ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジのレビュー・感想・評価
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テンポよく紡がれるヴェノムワールド
楽しみにしてた一作。
めちゃくちゃハイテンポかつシンプルに話が進んでいく、まさに「ジェットコースター」
いやぁ、いいね。
きちんと2人と関係性が描かれていくのとかたまらない。
終わり方を含めてよかったー。
この後の2人の関係性が楽しみですね〜。
そして、クレジット後のムービーよ、、、、
うわー楽しみ
エディとヴェノムの仲睦まじさ
そこそこ楽しめたが・・・
エディの体に寄生した地球外生命体のヴェノムは、食欲制限を強いられ不満を抱えながらも、エディとの共同生活をそれなりに楽しんでいた。そんな中、ジャーナリストとして未解決事件の真相を追うエディは、刑務所で死刑囚クレタスと再会した。クレタスは猟奇殺人を繰り返し死刑執行が迫っていた。エディに対し興味を示すクレタスは彼の腕に噛み付き、その血が人間とは異なることに気づいた。そして死刑執行の時、クレタスはついにカーネイジへと変身し・・・という話。
そこそこ楽しめたが、最後はあっけなかった。
もう少し見所が有っても良かったのでは?
イチャイチャ×殺戮
本国公開から2ヶ月遅れでしたが無事公開!一安心。
前作は劇場で観られなかったので、劇場という大スクリーンでヴェノムの活躍を堪能できました。
今作、なんといってもヴェノムとエディ、カーネイジとシュリークのバカップルの大激戦はとても笑え、とても熱いものになっていました。結婚式場という幸せを誓う場所で血みどろの戦いをするカオスっぷりは飽きる事なく楽しめました。ヴェノムがカーネイジとの戦力差に途中途中諦めたり、小言を呟いたりしますが、エディの呼びかけで再起する瞬間はLIKEじゃなくLOVEだなと痛感しました。しっかりとバトルにも見応えがあり、巨体同士が建物は壊すわ、足場は壊すわ、互いに飛びまくるわで狭いフィールドの戦いとは思えない壮大なものに仕上がっていました。決着の付け方もシュリークの爆音波でカーネイジを怯ませ両成敗、さらには頭部も食い尽くすというヴェノムらしい決着の付け方も安心して観れました。
勿論日常生活でのヴェノムとエディの掛け合いも面白かったです。割とヴェノムが先手必勝なくらい謝るのが早くて面白いですし、大喧嘩したらヴェノムがはた迷惑なくらい家具を壊しますし、エディも素直に謝らずにツンとしてますし、これを2人一役で演じしているトム・ハーディの憑依力には恐れ入りました。ヴェノムがパーティ会場でカラフルに仕上がっていたり、マイクパフォーマンスをしたり、コスプレに勘違いされたりと、VSスパイダーマンのヴェノムとは全然違う愛されマスコット的な扱いなヴェノムが非常に可愛いです。
カーネイジの殺戮っぷりもスマートで良かったです。コレは製作陣の判断なのでしょうがないとは思いますが、もっとグロくしても良かったんじゃないかが強かったです。首を食べるシーンだったり吹き飛ばすシーンだったりを生々しくしてくれた方がカーネイジにも合ってたなとしみじみ。
良い感じに決着をつけ、まだ死んでいない警官がヴェノムの続編へと繋がると思いますし、テレビ越しとはいえ、遂にスパイダーマンとの対面、SSUの開幕の瞬間です。これからが楽しみになる一作でした。
正直前作よりアクションは物足りませんでしたが、キャラの魅力は発揮されていたのではないでしょうか。とても楽しいヴェノムでした。
鑑賞日 12/3
鑑賞時間 16:20〜18:10
座席 R-15
恐怖は無いがファイギはある。
物語を通して前作のようなサスペンス性や残忍性が欠如した代わりにマーベルの味付けであるエンタメ要素が微妙にのっかった気がする。
ミュータントや世界線の共有からもわかる通り、ソニーピクチャーズとマーベルが打ち合わせにおいて世界観をスパイダーマン寄りに変更したのだろう。
やや単調に見えるのはマーベル映画の特徴であるサクサクすすんで単純に主人公が勝つのを見届けられる安心感があるからだろう。
スパイダーマンNWHの序盤にヴェノムが画面を通してスパイダーマンをアノ男と読んだことは以前の別の世界線ではピーターパーカーとこのヴェノムは繋がっていたことを示しており、何らかの形でNWHに出演するのは間違いないだろう。
マーベル風の映画になるのかソニーの路線に乗るのか不安だったが結局は内容はマーベルに取り込まれるといった形で落ち着いたようだ。
だが、今後ソニーの独自路線にはやや不安である。
待ってました
そうかあの時はカーネイジではなくただの猟奇殺人者でカーネイジはそうやって生まれたのかぁ
あれ?シュリというヴィランはこのままいくと三つ巴になるのでは?
あ、やっぱり、、
みんなヴェノム好きなのはわかるけど物わかり良いよねぇ笑
マリガン刑事放置されてるなぁ。あ!やっぱり目覚めるんだね!
なんかこの感じ当時見ていたサム・ライミ版スパイダーマンの流れにすごい似てるなぁ、3にはきっと沢山の敵が、、、
あ!スパイダーマン出るじゃん!やっと合流するじゃん!!
しかも次のやつヴィラン大集合ってうわーーー!
まさにこれこそ待ってたやつ!!
スパイダーマンが楽しみすぎるーーー!!!
と、なりました笑
子供の頃から知ってるあのキャラデザで戦うヴェノムとスパイダーマンの戦いがやっと見れるなんて年明けが楽しみです♪
ヴェノム レッド・ゼア・ビー・カーネイジ
ヴェノムを初めて見たのは2018年10月。今でも鮮明に覚えてる。自分がまだ中学生だった時。あれから3年の月日が経ち・・・ついにヴェノム レッド・ゼア・ビー・カーネイジが公開された。MARVELのなかで2番目に好きなヴェノム。今回の映画の良かったところはまずカーネイジの演出がいい。最初に登場する時、少しびっくりしたけどカーネイジの叫び声がヴェノムと違ってすごく好き。そしてエディとヴェノムのやり取りがすごい面白い。最近のMARVELは波に乗ってますね。7月のブラックウィドウ、9月のシャンチー、11月のエターナルズ、12月のヴェノムそして1月公開予定のスパイダーマン。最後のスパイダーマンが登場した時は興奮が止まりませんでした。来月が楽しみです。ヴェノムのおかけでこの1年を良い形で終われそうです。
いつもどおりマーベルはおまけ映像あるよ
残虐な守護者vs大虐殺
まずまず。
こういうのがいいんだよ。
なんやかんやでヴェノムイイヤツ
ヴェノムいい奴
本編は予想の範疇を超えなかったものの、楽しく拝見。
アン(ミシェル)が前作より可愛く、かっこよく見えました。
人間世界にすっかり慣れたヴェノムもおかしくて、いいキャラ感がマシマシ。
予告から推測したように、原作の「スパイダーマンとヴェノムとファンタスティック・フォーが力を合わせてやっと倒せた」「何シリーズにも渡り苦戦」なカーネイジではなく、この作品だけ、しかもヴェノム単独だけで対決する内容。
せっかくのカーネイジって設定が、ちょっぴりもったいない気もしました。
白眉はエンドロール途中、マーベルお馴染みのポストクレジットシーン。
これは、1月の「あの新作」に続くのかどうか?
時間、内容、万人ウケ‼️
危険度は10段階で11だ!(だっけ?)
本作は製作、主演だけでなく脚本にもトム・ハーディが名を連ねている。
凶悪で狡猾な宇宙生命体との共存だが、大好物の人間を喰わずにちゃんと我慢し食事も自分で作るなど所々にしっかりとした理性や友情のような感情を見せるのだが、本来アンコントローラブルなはずのヴェノムとの主従もしくは対等な関係性の説明が若干弱いかなと感じた。(結局エディ以外にも寄生できるので弱みがあるわけでもないのに)
おとぎ話のような大聖堂のある矯正施設で凶悪犯2人が挙式をするシーンではトム・ハーディってこんな世界観がお好みだったのかと・・・見た目によらず可愛く思えた。
クレスタ役にウッディ・ハレルソンを起用した事についても違和感があった。
確かにシリアルキラーやサイコパスを演じさせると一級の役者で、敵役には大物俳優をという考えもショービジネス上尊重はするが、若づくり感が先に出てしまいすんなりと受け入れ難いものがあった。
エディとヴェノム、また周囲の仲間達との掛け合いは常にコメディタッチで安定して楽しく観ることができたが、何となく自分が勝手に求めていた残忍で暴力的なものとのギャップとCGバトルシーンの既視感がちょっとだけ残念に思ってしまった。
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