mellow

劇場公開日:2020年1月17日

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解説・あらすじ

「パンとバスと2度目のハツコイ」「愛がなんだ」などで恋愛映画の旗手として注目される今泉力哉監督が、ドラマ「おっさんずラブ」「あなたの番です」などで勢いに乗る田中圭を主演に迎えた恋愛群像劇。独身・彼女なしで「恋人は花」と言うほどに花が好きな夏目誠一が営む、おしゃれな花屋と、女性店主の木帆が切り盛りしているが、父親から代替わりして今では廃業寸前のラーメン屋。対照的な2つの店を舞台に、さまざまな人たちの不器用な片思いを描く。田中が花屋の店長・夏目を演じ、「不能犯」「午前0時、キスしに来てよ」などに出演したモデルで女優の岡崎紗絵がヒロインの木帆に扮した。

2020年製作/106分/G/日本
配給:関西テレビ放送、ポニーキャニオン
劇場公開日:2020年1月17日

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(C)2020「mellow」製作委員会

映画レビュー

3.5 片想いが交錯する

2026年4月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

癒される

カワイイ

コロナ禍の緊急事態宣言による映画館全館休業からの営業再開1発目に映画館で観た映画。確か観たのが平日の夕方というか夜のためもあってか客は僕を含めて3人だけでした。

おしゃれな花屋の男性店主と、亡き父のラーメン屋を継いだ若い女性を中心に、様々な人々の恋心が交錯する恋愛映画で、誰もが誰かに片想いといった感じのゆったりとした時間が漂うほんわかとした作品。正直ちょっとゆったりしすぎてて間延びしたようなところもあるんだが、まあまあ面白かった。クスッと笑っちゃうシーンも結構あったし。

監督・脚本の今泉力哉は当時どっかで名前を聞いたことあるなと思ったんだが、ドラマ『セーラーゾンビ』の監督の1人で、映画も多く監督してたようだが観たのは本作が初めてだった。主演は当時若き名バイプレイヤーからすでに人気俳優へと躍り出ていた田中圭。ヒロインの岡崎紗絵も認識したのは本作が初めてで、美人で可愛いし演技も上手いんだけどヒロイン役としてはややパンチが弱いように当時は感じた。たった5~6年でみんな結構立ち位置が変わりましたね。他の俳優たちも田中圭以外はややパンチが弱いが、全体としては良い映画だった。

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バラージ

3.5 現実の恋愛

2024年10月26日
iPhoneアプリから投稿

恋愛をロマンチックにじゃなくて、現実的に描かれていて、人の恋バナを聞いてるみたいにとても面白いです。
いろんな恋愛、考え方、形があって、それを見るのも楽しい。
面倒くさくて曖昧で、生々しい恋愛模様は時におかしく、時にロマンチックで、なんかそれが現実にもあるなぁと思います。
今泉監督の、人間臭さに溢れる嘘のない作品が大好きです。

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みのちゃん

4.0 片想いオムニバス

2024年7月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

今泉力哉監督の作品はまだ数本しか観ていないが、恋愛という誰でも理解できる普遍的な物語の中に、言葉にはできないちょっとした特別さを醸し出す手腕は見事だと思う。
ときにコミカルに、ときにシュールに、そして恋愛物語らしいほろ苦さや甘酸っぱさもある。

本作は田中圭演じる主人公を中心に、いくつかの片想いを描いたオムニバスのようなドラマだ。
一言で片想いと言っても人それぞれアプローチが違う。ゴリゴリ押してくる人、遠慮がちな人、様々だ。
しかしこの物語の中で一貫していることといえば、想いを伝えようとすることにある。

自分の想いが成就するかどうかは先の話で、まずは伝えるというのが目標なのだ。
伝えることである意味一つの区切りとすることができる。想いが実っても破れても気持ちの整理がつくのだ。

失敗確率が100%だとしたら何も言わないのか?。その答えは人それぞれだろうが、想いを伝えたということだけでも価値のあることのように思える。

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つとみ

2.5 タイトルなし(ネタバレ)

2024年2月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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zzzzz