「レ・ミゼラブル」を配信している動画配信サービス(VOD)
「レ・ミゼラブル」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「レ・ミゼラブル」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「レ・ミゼラブル」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | ¥484 | 今すぐ見る |
「レ・ミゼラブル」の配信サービス詳細
おすすめポイント
Prime Videoで幅広い種類の映画、TV番組、ライブTV、スポーツを今すぐ視聴。いつでも、どのデバイスでも、高品質なコンテンツをストリーミング再生。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
30日間
月額料金
月額プラン600円(税込)/年間プラン5,900円(税込)※広告フリー月額390円
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※会員特典対象動画を同時に3本までストリーミング再生可能/同じ動画は一度に2台までの端末でストリーミング再生可能
特典
(ポイント付与等)
Prime会員となり、無料のお急ぎ便で購入したり、100万曲以上の音楽が揃っているPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosも利用できる
支払い方法
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)、携帯決済(docomo/au/SoftBank)、あと払い (ペイディ)、PayPay(ペイペイ)、Amazonギフトカード、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
映画作品数
20,300本以上
ドラマ作品数
3,200本以上
アニメ作品数
1,200本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
ビクトル・ユゴーの小説「レ・ミゼラブル」で知られ、現在は犯罪多発地区の一部となっているパリ郊外のモンフェルメイユを舞台に、現代社会が抱えている闇をリアルに描いたドラマ。モンフェルメイユ出身で現在もその地に暮らすラジ・リの初長編監督作品で、2019年・第72回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。第92回アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネートもされた。パリ郊外に位置するモンフェルメイユの警察署。地方出身のステファンが犯罪防止班に新しく加わることとなった。知的で自制心のあるステファンは、未成年に対して粗暴な言動をとる気性の荒いクリス、警官である自分の力を信じて疑わないグワダとともにパトロールを開始する。そんな中、ステファンたちは複数のグループが緊張関係にあることを察知するが、イッサという名の少年が引き起こした些細な出来事から、事態は取り返しのつかない大きな騒動へと発展してしまう。
レビュー
kossyさん
興奮
投稿日:2020-04-07
ヴィクトル・ユゴー校もあるモンフェルメイユという地域。転勤してきたばかりのステファンは犯罪防止班に加わることになるのだが、やがてクリスやグワダの言動に疑問を持ち事態を収めようとするのだが、少年たちのフラストレーションが爆発してしまうリアルな物語。
本家ビクトル・ユーゴーの『レ・ミゼラブル』ではジャン・バルジャンがパンを盗んだことにより始まるが、今作は移民街の少年イッサがサーカス小屋から子ライオンを盗んだことが発端だ。些細なことではないはずで、そのライオンを抱いた写真をSNS上にアップしたことから即座に捜査対象になり、荒っぽいクリス(木下ほうか似)や地元警官のプライドを持つグワダが事件をややこしくしてしまう。
アメリカを筆頭とする移民問題を抱えている国にはこうした状況が常に起こるのだろう。最初は生意気なクソガキがっ!などとも感じていたけど、グワダが誤ってゴム弾を発砲したことで見方が変わってしまうのです。威嚇でもないし、明らかにイッサに向けられた銃。それを盗撮趣味の少年バズがドローン撮影したものだから、さらに問題が大きくなるといったストーリー。
政治や行政の隠ぺい体質が叫ばれる世の中で、警察のものが最も怖い。誰でも監視対象、捏造逮捕という事態も起きるし、クリス自身は「俺が法律だ!」などと主張している恐ろしさ。こうなっては少年の犯罪が小さいことにも見えてくるのですが、根底にあるのは人種差別なのでしょう。こんなわずかの時間でも暴動が起きるということもIT社会が発達したためだと感じてしまいます。
このご時世ではコロナ禍の影響で、ギャングまでもが自粛しようと主張する動画もありましたが、終息が近づくと多大な失業者も増えることだし、このような暴動が起きるのかもしれません。
本家ビクトル・ユーゴーの『レ・ミゼラブル』ではジャン・バルジャンがパンを盗んだことにより始まるが、今作は移民街の少年イッサがサーカス小屋から子ライオンを盗んだことが発端だ。些細なことではないはずで、そのライオンを抱いた写真をSNS上にアップしたことから即座に捜査対象になり、荒っぽいクリス(木下ほうか似)や地元警官のプライドを持つグワダが事件をややこしくしてしまう。
アメリカを筆頭とする移民問題を抱えている国にはこうした状況が常に起こるのだろう。最初は生意気なクソガキがっ!などとも感じていたけど、グワダが誤ってゴム弾を発砲したことで見方が変わってしまうのです。威嚇でもないし、明らかにイッサに向けられた銃。それを盗撮趣味の少年バズがドローン撮影したものだから、さらに問題が大きくなるといったストーリー。
政治や行政の隠ぺい体質が叫ばれる世の中で、警察のものが最も怖い。誰でも監視対象、捏造逮捕という事態も起きるし、クリス自身は「俺が法律だ!」などと主張している恐ろしさ。こうなっては少年の犯罪が小さいことにも見えてくるのですが、根底にあるのは人種差別なのでしょう。こんなわずかの時間でも暴動が起きるということもIT社会が発達したためだと感じてしまいます。
このご時世ではコロナ禍の影響で、ギャングまでもが自粛しようと主張する動画もありましたが、終息が近づくと多大な失業者も増えることだし、このような暴動が起きるのかもしれません。
鑑賞日:2020年4月7日 映画館で鑑賞
コメント(3件)
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