15ミニッツ・ウォー

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15ミニッツ・ウォー

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解説

1976年、当時フランスの植民地だったジブチで遂行された人質救出作戦を描いたサスペンスアクション。世界最高峰ともうたわれるフランスの対テロ特殊部隊「GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)」が正式に組織化される前夜に行われた伝説的な作戦の一部始終を、緊迫感たっぷりに描き出した。76年、フランス最後の植民地ジブチで、子どもたちを乗せたスクールバスが武装組織にジャックされる事件が発生。テロリストたちは同志である政治犯の解放と、フランスからの独立を要求する。仏政府は、事件解決のため極秘裏に編成した特殊制圧チームを派遣。指揮官のジェルヴァル大尉をはじめ、トップクラスのスナイパーで結成されたチームは、一斉射撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案するが……。出演は「マイ・エンジェル」のアルバン・ルノワール、「007 慰めの報酬」「オブリビオン」などハリウッド大作でも活躍するオルガ・キュリレンコ。監督は「孤独の暗殺者 スナイパー」のフレッド・グリビオス。

2019年製作/98分/PG12/フランス・ベルギー合作
原題:L'Intervention
配給:クロックワークス

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(C)2019 EMPREINTE CINEMA - SND-GROUPE M6 - VERSUS PRODUCTION - C8 FILMS

映画レビュー

3.5ラグビーワールドカップから学んだ〝信頼〟と〝覚悟〟

琥珀さん
2019年10月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

実際に弾丸が人の頭や体を貫通する時の様子。
訓練を積んだ射撃手の人たちの狙撃の精度。
パニックに陥ったとはいえ、逃げようとするより、動かぬ標的のように真っ直ぐに向かってくる兵士(あまり訓練されてない?)がいるのか。
バスのボディーの防弾効果。

すべて私には未体験、未学習のことなので、この映画にリアリティがあるのかないのか、正直わかりません。
ただ、実際の戦闘においての凄惨さが、この描写のたとえ3割未満だとしても、普通の人は間違いなくPTSDから免れないと思います。

ひとつだけ確かだと思うこと。それは、テントに待機している司令官の判断に必要なのは、次のふたつだということ。

①前線に送り込んだ5人への信頼
狙撃スキル、現場判断力への信頼が持てないのならそもそも現場に出してはいけない。つまり、この作戦は始めから取るべきでない。

②相応の準備と信頼を持って送り込んだ以上、優先すべきは彼らの判断であり、パリではない(上司への忖度や自身の保身など、現場の切迫状況を知らない者達への配慮は決定的なミスに直結する)。〝パリ〟に従わないことの責任は自分一人で取るという覚悟

ラグビーワールドカップを通じて、
・グランドでの判断はすべて選手自身の考えと責任で下されている
・監督も選手もスタッフも試合開始前にすべての準備と覚悟ができている
というとても大切なことを学んでいる今、本当に実感を持ってそう感じました。

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琥珀

3.5リアリティに欠ける実録テロドラマ

2019年10月19日
iPhoneアプリから投稿

映画が始まってすぐにスクールバスジャックが発生、フランスの特殊部隊が緊急出動と、緊迫感あふれる出だしで期待感が盛り上がります。ところが、犯人たちの計画はグダグダだし、現地に着いてからの展開ももたつき気味です。また、スナイパーチームが遮蔽物のない炎熱の砂漠で帽子もかぶらず何時間も待機したり、自動小銃を乱射してくる相手を単発のボルトアクションの狙撃銃で縁日の射的のように撃ちまくって制圧するのはリアリティなさすぎです。複数の狙撃手による同時狙撃と言う離れ技がすごかっただけに残念。

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シネマディクト

3.5戦闘シーンが快感

2019年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

実話をベースに脚色したフィクション。
バスに乗り込む学校の先生がかっこいい!
狙撃の腕前が凄まじい連中が、さらにかっこいい。
ファッションは、ちとダサ目の70年代ですがw
耐えに耐えたストレスが発散される、ラスト近くの大迫力戦闘シーンが快感でした。

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コージィ日本犬

4.0悔しい

2019年10月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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ごっとん
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