セーラ 少女のめざめ

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セーラ 少女のめざめ

解説

リメイク版「ペット・セメタリー」を手がけたケビン・コルシュ&デニス・ウィドマイヤー監督によるホラー。ハリウッドに暮らし女優を目指すセーラだったが、オーディションには軒並み落選。自分の抱く夢に対して才能がそぐわない現実に折り合いが付けられない彼女は、ライバルたちを心の中で見下すことで、なんとか平静を保っていた。しかし、スターになるためなら悪魔に魂を売ることもいとわないという彼女の強い願望が、恐ろしい力を呼び覚ましてしまう。ヒューマントラストシネマ渋谷の特集「WCC ワンダーナイト・シネマカーニバル2019」内の「WTC ワイルド・トラウマ・シネマ2019」(7月5日~)上映作品。

2014年製作/98分/アメリカ・ベルギー合作
原題:Starry Eyes
配給:AMGエンタテインメント

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映画レビュー

3.0悪魔に魂をうる覚悟 きれいなように見えて、実はとても醜く臭い

2022年11月13日
Androidアプリから投稿

悪魔に魂をうる覚悟
きれいなように見えて、実はとても醜く臭い

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タンテイ

4.0光り輝く眼

2019年8月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

扉は開けられるのは私だけ。
女優として成功を夢見るセーラの辛さやもどかしさ、恐怖も高揚もストレートに伝わってきて、終始彼女に寄り添いながら観ている感覚になった。

抱き続けた夢のため目の前に示されたチャンスのため、起こした行動の代償と対価。
スリラーとスラッシャーとオカルトと、色々な要素が混ざり合いどんどん混沌としてくる展開にどんどん興奮してくる。

同じ夢を持つ同志からのあからさまな嫌味とマウント攻撃、不本意な現実へのストレスがしんどい。
リアルに心をチクチク刺してくる絶妙な塩梅だった。
セーラ自身もなんだか不器用で選ぶ言葉にセンスは無いし、いつも一言多い印象。頑張っているだろうにこれでは生き辛い。
しかし人の怪我でフッと笑えるその精神がとても好き。そうそう、それこそ本音。

セーラのビジュアルの変遷が楽しい。
一つの決断をきっかけに始まる、不可解でグロテスクな変貌。
彼女にだいぶ移入して観ていたので、これは結構本気でキツかった。好き。現実になりませんように。
もう駄目かと思ったところでの解放、多種多様な殺戮には思わず拳を握った。痛い痛い!

どうせ魂を売るなら好きなことへ。燃える夢に全て奪われるなら本望。
生まれ変わったその眼に引き込まれる。
欲望と野心を理由に倫理を冒す人の姿はこの手の映画では大好物。
最後は謎の多幸感に包まれて胸がいっぱいになる。

ただ、行き着く先がちょっと安直な気もする。
もっともっと目覚めても良いと思う。
混沌とした先の収まりがわりとお綺麗だったので、そこからもう一段階ヒートアップしてくれたら最高だった。

スターが皆こんな成り立ちだったら…と思うと堪らない。そんなわけないんだけど。
そもそも示されたチャンスも実はそこまで大きくないと思う。
映画としての終盤は多幸感でフワフワするけど、悪魔に身を委ねたその先に本当に思い描いた未来が待っているとは到底思えない。
本当に才能がある人は魂は売らない。
ホラー要素をふんだんに入れ込んだフィクションだけど、起きていることは現実的に珍しくないだろうな。
夢に身を滅ぼす人がどれだけいることか。

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KinA

4.0オカルト少々、ゴア少々、スラッシャー少々

2019年7月28日
Androidアプリから投稿

139.ブレンド具合が最高のホラー作品。2019年現在、2014年の作品が劇場公開されることに感謝。サブタイトル「少女」は不要

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共感した! 0件)
movie

4.0これ好みです。

2019年7月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

「マーターズ」以来の衝撃でした。
最近この手の作品多いよね。

原題「starry eyes」=星のようにキラキラした目

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赤囲碁
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