フォルカー・ベルテルマン

フォルカー・ベルテルマン
英語表記
Volker Bertelmann
別名
ハウシュカ

ドイツ出身。デュッセルドルフを拠点にピアニスト・作曲家・実験音楽家として活動し、プリペアド・ピアノを用いた独創的な楽曲で知られるようになる。

ハウシュカの名でダスティン・オハローランとともに音楽を務めたガース・デイビス監督作「LION ライオン 25年目のただいま」(16)でアカデミー作曲賞とゴールデングローブ賞最優秀作曲賞にノミネートされて注目を集め、以降、映画やTVドラマの音楽を数多く手がける。映画「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」(19)や「アンモナイトの目覚め」「オールド・ガード」(ともに20)でもオハローランとタッグを組んだ。

単独で音楽を手がけたドイツ映画版「西部戦線異状なし」(22)でアカデミー作曲賞を受賞。ほか、作曲を手がけた映画作品に「ホテル・ムンバイ」「アドリフト 41日間の漂流」(ともに18)、「ヒトラーに盗られたうさぎ」(19)などがある。

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受賞歴

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