エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語

解説・あらすじ

ガース・スタインのベストセラー小説「エンゾ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」を映画化し、カーレーサーとその家族の人生を犬の視点から描いたドラマ。スウィフト家の飼い犬エンツォは、どしゃ降りの人生を歩むことになった一家の心の支えとなり、彼らをあたたかく見守り続けた。老境に入ったエンツォが、時にユーモラスに、時に辛口に、愛する家族と過ごした日々を回想していく。ケビン・コスナーがエンツォの声を務め、「ロッキー・ザ・ファイナル」のマイロ・ビンティミリアと「マンマ・ミーア!」シリーズのアマンダ・セイフライドがスウィフト夫妻を演じる。監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

2019年製作/109分/アメリカ
原題または英題:The Art of Racing in the Rain

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.5 犬と歩む人生って素晴らしい

2026年2月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

昔観てはいたが、配信が明日までだったので鑑賞。
動物ネタは絶対泣くよー!2回目もやっぱり感動した!

犬のエンツォ目線で物語が進むのがとってもいい。
自分でバカな犬のふりをして人間を観察している、とても賢い子。テレビで色々な知識を身につけ、人間に生まれ変わったらレーサーになる夢もある。

最後のシーン、沁みたなぁ。

飼い主のデニー役のマイロは、ドラマの「 THIS IS US」でイケメンな良いお父さん役をやっていて大好きだった。今回の役も似た感じがある。

順調だった彼はある事をきっかけに、一気に波乱万丈な人生になる。そんな彼の人生に、親友犬エンツォがいてくれて本当に良かったと思う。

辛いシーンもあるけど、温かい気持ちになる映画だ。

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Rei

4.0 レーサーの男性に引き取られ、エンツォと名付けられた犬。犬の目を通し...

2026年2月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

癒される

レーサーの男性に引き取られ、エンツォと名付けられた犬。犬の目を通して男性の人生が描かれていく。
人生いろいろ、それでもいつもそばに寄り添う犬の存在感。犬が潤滑油になり、彼の人生を豊かにしてくれたのでしょう。いい映画でした。

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あつし

4.5 感想メモ

2026年1月25日
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ヒラめ

4.5 エンツォ最高‼️

2025年12月20日
スマートフォンから投稿

泣ける

幸せ

癒される

エンツォが健気で可愛すぎて泣きっぱなし‼️
エンディングも良かった。エンツォ‼️人間に生まれ変わることが出来たんだね‼️最高のワンコ映画でした❤️

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wendytiger