盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲

劇場公開日

  • 予告編を見る
盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲
盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲
18%
59%
20%
3%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

盲目を装っているピアニストが殺人事件を目撃してしまったことをきっかけに、クセの強い登場人物たちが繰り広げる裏切りや騙しあいを描いたインド製のクライムコメディ。本当は目が見えるが、芸術のために盲目で通しているピアニストのアーカーシュは、ある日、大スターのプラモードから演奏を依頼され、彼の豪邸を訪ねる。しかし、そこでプラモードの妻シミーが、不倫相手と結託してプラモードを殺害している現場を目撃してしまう。死体も犯人も見えないフリでその場を切り抜けたアーカーシュだったが、駆け込んだ警察の署長こそ、現場にいた犯人だった。そこからアーカーシュの災難はさらに続き……。監督は「エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ」のシュリラーム・ラガバン。アーカーシュ役を演じたアーユシュマーン・クラーナーのほか、「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のタブー、「パッドマン 5億人の女性を救った男」のラーディカー・アープテーらが出演。

2018年製作/138分/G/インド
原題:Andhadhun
配給:SPACEBOX

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • インサイダーズ 内部者たち
  • オールド・ボーイ(2003)
  • 哭声 コクソン
  • V.I.P. 修羅の獣たち
  • ドッグ・イート・ドッグ
  • ブリムストーン
  • ぼくのエリ 200歳の少女
  • ハロウィンII
  • インサイド
  • アンチクライスト
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16

(C)Viacom 18 Motion Pictures (C)Eros international all rights reserved

映画レビュー

4.0幾重にも折り重なった絶体絶命のプロットが緻密で楽しい

2019年11月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

海外メディアが「コーエン兄弟の映画を彷彿させる」と評したそうだが、いざ本編に触れて「なるほど」と感じた。目の前に立ちはだかる壁。絶体絶命のピンチ。それに懸命に対処して立ち回っているつもりでいて、実際はやることなすこと全部悪い方へと転がっていく。当事者たちが焦れば焦るほど、そこに自ずとユーモラスな香りが漂うところもコーエン作品を思わせる。

が、プロットは確かにそうでもテイストは180度違う。インド映画ならではの大衆感でわかりやすく物語を運び、エンタテインメントとしての跳ね方も比較的大きい。最初は盲目のピアニストと可愛らしいヒロインのラブストーリーかと思わせ、それがとあるシーンからガラリと打ち破られていくあたりも一向に予測不能。「主人公の秘密」をめぐって誰が有利な立場にいるのかが刻一刻と情勢が変わりゆく様にもハラハラさせられる。よくぞここまで振り切れた展開を仕掛けたものだ。文句なしの快作だ。

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
牛津厚信

4.5見えてる目撃者

近大さん
2020年5月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
近大

4.0二本立て二本目。面白い。今やポリウッドは世界一かも。 しかしながら...

2020年3月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

二本立て二本目。面白い。今やポリウッドは世界一かも。

しかしながらこの映画、私はうすら寒さを感じた。善人が誰一人としていないのです。障害偽装、不倫、裏切り、臓器売買。ただのブラックではなく、かの国ではかなり本当なのかも、そんな寒さです。もはや止められるのは神のみです。逆に神以外なら殺しても騙してもあり?何の為の信仰?
映画の面白さは本物です。音楽も素敵。だからこそやっぱり怖い(笑)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はむひろみ

4.0”次どうなんねん!?”がずっと

kizkizさん
2020年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

インド式クライムエンターテイメント。
盲目と偽ってるピアニストが殺人現場を”見て”しまってテンヤワンヤ。

「毎秒ごとに予測できないクレイジーさ」のコピーにも納得。
みんなが必死に騙し合う展開にドキドキ。
深みより楽しさ!

次々にやってくる苦難にずっとギリギリの状態で乗り越えてくのはジョジョ5部に近いハラハラ感があるかも。
ブラックな内容だけど思わず笑っちゃう滑稽さにニヤニヤ。

主人公サイドも悪者サイドも欲望に生きてて、それでいて必死。
逆転につぐ逆転。
ずっと”次どうなんねん!?”と楽しくみれました。
だからこそオチのアレが……まさか?と思ったらあ~!っと脱力。
緊張からの緩和っすなー。

「実は見えてる盲目のピアニストが殺人現場を目撃しちゃった」
この設定に興味を持ったら見る価値ありです。
インド映画はやっぱ面白いな~。

しかし、エンドロールで「音楽は素晴らしい」「過去の音楽映画に捧げる」ってメッセージが出るんだけどそんな映画だっけ?笑
音楽そっちのけで騙し合ってたような;

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kizkiz
すべての映画レビューを見る(全43件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る