アパレル・デザイナー

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解説

さまざまな映画やドラマで個性的なキャラクターを演じてきた高嶋政伸の「修羅場の人間学」以来26年ぶりとなる映画主演作。高嶋が初のファッションデザイナー役を演じ、破天荒で個性的なデザイナーとアパレルメーカーの若手社員たちが、ぶつかり合いながらも新しい服を生み出していく姿を描いた。かつては人気を集めたものの、流行に乗り切れず経営危機に陥ってしまった老舗アパレルメーカーの「HIRAKATA」が、起死回生のため新ブランドを立ち上げることに。そこで、かつて同社の人気デザイナーだったが、社長と衝突して独立した藤村雄二に白羽の矢が立つ。かくして古巣に復帰することになった藤村は、パタンナーの加世田京子やヒール職人の岸本ゆり子らとともに、HIRAKATAの復活にかけた服作りに専念していく。

2019年製作/97分/G/日本
配給:BS-TBS

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(C)2019「アパレルデザイナー」製作委員会

映画レビュー

3.5人が人を「救う」

H1DE!さん
2020年1月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

一見、ただファッション界の裏側(服が出来るまで)を映してるだけの様に見えますが、コレは奥が深くない…?

冒頭のネコから最後の最後まで、この映画は「拾う(救う)」がテーマに思えます

捨てる神あれぼ拾う神あり
人は人によって支えられている

目まぐるしく変わりゆくファッション業界
キャリアより才能重視
要らなくなったら切り捨てられる

ここではデザイナーはじめ、チーフ、職人、スタッフ1人1人次々と切り捨てられかけ、社長も会社存続の危機に晒されている

けど結局会社を救ったのは、支え合う皆んなの情熱だった

面白かったです!

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H1DE!

4.0映像の雰囲気が好き

eigasukkiさん
2020年1月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

単純

自然光のナチュラルな清々しさや夜景の幻想的な写し方が良かった!
かと思えば終盤のショーのシーンはドキュメンタリー番組かのような、舞台裏の慌しさが伝わり見ていて飽きなかった。

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eigasukki

3.5今までになかったファッション映画

2020年1月14日
スマートフォンから投稿

恋愛ものやサスペンス推理系の映画が量産されている中、今どき珍しい題材
ファッション業界の裏側や作り手の愛を感じることのできる新鮮な映画かと
個人的には、西村さんの表情で物語るシーンはさすが一流の役者さんだと感じました。
映画の中のファッションシーンもすごくカッコ良かった
主題歌もなんだか頭に残る覚えやすい曲!

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はっぴー

3.5ありそうでなかった映画

2020年1月14日
スマートフォンから投稿

今のファッション業界のリアルを描いた作品でしたが、人と関わる仕事をしている方であればどの業界においてもささる映画だと思います。
布を切る音、パターンを引くときの音、そしてファッションショーの音へのこだわり、響きが心地良く大音量、高音質で観ることをお勧めします。
チラッとモデルさんのレッスンシーンやオーディションシーンがありましたが、モデルさんの裏側?リアル?な部分ももっと見てみたいと思いました。

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みっふぃ
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