パラサイティック

解説

2019年・第32回東京国際映画祭「アジアの未来」部門出品作品(映画祭上映時タイトル「モータル・アカシア」)。

2019年製作/88分/フィリピン・スロベニア・マレーシア・シンガポール・台湾・タイ合作
原題:Motel Acacia

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オソレゾーン

映画レビュー

1.0

2022年6月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

移民用の設備に収容された人たちが少しずつ姿を消していく。
この施設はあるモンスター収容所でもあった。
好きな人向けかな。

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いやよセブン

3.0パッケージはこれで良いのか?

Minaさん
2021年12月2日
Androidアプリから投稿

どうもパッケージと内容が一致していない様に感じてしまうが、未公開作品であれば仕方のない事なのか。映画.comにそのパッケージが反映されていないので伝わりにくいが、エロ強めのモンスター・パニック的作品を思わせてしまうパッケージなのである。本編とは関係ないが、どうも気になってしまった。

本作の原題でもある、「モーテル・アカシア」が舞台であり、そこが驚愕の秘密を持つ施設だった・・・というのが簡単な内容だが、その場所は全体的に無機質な空間であり、周囲を囲む雪に覆われた凍える寒さの大自然とのギャップがなんとも言えぬ空気感を放っている。入った瞬間後悔しそうな匂いがプンプンだが、事情を抱えた人々はそこにやって来て、閉じ込められるのである。この様にややソリッドシチュエーション的要素も押さえつつ、全体的に独特で湿り気のある作風の一作だった。

調べると都市伝説をモチーフにした物語らしいが、イマイチ何がどうなっているのか、ボヤッとしか分からないのが正直納得いかない。よって星三つの評価も甘めかも知れない。長回しのカメラワーク、一つ一つのシーンに長いカット・・・基本的にスローテンポで進むのだが、個人的には本作の持つこの雰囲気が好みであり、この様な評価に繋がってもいる。だが明確な答えや仕組みについては話の流れで何となく理解出来るレベルであり、恐らく考えるな!感じろ!的な事なのだろうが、分からないものは分からない。結局謎が解けることも無く、意味深なシーンでクライマックスを迎え、これまた長回しショットでエンドロールへと繋がる。もう少し分かりやすくしてくれたら更に気に入ったかもしれない。映画の楽しみ方は様々だが、その中でも映画を芸術作品として観たい方にはオススメである。

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Mina
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