァンガード」。そこで働く個性的な店員たちを描いたドラマ「ヴィレヴァン!」は19年5月にメ~テレで放送されるとカルト的な人気を集めた。映画では、「空っぽ」を自称する大学生の杉下啓三(岡山)がヴィレッジヴァンガードのバイトとして刺激的な毎日を送るなかで、この世から「サブカル」がなくなっていることに気づいてしまう。バカバカしくも楽しい日々、カルチャーそのものを取り戻すため想像を絶するバトルを繰り広げる。

映画版では、萩原聖人安達祐実が出演しているが、本多は「(萩原の)迫力がすごかった。安達さんは小さい頃から一方的に画面越しに見ていたので、実在していたことに驚き、話しかけると汚してしまうのではと、ご挨拶するのが精いっぱいでした」と述懐。一方の柏木は、「プロ野球スピリッツAというゲームで萩原さんとお友達になりました。安達さんとは連絡先を交換して、一緒にアイシャドウを買いました」と抜群のコミュニケーション能力を発揮した模様だ。

個性豊かな登場人物たちが“好き”を叫ぶくだりが見どころでもあるため、登壇陣も自身が好きなものを全力を叫んで披露。本多は演劇人らしく「本多劇場グループが好きだ!」とアピールすれば、柏木は「太陽とシスコムーンが好きだ!」と世代がかぶらないグループをピックアップ。森川は「アニメが好きだ!」と明かし、毎日必ず短い時間でもアニメを見ないと1日が終わった気がしないことを吐露。岡山も、「ビューティフルライフが好きだ!」と自粛期間中に一気見したという、2000年に放送された名ドラマを挙げていた。

また、スペシャルゲストとして主題歌を担当した「神はサイコロを振らない」の柳田周作も参加。「エンドロールに自分の名前とバンド名が載っているのを見て、音楽を始めた頃からの夢が叶い感慨深かった」と笑顔をのぞかせていた。

(映画.com速報)

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