記憶屋 あなたを忘れない

劇場公開日:

解説

第22回日本ホラー小説大賞で読者賞を受賞した織守きょうやの小説を、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介主演で映画化。大学生の遼一は年上の恋人・杏子にプロポーズするが、その翌日から彼女と連絡が取れなくなってしまう。数日後に再会した彼女は、遼一の記憶だけを失っていた。信じられない思いの遼一は、人の記憶を消せるという都市伝説的な存在「記憶屋」のことを知り、大学の先輩で弁護士の高原に相談して杏子の記憶喪失の原因を探り始める。幼なじみの真希や高原の助手・七海らと調査を進めるうちに、人々の中にある忘れたい記憶やその奥にある思いに触れていく遼一だったが……。ヒロイン・真希役に芳根京子。遼一の記憶を失う恋人・杏子を蓮佛美沙子、弁護士・高原を佐々木蔵之介がそれぞれ演じる。監督は「ツナグ」「僕だけがいない街」の平川雄一朗。

2020年製作/105分/G/日本
配給:松竹

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2020「記憶屋」製作委員会

映画レビュー

3.5「エターナル・サンシャイン」に遠く及ばず

2020年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

松竹配給・山田涼介主演作では「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で失望したので、今回も悪い予感があったが、残念ながら今作もいまひとつ楽しめないままだった。

“記憶を消す力”の元ネタは多分チャーリー・カウフマン脚本、ミシェル・ゴンドリー監督の傑作恋愛映画「エターナル・サンシャイン」だろう。あちらはSF的な舞台設定で元交際相手に関する記憶を消す装置が登場した。「記憶屋」ではある家系に代々引き継がれる超能力という扱い。第一の問題点として、話の肝である「記憶を消す」行いの描写がほぼ無いに等しい。虚構の設定を観客に信じさせようとする努力が希薄なのだ。

現実的に描かれるべき他の部分も雑。弁護士事務所でのやり取りでは、弁護士も助手も守秘義務意識が低すぎて呆れる。演出もシリアスな状況に微妙な笑いを入れてきたりと中途半端。芳根京子の熱演がもったいない。感動には程遠いが、感動の押し売りでないだけ「ナミヤ~」よりはいい。

コメントする (コメント数 2 件)
共感した! (共感した人 12 件)
高森 郁哉

1.0Q.この映画は面白いですか?

2022年9月26日
スマートフォンから投稿

A.観るな
キャストが好きか時間を無駄に過ごしたいやつだけ観ればいい

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
めんたいこ

3.5ラストは

2022年9月21日
Androidアプリから投稿

ツナグのような、ちょっと不思議系ですが、なんとなくあるストーリーですが、芳根京子がいい。なんか感情が溢れてるというか…。中盤は中弛みのような感じでしたが、ラストはよかったかな。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ムクムク

1.5う〜ん、感動するか〜?

2022年9月4日
iPhoneアプリから投稿

ストーリーはまあ良かったけど、吉森が不憫過ぎて感動出来なかった
記憶屋として沢山の人を救ってきたのは良い事だけど自分勝手な感情で幼馴染の婚約者の記憶を消すのは如何なものか....
真希辛かったね...とはならんわなあ

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
わんわん
すべての映画レビューを見る(全134件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る