エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語

解説・あらすじ

ガース・スタインのベストセラー小説「エンゾ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」を映画化し、カーレーサーとその家族の人生を犬の視点から描いたドラマ。スウィフト家の飼い犬エンツォは、どしゃ降りの人生を歩むことになった一家の心の支えとなり、彼らをあたたかく見守り続けた。老境に入ったエンツォが、時にユーモラスに、時に辛口に、愛する家族と過ごした日々を回想していく。ケビン・コスナーがエンツォの声を務め、「ロッキー・ザ・ファイナル」のマイロ・ビンティミリアと「マンマ・ミーア!」シリーズのアマンダ・セイフライドがスウィフト夫妻を演じる。監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

2019年製作/109分/アメリカ
原題または英題:The Art of Racing in the Rain

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.5 エンツォ最高‼️

2025年12月20日
スマートフォンから投稿

泣ける

幸せ

癒される

エンツォが健気で可愛すぎて泣きっぱなし‼️
エンディングも良かった。エンツォ‼️人間に生まれ変わることが出来たんだね‼️最高のワンコ映画でした❤️

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wendytiger

4.0 最後にやられた

2025年9月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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ジャーニー

4.0 悪人は出てこない

2021年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

幸せ

動物が登場する映画は、それだけで大なり小なり感動するがこの映画も期待を裏切らない。最初はありきたりな場面が続くが犬目線で物語が進む。途中からエンツォの役割が大きくなり犬自体も認識している。書類をギリの父から奪うシーンは涙無しには見れない。最後は何となく想像できたけれど、子役の少年の目が輝いていたのがよかった。悲しい場面や苦しい場面もあったけれど良い映画でした。犬を飼いたくなります。それにしてもエンドロールで流れる曲が「雨を見たかい」て、何の関係があるか理解できなかった。それも40年以上の前の曲。

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♪エルトン シン