ぼくらの7日間戦争

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ぼくらの7日間戦争
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解説

1988年に「ぼくらの七日間戦争」として実写映画化もされた宗田理の同名ベストセラー小説を新たにアニメーション映画化。原作から約30年の歳月が流れた2020年の北海道を舞台に、新たな「7日間戦争」が描かれる。ひとりで本を読むことが好きな鈴原守は、幼なじみの千代野綾に片思いしていた。綾は親の都合で1週間後に東京へ引っ越すことが決まっていたが、間近に迫る17歳の誕生日をこの街で迎えたかったという綾の本音を知った守は、綾や友人たちと古い工場に潜り込み、そこで綾の誕生日までの7日間を、大人たちから逃れながら過ごそうとする。しかし、そこで不法滞在者のタイ人の子どもと出会ったことから、守と綾と仲間たちは、思いがけない事態へと巻き込まれていく。声優は、主人公・守役に北村匠海、綾役に芳根京子。さらに、実写映画版で宮沢りえが演じた中山ひとみが30年後の姿で登場し、宮沢が再び同役を担当する。

2019年製作/88分/G/日本
配給:KADOKAWA、ギャガ

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(C)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

映画レビュー

3.5惜しい作品と今後に期待が残る監督。

小太郎さん
2020年10月16日
スマートフォンから投稿

楽しい

単純

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小太郎

3.5若い頃にバカやるのっていいな

2020年8月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

まず、ストーリー展開のテンポがよく見やすかった!

親子、友情、恋愛、男女を超えた恋愛、日本に滞在する外国人についてと、いろいろな方面の問題について、解決していくのがよかった。
また、縦社会、法律を軸としてまわる世の中、それでいいのか考えることはあっても、見て見ぬ振りする世の中。それを、自分たちの考えでぶつける場面があり爽快だった。
大人になり、これが正しいと周りに合わせるようになってしまうが、若い頃の素直な気持ち、困難に立ち向かう勇気ってステキだと改めて実感。
若い頃に真面目に過ごした今だからこそ、あの時バカやってたら青春を実感出来てたのかなと思う。あの子達は大人になってもこのことを忘れず、ずっと仲のいい関係が築けるんだろうなっと勝手に思う。笑

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栗きんとん

1.0名作”僕らの7日間戦争”の名前を使った劣化コピー品

2020年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

開始5分で後悔しかない
構成が”深海イズム”まるパクリ、KADOKAWAもクリエーターとしての誇りがないのかね?
序盤の話のまとめも下手、ヒロインの家出に参加してくれるメインキャラクターたちをなんでダイジェストなん?そこは掘り下げんとだめやろ?って思ったけど、
参加してるほとんどはキャンプ気取りで参加してるから掘り下げる内容もない
内容もないで言うとそもそも本作自体に内容がない
17歳にもなった高校生が親の都合で引っ越しするのが嫌で家出しますですからね
メインキャクター紹介もダイジェストなら家出してからもまたダイジェスト・・・

まあ、それでもここから話を持ち直すかと思ったら何故か唐突に不法滞在の子供をねじ込んでくる
親と離れ離れかわいそう、だから何とかしようって事なんでしょうが、不法滞在は犯罪です
ざっと上げでも不法侵入・不法占拠・不法滞在隠匿・公務執行妨害・・・
おまけにその犯罪行為をスマホ使ってバカッターする始末
迫る大人たち、抵抗する子供たちを描きたいのだろうけど、原作の大人の理不尽さなどの葛藤などは微塵もないまさに子供の為の子供作品、むしろカトゥーンとかのほうがまだ面白いかも

そしてラスト30分の主人公からヒロインでの告白→玉砕→ヒロインはレズビアンでした
もちろん取って付けたような要素でLGBTについて掘り下げるような事もない
そして数多くの犯罪を犯して気球に乗って逃亡し、マレットの親と再会し唐突に宮沢りえ演じるキャが出てきて一言
まあ、何とかなるんじゃない?人生何とかなるもんよ

もうね、見てる人の思考年齢10歳以上じゃ受け付けない内容だと思います

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ニーチェ先生

2.5ぼくらの7日間戦争も、SPゲスト登場の前に、負け戦

近大さん
2020年7月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

幸せ

1988年の実写版はリアルタイムで観た人には、宮沢りえのフレッシュな魅力と共に忘れ難い名作。
残念ながら自分はいつぞやビデオか何かで一度見たきりで、たくさん見た映画の中の一つという印象。原作小説も未読。
なので、比較や先入観無く、一本のアニメーション映画として鑑賞。

とは言え、実写版と今作の違いを。
舞台が2020年の北海道に。
主人公たちも中学生から高校生に。
立て籠る廃工場に不法滞在のタイ人の子供が新たに登場。
実写版で立て籠る理由は大人たちの抑え込み従わせるような厳しい躾への反抗だったが、今作では、歴史本ばかり読んでる守が、議員の父親の都合で引っ越す事になった片思い相手の幼馴染みの綾の希望で、17歳の誕生日までの7日間だけ廃工事で大人たちに秘密のキャンプを始める。
この変更点、良かった点もあればビミョーだった点も。

舞台の変更は全然いい。が…
タイ人の子供の登場はどういう意図…? 良くも悪くも青春ムービーなのに、謎の社会派要素…?
子供と大人の境界が曖昧な高校生。子供vs大人がテーマの一つなのに、何かこうバランスが悪い。
シンプルだった実写版の戦争理由。今作では綾の父親の傲慢ぶりはマジでムカつくが、主人公たちの言動も今一つ説得力に欠ける。って言うか、結構ワガママで自分勝手。
さらに、彼らが行う“戦争”は犯罪レベル。下手すりゃ怪我どころか命の危険も。

守と幼馴染みの綾、綾と親友の香織以外、ほとんど接点の無かった6人が集って…。
一応友情が育まれていく様は描かれるが、ちと薄い。
守と綾、恋愛がもっと色濃く絡むのかと思ったら、綾の想い人は意外な相手。

タイ人の子供の為に抗っているのか。
綾の為に抗っているのか。
偉そうな大人に対し、子供の譲れないものの為に抗っているのか。
全て引っ括めてなのか、それとも主軸ブレブレなのか。

SNSで彼らの抱える心の傷や痛みがさらけ出されるのは現代的。
自分を偽る事が正しい大人への道なのか。
自分を偽らず、本当の自分を告白。
亀裂が入った6人に、友情が再び。
このシーンは悪くなく、ランタン飛ばしなど、映像も美しい。

そこまで酷い!…って訳ではない。が…
既視感のある作風や内容。
音楽や主題歌など、某メガヒットアニメの影響特大。
何だか製作陣は、新たな魅力の『ぼくらの7日間戦争』を生み出すというより、某メガヒットアニメの二匹三匹目のドジョウの為に『ぼくらの7日間戦争』を題材にしたような気が…。

で、結局それも徒労に。
何故なら、ラストに登場した超サプライズSPゲストが全てをかっさらって行ってしまった。

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近大
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