ロニートとエスティ 彼女たちの選択

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ロニートとエスティ 彼女たちの選択
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解説

「ナチュラルウーマン」で第90回アカデミー外国語映画賞を受賞したチリのセバスティアン・レリオ監督が、「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズ&「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスをダブル主演に描く恋愛映画。イギリスの女性作家ナオミ・オルダーマンの自伝的デビュー作をもとに、厳格なユダヤ・コミュニティで育った女性2人の赦されざる愛を描く。超正統派ユダヤ・コミュニティで生まれ育ったロニートとエスティは互いにひかれ合うが、コミュニティの掟は2人の関係を許さなかった。やがてロニートはユダヤ教指導者の父と信仰を捨てて故郷を去り、残されたエスティは幼なじみと結婚してユダヤ社会で生きることに。時が経ち、父の死をきっかけにロニートが帰郷し、2人は再会を果たす。心の奥に封印してきた熱い思いが溢れ、信仰と愛の間で葛藤する2人は、本当の自分を取り戻すため、ある決断をする。

2017年製作/114分/PG12/イギリス
原題:Disobedience
配給:ファントム・フィルム

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映画レビュー

4.02人のレイチェル

kossyさん
2020年10月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

4.0人間は自由だ。

だいずさん
2020年7月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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だいず

3.5神ははじめに3つの生き物を造られた。天使と獣とそして人間です。

栗太郎さん
2020年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

どちらのレイチェルも好きな女優。特に「アバウト・タイム」のときから、R・マクアダムスの笑顔に惹かれる。その彼女が、物憂げで悩まし気な苦渋の表情をみせるは辛いのだけど。

戒律に厳格なコミュニティから去って行った者と、そこに残った者。
二人の行く末は、原題の通り。神が造ったという天使も獣も人間も、それはただの姿形のことだけで、どうやら区別は難しいのではないか。そう、人間の中には天使と獣が住んでいるのだから。

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栗太郎

4.5戒律と選択の問題に直面した際に、どうふるまうべきなのか、を考えさせてくれる。

yuiさん
2020年6月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

鑑賞直後は主人公、特にロニートにあまりいい印象を持てず、あまり自己評価は高くありませんでした。しかし冒頭の場面から改めて想起してみると、厳しい戒律を伴ったユダヤ人社会において、自分たちの分かちがたい特質を認識し、それを抱いて生きるとはどういうことなのか、ということを非常に丁寧に描いていることに気づき、むしろ素晴らしい映画として認識するようになりました。

 劇中では厳格なユダヤ教の教義や戒律について説明を省いている場面がしばしばあり、意味が理解できずに戸惑うところは確かにありました。例えば本作の舞台であるユダヤ教社会では、既婚の女性は地毛を人目にさらすことを忌避するため、ウィッグの着用が義務となっています。この戒律を知らないと、エスティの髪がウィッグだったり、ロニートがウィッグを試着している場面の意味を一見で理解することは到底不可能でしょう。ところが本作では、ウィッグを付ける行為の意味やその変化を、ロニートとエスティの表情や振る舞いでそれとなく理解できるようにしています。

このような演出が作品の随所に張り巡らされているため、非常に情報量の多い画面となっています。

もっとも、ユダヤ人社会でも戒律の内容や厳格さはかなり異なるようなので、この作品で「ユダヤ人社会とはこういうもの」と価値観を固定化しないようにする必要がありそうです。

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yui
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