見えない目撃者のレビュー・感想・評価
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なかなかよくまとまってる
見えない目撃者
韓国版リメイク
ドラマ、映画と韓国版リメイクはことごとく失敗撃沈してる中、なかなかよくまとまって面白かった。
吉岡里帆も
あざとさなくて、ほぼすっぴんのような普通の人を演じていて良かったです。
高校生役に、高杉真宙。
横浜流星などに並ぶ今時の若手俳優も演技も悪くなくていい意味で高校生ぽさが出ていた。
大どんでん返し感がないけど
面白いよ
誰がスケーター役やったんだろう?
ストーリーは猟奇殺人のテーマ。
この手のものは、
主人公や重要人物に限り、すぐに倒さないで時間稼ぎする突っ込みどころはあるものの、まあまあなスピード感もあり
概ね面白かった。
個人的にはジョンウィッグよりは上かな
吉岡里帆は可愛いし、高杉真宙はかっこいい。
うらやま
物語 3.6点
配役 4点
演出 3.5点
映像 3.8点
音楽 3点
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心地よい正義感
けっこうエグいかも
韓国原作なんですね
かなりバッサバッサと殺されるから
ちょっと驚いた
吉岡里帆チャンはこんな演技上手かったんですね
ほぼノーメイクで髪振り乱して
凄い緊迫した場面ばかり
もっと軽い感じの子だと思ってたので
良い意味で予想外でした
後半、ドキドキハラハラしてても
所々で家族愛が見れてホットする要素もあり
全体的に飽きること無く観れました
深夜だったので帰り道は
つい後ろを振り返ったりしちゃいました
かなり衝撃的な作品だったので暫く余韻が残りそう
久々の「シムラー!後ろー!」
演者陣に目立ったのが吉岡里帆しかいない。
こーゆー作品は、ドン滑りの駄作か掘り出し物の良作であろうと臨み、後者であった時の喜びといったら、そりゃ堪らんですよ。
最近はビッグバジェットのヒットを約束された作品ばかり観ていたので、この作品に出逢えた事は殊の外嬉しい。
件の「シムラー!後ろー!」ですが、観た人ならどのシーンか分かると思います。そもそも「後ろー!」なんて言ってる暇ないくらいのシーンですが、あそこで聞こえちゃったんですよ、
女性観客の悲鳴を!
確かに自分も一瞬ギョッとしたシーンでしたが、生の悲鳴を聞ける作品は傑作じゃないですかね。
それとラスト直前、吉岡里帆と犯人の最後の戦い、あの場面では自分含めた観客も一切音立てる事なく、というか絶対音立てちゃダメ!、という緊張感!
「うわぁ、観客と作品が一体になってるぅ!」
と、エクスタシーすら感じてしまいました!
文句つけたい所も無くは無いですが、
(吉岡が犯人に剣を突きつけられるシーンなど)
冒頭から韓国映画のリメイクである事を差し引いても、韓国映画の様な導入部。
しっかりと死体を見せ、犯人の屋敷の祭壇は気持ち良いほど気持ち悪い。
何故かNHKを感じる田口トモロヲ。
そして極め付けの國村隼。
うん、これ以上望むまい。
こういう「探偵モノ」はシリーズ化が定石だが、
これで終わっておいた方が良い気もするし、
高杉真宙の将来の話も観てみたい。
演技はイイ演出もまぁ好き
目の見えない演技は勿論、主演俳優の精神的な成長とか葛藤とかも良く演技で表現されてるし、助演の方それぞれ素晴らしい演技だと思いましたし、その演技を活かす演出全般も概ね納得出来る(なんか偉そうだなw)
ただ、脚本に微妙な違和感を感じる部分があるんですよ。
例えば、犯人が疑われてるのを隠すために主人公を襲うならなんであんなゆったり追いかけるんだ?もっと必死にならなきゃオカシイでしょ、とか。
儀式を優先するなら主人公にコンタクト取らずに没頭しなよ、とか。
車で主演俳優を襲うの諦めたのは、ミスリードの為という説得力は充分だったから他のシーンも何とか上手く書けなかったかね?
あと、ラストシーンで主演俳優とのバトルでトドメ刺さないとか何でよ?とか?他の人はあっさり仕留めるのに主人公周りだけはやられないのはいただけない…。儀式以外の殺害は極力したく無いって感じの描き方無かったかね?犯人の美意識、みたいな?
主人公補正が見えすぎて萎えるよね。主人公のハイスペックさもなんかね、とは思うんだけど。ラストシーンの機転効いて色々動ける姿とトラウマ抱えて身動き取れない姿とのギャップ埋める描写が無いからなんでそうなるの?ってモヤモヤは残っちゃうよね…
1990年代のハリウッド的というか、主人公は主人公としてあるべくして主人公、みたいなエンタメとして正しい姿ではあるんだろうからいいっちゃいいんだけど…
なので総じて面白かった。。
なかなか
ハラハラドキドキ
なんでやねん!
見どころが全く分からない
正直、吉岡里帆さんが可愛い以外の見どころがよく分からなかった。
とにかく、ツッコミどころが多いし、犯人もマヌケっぷりが際立つ。
あと登場人物の背景が全く描かれてないのも感情移入できない理由の一つ。
なつめは、なんで警察官になったか分からないし、犯人もどういう理由で、ああいう人間になったのかが全く描かれてない。
スリラーとしては、もっと犯人の狂気を描写するべきだったと思うし、サスペンスとしては、誰にでも犯人がすぐ分かってしまうくらいの底の浅さを何とかするべきだったと思う。
そういった内容の薄さを過剰なゴア表現で誤魔化してるような印象しか残らなかった。
盲目の女性をこなした吉岡里帆さんの演技に免じて、星2つ。
まっすぐな瞳は強い心の表れ
突っ込みどころは置いといて…
まず主人公サイドであるなつめ、春馬に好感が持てる。吉岡里帆、この役にとても合っている。最初は頼りにならなそうだった刑事二人も味方になり、頼もしい。でも、、、
誰も死んでほしくない、助かってほしいと思わせながらも犯人は容赦ない。
その犯人がまた強い。鬼に金棒、浅香航大に剣鉈。まるでロボットかのようにガンガン振り回し、刺す、体当たりする、蹴る。怖い。
最後、自分の死をもって儀式を完成させてしまった犯人。彼が浄化したかったものは何だったのだろう。。
犯人のビジュアルが大変好みだったため犯人よりの感想になってしまったが、とにかく隅々まで楽しめる映画だった。
死体に怯まず、車に轢かれてもわき腹を刺されてもピンピンしてる春馬くん、きっといい警察官になれるよ!
色んな意味で泣けます.......!
映画館で予告を見て面白そう!なんて
下調べも全くなく見に行って後悔しました。
仕事柄、血液とか諸々耐性はあるはずなんですが遺体の写真とか映像はなかなかリアルで横目で見ました(笑)鑑賞には少し、心の準備がいるかな?と思います。
犯人は初見でも、この人怪しい!ってのがジワジワ分かってきます。でも、追われるシーンや最後の暗闇のシーンは怖すぎて泣けてきました。
泣けるのはそれだけでなく、協力して下さった警官の方や盲導犬のことでも涙が……。
R15ですが怖さ、グロさだけではないです。
多少我慢してでも見る価値はあると思います。
いい意味でも悪い意味でも引きずる映画は久しぶりでした。あまり進まないですが、また見たい!(笑)
今までになかった映画!
身構える程のグロさではないので苦手な人も是非
吉岡里帆の主演作はハズレ作が多く、ファンである自分としては残念だと思っていましたが、今作はやっと当たり作に出会えたと思いました。高杉真宙ファンの方も必見ですね。かっこよすぎます。
前半は特に秀逸。正体が分からない犯人に恐怖を感じながら、残酷な殺され方をする女子高生達。六魂清浄といって耳、鼻、口、手が切り取られ、並んだ女子高生の死体。宗教が絡まっただけで不気味度が増しました。謎に迫るところも、一歩ずつ乗り越えていく感じを楽しめました。
後半、1度オーバードーズで自殺した前科持ちの人物を犯人に見せかけ、捜査は打ち切られますが、なつめだけは違和感を感じていました。警察内に犯人がいると分かると、話は一気に進みます。真犯人はサイコパス殺人鬼の役が似合いすぎていました。駅で追われてるときはかなり緊迫感があり、良かったです。最後はお屋敷でのシーンになるのですが、ここは少し残念。応援の警察遅いし、殺人鬼のはずなのに目撃者2人は殺さないし、都合よい展開になっちゃいました。現実であれば、目撃者2人も殺されてゲームオーバーだったでしょう。まあそこは映画なので…
最後のお屋敷のシーンは前半の面白さ故に期待度が高まっていたせいか、少し残念に思いましたが、間違いなく見て後悔することはない作品であったと思います。
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