わたしは光をにぎっている

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わたしは光をにぎっている

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解説

モスクワ国際映画祭で受賞した「四月の永い夢」や、東京国際映画祭に出品された「愛の小さな歴史」「走れ、絶望に追いつかれない速さで」などで注目される若手監督・中川龍太郎が、ひとりの若い女性が自分の力で自分の居場所を見つけていく過程を描いたドラマ。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」やauのCM出演で知られ、「おいしい家族」など出演作の公開が続く松本穂香が主演を務めた。20歳の宮川澪は、両親を早くに亡くし、祖母と2人で長野県の湖畔の民宿を切り盛りしていたが、祖母が入院してしまったことで民宿をたたまざるを得なくなる。父の親友だった涼介を頼りに上京し、涼介が経営する都内の銭湯に身を寄せた澪は、都会での仕事探しに苦戦し、次第に銭湯を手伝うようになる。そして個性的な常連客たちと交流し、徐々に東京での生活に慣れてきたある日、銭湯が区画整理のため閉店しなければならないことを知った澪は、ある決断をする。

2019年製作/96分/G/日本
配給:ファントム・フィルム

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(C)2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema

映画レビュー

4.0古き良き時代からこの先へ

2019年12月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

昭和の香り漂う銭湯。
その地で長く生きてきた人々の生活。
ひとりの女性がふとそんな街にやって来てそして去ってゆく。
物事の終わりを最後まで見守る大切さ。
新しいビルがどんどんできていく現代。
その分なくなるものも多い。
20年後も50年後も大好きな小さな映画館が守られますように。
そんな気持ちになる1本でした。

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はるたろう

3.0映画を観る前は『どんな映画なんだろう』と思って観た。観たあと、『ど...

2019年12月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

映画を観る前は『どんな映画なんだろう』と思って観た。観たあと、『どんな映画だったんだろう』と思っている。

おばあちゃんを見つめる表情、お風呂に手を入れた場面が良かった。

『飛べない時代の魔女の宅急便』とは、言いえて妙だ。

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night runner

2.5なんか記憶に残る作品

nobbishさん
2019年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

個人的には気になるマイナス面がないし
だからと言って
これといった優れた面があるわけではないのだけれど
たぶん、昨日見た「ひとよ」より記憶に残る作品なのかも...

やっぱ中川龍太郎監督作品は気になります。

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nobbish

4.0丁寧な映画

ryota27さん
2019年12月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

想像力を働かせなきゃっていう台詞があったけど、観る側のリテラシーを信頼してとても丁寧に作られてて、とても心地よく観れた。ミルフィーユみたいにメタ構造になってるのも気持ち良い。松本穂香はちょっと拗ねた演技がとってもよく似合う俳優さんだなぁ。

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ryota27
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