安市城 グレート・バトル

劇場公開日

安市城 グレート・バトル
採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ザ・キング」のチョ・インソンが実在した武将を演じる歴史アクション。西暦645年、アジア全土の支配をもくろむ唐の皇帝・太宗は大軍を率いて朝鮮半島・高句麗への侵攻を続けた。各地の城主たちが降伏していく中、安市城の城主ヤン・マンチュンはたった1人で大軍に反旗を翻した。国そして高句麗の人びとを守るため、5000人の兵を率いたマンチュンは20万人を超える大軍に無謀ともいえる戦いを挑んでいく。マンチュン役のチョ・インソンをはじめ、「恋のゴールドメダル 僕が恋したキム・ボクジュ」「ハベクの新婦」などドラマで人気を集めるナム・ジュヒョク、「新しき世界」のパク・ソンウン、「スウィンダラーズ」のペ・ソンウ、「密偵」のオム・テグ、女性アイドルグループ「AOA」のソリョンらが顔をそろえる。

2018年製作/136分/韓国
原題:The Great Battle
配給:クロックワークス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2018 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & SOOJAK FILM & STUDIO&NEW. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.5二本立て二本目。ああ言えば韓国の歴史スペクタクル。得意の捏造(失礼...

2019年9月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

二本立て二本目。ああ言えば韓国の歴史スペクタクル。得意の捏造(失礼、脚色)でどこまで真実か分からぬが、骨子はあっている模様。

韓国の関ジャニ村上が密命を受け韓国の小泉進次郎を殺しに向かう(笑)一方、高句麗に忍び寄る大国、唐。
これ、最高に面白い。登場人物各々がなんとも魅力溢れる。大昔の話なので原始的な戦闘なのだが、その戦闘シーンがなんとも強烈。片時も目が離せません。
女優陣は相変わらず美しい。メイン女優二人の運命にも注目です。
いやー最高の映画でした。韓国映画、おそるべし。素晴らしい。絶対見るべき作品です。

冒頭の皮肉、申し訳ありません。私は韓国民が嫌いなのではありません。むしろこの状況でも冷静かつ友好的でいてくれていると思っています。ただ失政を隠すのに反日を利用する政府に疑問符なだけです。異なる見解もおありかと思いますが、単なる一個人の感想ですのでスルーでお許しください。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はむひろみ

4.5三国志ファンにはウケること請け合い

2019年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 戦モノを魅力あるものにする方程式といえば、「多勢に無勢で立ち向かう」「争奪ではなく民を守るために戦う」「リーダーは腕もたつが知略に長ける」というあたりは言えそうか。史実だとフィクションのようにはいかないが、大枠で合致している部分を探し出して、方程式にあたる部分を強調すれば、おもしろさのベースラインの高い作品が無難に作れる。本作はゆうゆうとそのベースラインを越してきている。
 少し調べたら、高句麗というのは弓の国なんだそうだ。そらに、太宗が眼に矢を受けて負傷したというのも先行していたドラマの筋だったようで、好き勝手に物語を作ってない点は好感のもてるところ。映像的には城壁での攻防戦が秀逸。リドリースコットが描いた『キングダム・オブ・ヘブン』の城攻めを下敷きとしてみれば、さらに一段、効果的にかつ丁寧に撮っている印象を受けた。
 しかし上映館は限られていた。日本ではウケないな、と扱われたのだろう。たしかに上映中作品の中から何気にひとつを選んで観る作品ではない。本作を観る人は本作を観たくて足を運ぶ、そういう映画だと思う。そして足を運ぶ人はおそらくそう多くはいない。
 では私はなぜ観たのか。それは三国志ファンだから。火薬がまだない時代。剣と槍、弓と盾、馬、鎧兜、火と油、投石器で戦うシーンがみたかった。そして期待通りに、張飛のような腕っぷし強そうな漢が、ブーンと長刀ふりまわして、周りの敵数人を一度にばったばった切り倒す映像に出会えた。『わかってるじゃないかー』と感激した。
 三国志そのものを描いた映画『レッドクリフ』、また西洋東洋で違えども同じような方程式で成り立っている『300(スリーハンドレッド)』などを念頭に置いて考察してみると、戦闘シーンをただの血なまぐさいだけのシーンにしないためには、背景の政治と登場人物たちの人間模様が程よいバランスで語られていることが重要である。本作はそこも抜かりなく総合的な完成度は高いと思う。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ピラルク

4.0面白かった

nickさん
2019年8月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

興奮

韓国映画を初めて見る人とかあるいは今まで見てきた人にも
通じると思う。
隣の国特有の情の豊かさの表現。
演出も面白く ハラハラどきとぎしながら見ました!
特に若き青年が城主をどうするかが見どころで、どのように心が変化していったかが個人的にとても良かったです!
今回 人も多く 立ち見でしたがとても楽しめました笑

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
nick

2.5大味すぎる韓国アクション映画

2019年7月27日
iPhoneアプリから投稿

兵5000対20万、自分の城を守り抜く城主の話。韓国対中国。

どんな頭脳戦があるんだと期待したが、主人公達が特に何もしてないのに、単純に敵があまりに頭悪くて勝手に負けていく映画という感じ。苦笑。

主人公達も大概頭悪くて、勝手に単騎で突っ込んでみたりまあなかなかヤバイ連中なのに、敵はさらに上をいく愚かさで、絶対勝てるのに八百長だなと思うくらい勝手に退却していく。

とにかく、お互い策もないまま、攻めたり守ったりしてるだけの話なんで、見応えはない。
劣化版キングダムの戦闘シーンを永遠に観せられてる感じ。

なぜこんな映画観ようと思ってしまったんだと猛省。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
やべっち
すべての映画レビューを見る(全9件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る