HUMAN LOST 人間失格

劇場公開日

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解説

太宰治の名著「人間失格」を、豪華クリエイター陣の手により大胆に翻案して描く劇場アニメーション。「PSYCHO-PASS サイコパス」「踊る大捜査線」の本広克行をスーパーバイザーに迎え、監督を「アフロサムライ」の木崎文智、脚本を「マルドゥック・スクランブル」の冲方丁が務める。アニメーション制作は「GODZILLA」3部作や「シドニアの騎士」を手がけたポリゴン・ピクチュアズ。医療の革命的な進歩により人が死を克服した昭和111年の東京。人々は体内のナノマシンと、それらを管理するネットワーク「S.H.E.L.L.」によって無病長寿を実現したが、その社会システムが生み出す経済格差や、「S.H.E.L.L.」ネットワークから外れて異形化する「ヒューマンロスト現象」など、さまざまな問題も生み出していた。そんな世界に暮らす青年・大庭葉藏は、ある日、ヒューマンロスト化した異形体「ロスト体」に遭遇し、対ロスト体機関「ヒラメ」に属する不思議な力をもった少女・柊美子に助けられる。そして、それをきっかけに葉藏自身もまた、人とは違う能力を持っていることを知る。

2019年製作/110分/PG12/日本
配給:東宝映像事業部

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
スーパーバイザー
本広克行
原案
太宰治
ストーリー原案
冲方丁
脚本
冲方丁
キャラクターデザイン
コザキユースケ
コンセプトアート
富安健一郎
グラフィックデザイン
桑原竜也
CGスーパーバイザー
石橋拓馬
アニメーションディレクター
大竹広志
美術監督
池田繁美
丸山由紀子
色彩設計
野地弘納
撮影監督
平林章
音響監督
岩浪美和
音楽
菅野祐悟
主題歌
m-flo
アニメーション制作
ポリゴン・ピクチュアズ
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(C)2019 HUMAN LOST Project

映画レビュー

3.5年金一億円欲しい!!!!

びぃさん
2019年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

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びぃ

3.0恥の多い生涯を…

aMacleanさん
2019年12月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

「人間失格」をSFにして、アニメ化したとのこと。なんのこっちゃと?マークに背中を押されて観に行きました。ろくでなしドロドロの人間ドラマかと思いきや、意外に硬派なSF作品になってました。「人間失格」はベースにはなっているのだけど、ストーリーは全く変えて(そりゃそうか)、別のSF作品として仕立てたものですね。
遺伝子技術とネットワークの技術で死を克服した管理社会。
人々は死なないようにコントロールされ、事故や死亡が確認されると、遠隔で復活させる仕組みが出来上がっている。一見楽園のようだが、人間が死ぬとロスト(ゾンビ的なアレです)化してしまうリスクを抱えているのだが、その事は秘密にされ、Shellという組織が全てを管理して調和を維持している。
そんな社会に反対する人々も居て、若者は暴走行為でそうした社会に反意を明らかにしていた…。

そんな設定だ。どの辺が人間失格なのかはわからないが、SFアニメとしてはそこそこ楽しめた。エリジウムとデビルマンを合わせたような内容なので、それほど新鮮味はないが、それなりの纏まりもあり、テンポも良い。残念ながら頭抜けた見所が見当たらなかったので、お気に入りにはならないけれど、こういうテイスト嫌いではないです。

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aMaclean

2.5これは人間失格では無い!

2019年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

寝られる

9月にも蜷川実花の「人間失格」を観たが、こんなにも短期間に2本の「人間失格」が公開されるとは一体どういうことなんだろう? 権利の関係なのだろうか。前作は「人間失格」を執筆して自殺する晩年の太宰を描いていたが、今作は近未来SFアニメで太宰とは一切何の関係も無い。失格・合格という言葉遊びと全日本人が機械を埋め込まれて管理される社会‥もはや人間では無いということなのだろう。そしてヒューマン・ロスト現象は死んだ後に異形化して暴れまくる怪物になることなのだ。冒頭に「原案・太宰治『人間失格』より」と出るのだが、それは無いよと思う。登場人物の名前をなぞっているだけでは無いか。映画は面白いが主人公の葉蔵にしろ適役の堀木にしろちょっと原作のイメージを期待していると裏切られてやるせない。唯一、竹一のキャラ設定だけが飛び抜けて違っているのが良く、前半のアキラ的シーンが素晴らしい。やはり触手を持った怪物が暴れなきゃダメなの?もうちょっと他の描き方を考えられないものだろうか。

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たあちゃん

2.0「俺のオルフェウスになれ」

2019年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

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いぱねま
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