CURED キュアード

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CURED キュアード
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解説

ゾンビウィルスのパンデミックが収束した後の世界を舞台に、ウィルスの感染から回復した人々が、ゾンビであった時の記憶や社会の圧力に苦悩する姿を描いた異色の近未来スリラー。人間を凶暴化させる新種の病原体「メイズ・ウイルス」のパンデミックが巻き起こったアイルランド。6年後、治療法が発見されたことで社会は秩序を取り戻し、感染から治癒した人々が「回復者」として社会復帰する。回復者の青年セナンは、義姉アビーのもとに身を寄せるが、社会では回復者を恐れる人々が抗議デモを行い、理不尽な差別を繰り返していく。やがて、そんな状況に不満を抱いた回復者たちのグループが、社会への報復テロを計画する。監督はアイルランドの新人デビッド・フレイン。出演は「JUNO ジュノ」のエレン・ペイジら。

2017年製作/95分/G/アイルランド・フランス合作
原題:The Cured
配給:キノフィルムズ

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(C)Tilted Pictures Limited 2017

映画レビュー

2.5CURED

2020年6月18日
iPhoneアプリから投稿

今年26本目。
今だからこそ観るべき映画だなと思いました。 街にウイルスが蔓延し、感染者が続々と出る中、治療された患者をどう扱うか、また感染者をどう扱うか。家族の気持ちはどこにいくのか。
これは、何に対しても一緒で例えばコロナもそうだし、差別されて(る)きた人々に対してもそうだと感じた。
治療法がある、それだけで一安心するのに、やはり心の何処かでは本当に大丈夫かどうか、不安がある。
例えば、感染症にかかってしまって治療法はあるのに差別や偏見があるためその事実を隠さなくてはならない。本人も辛いし、家族もどうしたらいいのかわからない。
この世から差別や偏見が無くなるのは無理だと思うけど良き理解者がふえたら生活しやすくなるなとそんなことを考えた作品でした。

※不快な表現があったらすいません。
※個人の価値観で批評しています。

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築地 歩波

4.0元の世界には戻れない!

kossyさん
2020年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
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kossy

4.5ウイルス禍で問われる、人間の本質。今の時代に観るべき映画。

2020年5月18日
PCから投稿

悲しい

怖い

難しい

【賛否両論チェック】
賛:凶暴化してしまうウイルスからの回復者達の姿を通して、彼らを恐れ迫害する人間の浅ましさや、そうした状況で回復者達がどのように生きていくのか、それぞれの人間としての本質を問われるようなストーリーに、改めて深く考えさせられる。
否:メインは主人公達の人間ドラマなので、パニック映画を期待して観ると、肩透かしを食らいそう。急に驚かせるシーンもやはりあるので、苦手な人にはあまり向かないかも。

 分類としてはゾンビ映画ですが、他の作品とは明らかに一線を画す、異色の人間ドラマが描かれています。なので、普通のゾンビ映画のようなパニックはあまり描かれていません。
 ウイルスに打ち勝って回復した者達が、凶暴化していた時の悪夢に苦しみながらも、なんとか社会復帰をしようとする中で遭遇する、健常者達からの差別や嫌がらせ。そうした環境下に置かれてしまった彼らが、それでも大切な者のために必死に耐えて生きていくのか、それとも自らや愛する者を守るために剣をとるのか、それぞれの選択を迫られていく姿が、切なくも考えさせられてしまいます。
 そして感染者やその手助けをする人々を恐れ、迫害してしまう社会の構図は、どこか新型コロナウイルスが蔓延する現代社会と共通するものがあるような気がしました。
 グロシーンや急に驚かせる演出も少しありますが、それらを差し引いて考えても、今まさに観るべき映画だと思います。是非ご覧になってみて下さい。

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映画コーディネーター・門倉カド

3.0設定が面白い

2020年4月4日
iPhoneアプリから投稿

いろいろ考えさせられる設定でした

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カレースープ
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