大コメ騒動

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解説

富山県出身で「超高速!参勤交代」を手がけた本木克英監督が井上真央を主演に迎え、大正時代に富山県の海岸部で発生した「米騒動」で活躍した女性たちの姿を痛快に描いた。1918年(大正7年)8月、富山の海岸に暮らすおかか(女房)たちは、毎日上がるコメの価格に頭を悩ませていた。夫や育ち盛りの子どもたちにコメを食べさせたくても高くて買えない現状に困ったおかかたちは、コメを安く売ってくれと米屋に嘆願に行くが失敗し、おかかたちのリーダーであるおばばが逮捕されてしまう。おかかたちの願いもむなしく、コメの価格高騰はとどまることを知らなかった。そんな中、ある事故をきっかけに、我慢の限界を迎えたおかかたちがついに行動に出る。主人公・松浦いと役を井上、姑役を夏木マリ、夫・利夫役を三浦貴大がそれぞれ演じるほか、室井滋、立川志の輔、西村まさ彦、柴田理恵、左時枝ら富山県出身俳優たちが顔をそろえる。

2021年製作/106分/G/日本
配給:ラビットハウス、エレファントハウス

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(C)2021「大コメ騒動」製作委員会

映画レビュー

3.5井上真央、さすがの安定感

2020年12月26日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

井上真央にとっては、「白ゆき姫殺人事件」以来、約7年ぶりの主演映画となる。もともと子役時代から演技力には定評があり、今作でもその実力は遺憾なく発揮されている。また、本木克英監督も史実を“料理”するのは得意分野で、「母は強し」という今作に込められているテーマをきっちりと観る者に届けてくる。

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共感した! (共感した人 3 件)
大塚史貴

4.0我らにコメを与えよ、然らずんば死を与えよ

2021年1月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

幸せ

2021年映画鑑賞11作品目
1月18日イオンシネマ石巻

時は大正
場所は富山
浜辺の母ちゃんたちがコメの高騰にキレてコメの海外運搬を阻止する話
広義的にはコメディー
怒りも悲しみも笑いに変えるコメディー

役者さんたちはみんな及第点
これくらいのことはできる人たちで特筆することはない
強いてあげるなら主演の井上真央
今までで1番良かった
役作りだ痩せたのだろうか
顔が黒いと目が大きいので眼力が目立つ
クライマックスの表情が良かった

一部を除き女たちの顔が汚い
ガングロヤマンバギャルでもないし『め組のひと』を歌うわけでもない
浜辺で力仕事をする労働者の顔つきである

残念なのは富山弁がところどころわからないところ
自分自身のリテラシーの低下が問題とはいえ
リアルにすると仇になることもあるんだなと

あと志の輔さんはナレーターだけで良かった

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野川新栄

3.0富山のオカカはえらかった!三浦は便りもせんとなんやっとんがい‼

2021年1月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

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ショコワイ

3.0映画.comレビューの評価通りでした。

Lucky!さん
2021年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

公開当初、映画.comの評価が4点以上だったので、
「おっ、この映画面白いのか?」と注目していたのですが、
今週は3点台前半まで落ちていたので
皆さんのレビューを参考にしつつ、特別な期待はせず鑑賞しました。
その点では、思った通りの映画でした。

レビューでは、「話が薄い」「コメディー系なのかリアル系なのか
どっちつかず」という感想がチラホラありますが、その通り。
確かにいい話ではあるけど・・・
それ以上の評価点が見つからない。

残念だった点として、
これは冒頭から気になって仕方なかったのですが、
その他大勢である女衆の演技が、なんか演劇みたいで劇中に入り込めない。
とりあえず一人ずつセリフをしゃべって、最後に一同うなずく、みたいな・・・
昭和の時代劇ドラマでは当たり前だったシーンを
まさか30年以上経った今、映画の中で見るとは思いませんでした。

もう一つやめてほしかったのが、
中高生が喜ぶ恋愛映画でよく見られる、登場人物を殺して涙を誘おうとするところ。
それもあり得ない設定での死なので、余計に冷めてしまう。
他にも使い古された展開が多くて、退屈しちゃいました。

キャストついては、井上真央、室井滋、柴田理恵を評価する声が多いですが、
私は夏木マリの凄みが印象的でした。
劇中で室井滋は、誰もが恐れるオババ役でしたが、
リアル系の映画だったら、威圧感たっぷりの夏木マリの方が合ってますね。
以上のような感想を持ちました。

私の感覚としては、
40歳以上の専業主婦が、友達と一緒に観に行く映画かな。

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Lucky!
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