火口のふたり

劇場公開日

火口のふたり
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解説

直木賞作家・白石一文が男と女の極限の愛を描いた小説「火口のふたり」を、柄本佑と瀧内公美の共演で実写映画化。「幼な子われらに生まれ」「共喰い」などの名脚本家で、本作が監督第3作となる荒井晴彦が監督・脚本を手がける。東日本大震災から7年目の夏。離婚、退職、再就職後も会社が倒産し、全てを失った永原賢治は、旧知の女性・佐藤直子の結婚式に出席するため秋田に帰郷する。久々の再会を果たした賢治と直子は、「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」という直子の言葉をきっかけに、かつてのように身体を重ね合う。1度だけと約束したはずの2人だったが、身体に刻まれた記憶と理性の狭間で翻弄され、抑えきれない衝動の深みにはまっていく。

2019年製作/115分/R18+/日本
配給:ファントム・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
白石一文
脚本
荒井晴彦
製作
瀬井哲也
小西啓介
梅川治男
エグゼクティブプロデューサー
岡本東郎
森重晃
プロデューサー
田辺隆史
行実良
企画
寺脇研
撮影
川上皓市
照明
川井稔
渡辺昌
録音
深田晃
装飾
高桑道明
衣装
小川久美子
美粧
永江三千子
編集
洲崎千恵子
音楽
下田逸郎
音響効果
齋藤昌利
助監督
竹田正明
写真
野村佐紀子
蜷川みほ
タイトル
町口覚
制作担当
東克治
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(C)2019「火口のふたり」製作委員会

映画レビュー

4.0一回じゃ我慢できない…2回、3回、永劫回帰のエロ世界に陥る二人…

kossyさん
2019年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

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共感した! (共感した人 3 件)
kossy

3.0官能小説それとも人間の根元?

2019年12月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

興奮

正直、きれいに撮ってはいるがAV顔負けのエロ。日活ポルノ的なのかな。
東日本大震災を受けて、刹那的な人生に走る気持ちもわからなくはないが、それには先がない。人間にはそれだけではない力があり、生産性を求めるもの。
この映画にはその部分が見えない。
賢治が歴史や時事ネタにやたら詳しく、結構な社会性もありながら、その日暮らしを続けているギャップがそれを表している。この先どうするのって。
身体的な愛を求められる共感できるパートナーがいて良かったねというだけ。
それに、刹那的な生き方の理由付けに東日本大震災を使うのは、安直すぎるし、被災地の住民に失礼なのではという気もする。
といっても原作が東日本大震災ありきの内容らしいから仕方がないかな。
ただ、エンドロールの曲も気持ちいいの連呼はやめてほしい。作品が愛ではなく本当にエロだけにしか見えなくなってしまう。
まあ、エンドロール見て気付いた親父との共演のおまけと瀧内公美の頑張りに一点かな。

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さんにん@㌦㌦

4.0体あたり演技 素晴らしかった

2019年12月7日
iPhoneアプリから投稿
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らぶにゃん

4.0絶妙な作品

隣組さん
2019年11月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

身体の言い分けと称して抑えきれない衝動に身を委ねる男と女。そんな2人に少しづつ感情移入し徐々に引き込まれていく。濡れ場も多く一見つまらないように感じる内容ですが、時間の経過とともに独特の世界観にはまり込む絶妙な作品。
実力派女優・瀧内久美にも注目したい。彼女の自然体で美しい演技は実に素晴らしく、今後も注目していきたい女優。
2019-256

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隣組
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