エンテベ空港の7日間

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解説

「エンテベの勝利」「特攻サンダーボルト作戦」「サンダーボルト救出作戦」とこれまでに3度映画化されたハイジャック事件を、「エリート・スクワッド」でベルリン映画祭金熊賞を受賞したジョゼ・パジーリャ監督がハイジャック犯目線の要素や新事実などを盛り込んで描いた政治群像劇。1976年、イスラエル・テルアビブ発パリ行きのエールフランス機が乗っ取られるハイジャック事件が発生した。500万ドルと50人以上の親パレスチナ過激派の解放を要求する犯人に、多数の国民を人質にとられたイスラエル首相は交渉の道を探りながらも態度を保留する。犯人との交渉に反対の意向を示す国防大臣は、士官らとともに秘密裏に人質奪還計画を進めていくが……。「ラッシュ プライドと友情」のダニエル・ブリュール、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクのほか、エディ・マーサン、リオル・アシュケナージらが脇を固める。

2018年製作/107分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:7 Days in Entebbe
配給:キノフィルムズ

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映画レビュー

3.5監督ならではの皮肉を込めた実録クライムドラマ

regencyさん
2019年9月10日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

難しい

過去に何度か映画化されたエンテベ空港ハイジャック事件だが、本作はハイジャック犯(テロリスト)側に主軸を置いた作りにしている点がポイント。
中でも、冷徹さと脆さが同居した主犯格の女性を演じたロザムンド・パイクがイイ。特に終盤での電話シーンに唸る。
もう一人の主犯格でナチを嫌悪するドイツ人男性を演じるのが、過去に何度もナチス将校を演じてきたダニエル・ブリュールというのも面白い。

オープニングとクライマックスで挿入される舞踊団のダンス。
初見ではどういう意図か分からなかったが、ジョゼ・パジーリャによると第二次世界大戦前後のパレスチナへのユダヤ人の流入を意味した踊りで、いまだ和平交渉が行われていないイスラエルとパレスチナへの皮肉を込めたとか。
リメイク版『ロボコップ』でもアメリカを皮肉っていたパジーリャは、クセモノ中のクセモノ監督だ。

より詳細なレビューは↓
https://cinemarche.net/drama/entebbe-matsu/

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regency

2.0変な映画⁉

Naakiさん
2019年4月25日
PCから投稿

単純

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Naaki

5.0社会派ジョゼ・パジーリャ監督による贅肉の欠片もないタイトな実録映画

よねさん
2019年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

リメイク版『ロボコップ』、TVシリーズ『メカニズム』、『ナルコス』、そして何と言っても『エリート・スクワッド』2作と徹頭徹尾社会派を貫く、ブラジルを代表する監督ジョゼ・パジーリャによる、1976年にエンテベ国際空港で起こったエールフランス航空ハイジャック事件を描いた贅肉の欠片もないタイトな実録映画。

ダニエル・ブリュールとロザムンド・パイクらパレスチナ解放人民戦線メンバー、人質の方々、ウガンダのアミン大統領、イスラエルのラビン首相と側近達といった登場人物の心情を交互に描くも、どの描写も色褪せて淡泊。エンテベといえばサンダーボルト作戦ですが、ラビン首相がパレスチナ人テロリストを解放するか作戦を承認するかで葛藤する間に黙々と訓練を続けるイスラエル国防軍を淡々と見つめる様も実に地味ですし、作戦遂行もあっという間に終わるといった具合に誰にも肩入れすることなくリアリズムを追求しています。

『ゴーン・ガール』で一気にスター女優の座についたロザムンド・パイクが非常に美しいのが印象的ですが、さりげなく挿入されるアバンギャルドな演出もあってパジーリャ監督が表現者としてネクスト・ステージに立ったなと個人的には感慨深かったです。

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よね
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