チャイルド・イン・タイム

チャイルド・イン・タイム

解説・あらすじ

ベネディクト・カンバーバッチが主演・製作総指揮を務め、「つぐない」「追想」で知られるイアン・マキューアンの小説「時間のなかの子供」を、英BBCが映像化したテレビ映画。児童文学作家のスティーヴは、娘のケイトとスーパーマーケットに買い物へ出かけるが、少し目を離したすきにケイトの姿を見失ってしまい、そのまま彼女は失踪してしまう。罪悪感にさいなまれ、悲嘆にくれるスティーヴは酒に溺れるようになり、当然のように妻のジュリーとの関係も悪化していく。教育委員会の仕事に従事するものの、娘のことがひと時も忘れられないスティーヴは、やがて街中でケイトの幻影を追い求めるようになるが……。日本ではBS10スターチャンネルで2020年2月29日に独占日本初放送。

2017年製作/95分/イギリス
原題または英題:The Child in Time

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(C)The Child in Time Productions Ltd MMXVII

映画レビュー

3.5 【”何故、愛娘から目を放してしまったのか。”今作はスーパーで4歳の娘を見失い悲嘆に暮れる男とその妻の3年に亘る姿をアーティスティックに描いた作品である。】

2026年2月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

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NOBU

4.0 みなそれぞれの「子ども」を探している

2021年4月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

カンバーバッチファン&彼の製作総指揮ということで鑑賞。

カンバーバッチのベストショットは泣き顔なのかもしれない…美しすぎます。

カンバーバッチ演じる主人公がふと目を話した隙に娘を見失ってしまい…
というあらすじですが、どうやら「子ども」を探し続けていたのは主役夫妻たちだけではなかったようで…

親友のエピソードが気になりましたが、小説が原作なのですね。読んでみたい!
(しかも大好きなつぐないと同じ作者様!)

サスペンスであればちゃんと娘失踪の真相が明かされるのでしょうが、これはヒューマンドラマ。
主役夫妻のような人たちはきっと現実にもたくさんいる。
根本的解決はできていないけど、大切なものを失ったひとたちがゆっくり再生、前を向いていくまでが描かれていると感じました。

特に感情の起伏もなくまったり観ていましたが、最後カンバーバッチがイマジナリー娘ちゃんと手をぎゅっと繋いだとこで涙が出てしまいました。

人物を窓越しに見つめる演出が多いのが印象的。

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MEI

3.5 良かった

2020年5月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ストレートないい作品だったと思う。
カンバーバッチの演技も、奇をてらわない、共感できる感じが良かった。
親友の話とか、なんだか唐突
原作小説の方が面白いのでは?という気がする。今度読んでみよう
【追記】原作の方が、断然良かった。先に読んでなくてよかったのかも。

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3月⭐︎うさぎ

2.0 心を埋めるには…

2020年4月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI

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