ぼくの好きな先生

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ぼくの好きな先生
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解説

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の前田哲監督が画家・瀬島匠を追ったドキュメンタリー。「RCサクセション」の楽曲で映画と同名タイトルの「ぼくの好きな先生」が主題歌として使われている。山形の東北芸術工科大学で学生を指導しつつ、日本中で創作活動を展開する瀬島匠。極端に短い睡眠時間以外は常に何かを創作し、10代の頃「35歳で死ぬ」と思い込んだ瀬島は逆算して自由奔放に人生を過ごしてきたが、50歳を過ぎた現在も生き続け、周囲にエネルギーを振りまきながら今を生きている。自由に生き、破天荒で幸せな人と周囲から見られている瀬島だが、生まれ故郷である広島県尾道市因島でのある宿命を背負いながら、瀬島が生き続けていることが明らかとなっていく。

2018年製作/85分/日本
配給:アラキ・アートオフィス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
撮影
前田哲
録音
加藤大和
効果
小島彩
斎藤優希
編集
千葉愛美
音楽
スタジオアトウ
主題歌
RCサクセション
タイトルデザイン
坂東慶一
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(C)2019. Tetsu Maeda

映画レビュー

3.5画家・瀬島匠

2021年4月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

画家・瀬島匠の創作活動を追いながら、原点を探っていく。
絵はすべて異様な迫力があり、書き続けるエネルギーに感服する。
終盤に思いがけない話が待っている。

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いやよセブン

3.5明日、何を作るか?!

2019年5月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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still_ontheroad

4.0対象者、そしてその関係性が素晴らしい

SHさん
2019年4月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

瀬島匠の個性だけで非常に面白いと思ったし、それを存分に引き出している取材力が素晴らしいと思う。さらには瀬島の作品の魅力を映像そのもので存分に堪能できる内容だった。
現代において画家がどのように生きているのかというところも意外と知り得ないところなので、画家の生き様に密着するだけでも興味をそそるところではあるけれど、被写体も撮る側も面白味のある人間性が作品から滲み出ていて、非常に楽しく観賞させてもらった。
ただ、個人的にこのタイトルは何だか合わない気がした。被写体が先生であり個性的な生徒もたくさん出てくるからこのタイトルなんだろうけれど、ラストを見ると何か違うんじゃないかなー、なんて勝手に思ってしまった。あのラストだったらあの英語でいいんじゃないの、と自分以外にも思った観賞者は多いはず。最後、若いアーティストで締めたんだったら、このタイトルも納得したのかもしれない。
非常に面白くて最後まで興味が尽きないドキュメンタリーだったけれど、ちょっとした残念感があった。

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SH

5.0唯一無二の映画でした

yoshiさん
2019年4月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

楽しい

今までに見たことのない映画でした。
序盤は楽しく、ラストの展開は胸に響きました。

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yoshi
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