アンダー・ユア・ベッド

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アンダー・ユア・ベッド
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解説

高良健吾が、恋した女性を監視するためベッドの下に潜り込む主人公を演じて主演を務め、「バイロケーション」「劇場版 零 ゼロ」の安里麻里監督のメガホンで大石圭の同名小説を映画化。家でも学校でも誰からも必要とされることなく、存在自体を無視されていた男。誰からも名前すら覚えられることのないその男に「三井くん」と名前を呼んでくれた、たった1人女性がいた。学生時代の甘美な思い出から11年の時間が過ぎ、男は女性との再会を夢見るが、男の目の前に現れた彼女は別人のように変わってしまっていた。彼女に何が起こったのか。男の純粋な思いは暴走し、彼女の自宅に潜入。ベッドの下に潜み、息を殺して彼女の監視を始める。タブーなどにとらわれない先鋭的な作品を送り出す「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第2弾作品。

2019年製作/98分/R18+/日本
配給:KADOKAWA

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(C)2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会

映画レビュー

3.5西川可奈子がエロい

りやのさん
2020年8月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

萌える

高良健吾が主人公。西川可奈子に恋して家に忍び込みベッドの下でストーカーする話。
上でセックスしてる時に下でどう感じるのか、変わった作品で面白かった。

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りやの

5.0最後は『良かったね!』と思えた!

2020年7月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

幸せ

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ゆみゆみ

3.5存在感

2020年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(高良健吾)は子供の頃から存在感が薄く、いつも忘れられていた。
熱帯魚ショップに大学時代の同級生の女が現れるが、当然、覚えていない。
片思いが暴走、遂にはベッドの下に潜り込むことに。
異常な話ではあるが、とても説得力がある。

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いやよセブン

3.5化ける予感

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

氷菓を見たとき「おや」と思った。
この映画が原作の面白さに依存しているのは解る。
また、かの京アニの厖大な仕事をそのまま絵コンテにしているのも解る。
ただし、個人的に、映画は面白かった。
山崎賢人マイナスがあったけれど、本郷奏多プラスがそれを覆い隠していたし、氷菓は、個人的に傑作だった。
その根本的な理由は、安里麻里のホラーテイストにあったと思う。

この意外なB級出身監督の才能は暗澹の空気づくりであろうかと思う。
もとよりホラー色がない氷菓の謎解きが、中村義洋の残穢を思わせる暗い雰囲気のなかで語られる。千反田家の暗い陰影など殆ど犬神家のように見えた。その暗さが、類型的な学園ものにおちいるのをふせぎ、かつホラー映画の演出的間合いによって、萌えを提供するはずの「わたし気になります」さえ呪詛のごとくに聞こえた。

安里麻里は日本映画界でここのところぜんぜん生まれてこなかった「面白い映画をつくれる監督」ではなかろうか。この映画はそれを裏付けるものがあった。高良健吾ゆえにキモさがまったく無いのに加えて暴力夫との対比でほぼ彼が正義に見える。ありがちなストーカー話だが、人称の変わるナレーション、バイノーラル風な録音、マンデリン・・・それらが暗澹の空気感のなかで語られることで尺を乗り切る楽しさがあった。

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津次郎
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