劇場公開日 2019年8月23日

火口のふたりのレビュー・感想・評価

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4.0三大欲求を気を使わない相手と。

2019年9月18日
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鑑賞方法:映画館

セックスして、食べて、寝て。
三大欲求を獣のように満たす2人が羨ましく思えた。
世間から見ると結婚式目前の直子と元カレけんちゃんとの関係は不届きな関係以外何ものでもないけど、身体が求め合い離れられない関係も素敵だな。
世間でいうと"ただのセフレ"だけど2人の本当の気持ちや葛藤が描かれてて2人には幸せになって欲しいなと鑑賞中思ってた。

にしても最後はてっきり直子が妊娠するかと思いきやしなかった。あれだけ生でしてると出来そうだけどな..

レビューでも書かれている方が多いですが女性客多し。
5.5割女性(20~60代)4.5割男性(50,60代)

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cocoまる

4.5愛があるSEXって気持ちいい

morihideさん
2019年9月16日
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海外映画の田舎の風景がすきなのだが、この映画の田舎の風景も、良い空気をだしていた。
舞台が、チャラチャラした都会ではなく、田舎であるから愛とSEXのテーマが際立つ。登場人物が二人であることもテーマを際立たせている。
SEXやピロートークが生々しいので、自分が感情移入できた。
SEXがテーマなのか愛がテーマなのか、やはり愛があるSEXは気持ちいいということだと思い起こさせてくれた。自分もあの時に戻りたいと強く思った。
戻るとけんちゃんより大変だけど。羨ましい。

追伸: 火山がテーマならば阿蘇山と肥後女でも違った映画ができそう。

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morihide

5.0こんなラブストーリー初めてだ

2019年9月14日
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鑑賞方法:映画館

食べて寝てセックスしてというだけなのだが、、、官能的だがいやらしさは感じられず、魅惑的な作品だった。
R18って確かにそうなんだけど、食わず嫌いは勿体ない。もっと売れても良い映画だ。
ここまで必死に恋愛ってできるものなのか。自分はもっと穏やかな恋愛しかできないなぁ。
ケンちゃん、ただのダメなプー太郎にしか見えないのですが、そんなに魅力的ですか?笑

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あいわた

2.0高校の文化祭作品?

まことさん
2019年9月14日
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鑑賞方法:映画館

単純

役者の奮闘ぶりは認めるし、彼らの責任ではないのだがそれが作品の質に繋がっているかと言うと、完全に空振りに終わっている。
ラストの幼稚な終わり方は、まさに高校の文化祭作品のよう。音響も立体感、空間がまるで感じられず波の音もセリフもあの時の声も同じ平面から聞こえてくる。
前半に散りばめた疑問に対し、本の文章そのままのように、だらだらセリフで説明されてもねえ。低予算なのかもしれないが、カメ止めには及びもつかない。
数ある肝心?の場面もリアリティが全くない。
感じているのに乳首は普段どおり、絶頂期にも顔や首筋が紅潮するでなし、バスの中でタオルを敷くらい気が回るなら、抜いた指が濡れているくらいしないと。
ということで、色々気になって没入はできないけど、時間がたっぷりあって1000円なら話の種にはまいっか。

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まこと

5.0下田逸郎のlove song

ダラさん
2019年9月12日
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鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

いい映画でした。面白かったです。

特に冒頭の唄「早く抱いて」
最高でしたね。

いや、迂闊でした。
下田逸郎さん昔から大好きで遺言歌から随分レコードも持ってるのですが、この曲は初めて聴きました。
最初声だけで、誰だろう?と考えて
そうだ、石黒ケイちゃんだ!と思ったのですが
なんと伊東ゆかりさんでした。
いやいや、凄いです。
また曲がこの映画とぴったしだし。

今夜は「ちょっとホット」なんか聴きたい気分。

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ダラ

2.0生殖の行方

かぴ腹さん
2019年9月11日
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鑑賞方法:映画館

女優の裸で客をつる映画かと思って最初は興味がなかったが、故郷の秋田を舞台にするということで足を運んだ。
秋田の玄関引き戸の音、あー秋田だ、と。内装の部材、間取り、柄本佑の実家は秋田に多くある典型的なつくりで懐かしかった。
柄本佑は秋田弁がうまかった。多分、瀧内公美は発音ができなかったのだろう。母音が違うからね。

震災の話が出てきたとき、最近この話題を映画にすることが多いなと、話題の強引さを感じたが、実はそうではなかった。震災のときの傍観者だった秋田をうまく表現していたと思う。もちろん、ボランティアなど協力したひとも少なくないだろうけれど、秋田は何かにつけて傍観者であったような、そんな孤立感を感じていた。

戊辰戦争のときは東北の中で新政府側についたし、“やませ”の吹かない秋田は岩手、宮城に冷害が起きてもほとんど被害を受けない。そして今回の震災もそう。「東北」とくくられるなかに秋田はなにか”悲劇とは無縁”の居心地の悪さを感じてしまう。
そんな第1次産業の豊かさにかまけて戦後の高度経済成長、バブル経済などの好況からは取り残され、テレビで流れてくる「日本」はべつの国のことではないか?フィクションではないか?と思うほど日常と乖離した世界だった。おそらくこの映画に出てくるような富士山の噴火や首都直下地震、東南海地震など、日本に壊滅的な事件が起きたとしても、秋田はまた傍観者のように日々暮らすことだろう。
厳しい冬をじっと黙ってしのげば豊かな大地の恵みを享受していける、テレビに映っている繁栄や時代を追い求めさえしなければ。そうするうちに、子供達は故郷を離れ、空き家の町となり、そして人の代わりに熊が里にやってきた。

そんな人生に多くを求めない土地柄で性愛を欲望のはけ口とした逸話は郷土書の棚をみれば散見する。実際にそのような県民性と言えるかはわからない。子供のときにしか秋田にいなかったせいだろうか。性欲に溺れている郷土の知人は一人しかいない。それが他県より多いのか、少ないのか。

「身体の相性がいい」とは実際にあると友人から聞いた。男が一方的にやりたいのはわかるが、相手もそうらしいとのこと。それは幸せでなによりだ。この映画に出てくるような性のむさぼりはあっても不思議ではないし、目新しいものでもない。食と排泄、生と死(盆踊り)、動物的とも言える根源的欲求をさらけ出しても、この映画に嫌悪を感じさせないのはさすがだな、と思った。写真をとる性的嗜好とそれをとっておく嗜好。この性における男女の微妙なずれがこの歳になっても未知の部分である。
お互いの身体を求め合う時期はどのカップルも経験することだろう。だが、そのあと、とくに子供をもうけてから、女性は裏切りのように性欲を拒否するようになることは少なくない。予想外の豹変に男は困惑するばかりだ。この映画の幸せな性愛、瀧内公美の子供願望は原作者、脚本家など、男の想像の範囲だが、なんだか最近これらがあやしい。

川上未映子や村上紗矢香を読んで、「産む性」に対する違和感が女性の中にあると知らされた。女性が時折見せる性愛への嫌悪がこのためかもしれない。
人工授精はすでにできる。人工子宮ができれば女性はそれから解放されるかもしれない。女性はそれを望んでいるのだろうか。
女性の本願は「男性の欲望からの解放」なのか。古代では文明を築くために略奪の対象だった。宗教的戒律、恋愛という昇華のもと、暴性は否定されてきたがロリータ・コンプレックスなどの異常性癖は文学として存在を認められつつも、法は否定している。男はロマンスだと思っていたキャリアがらみの恋愛は#MeTooで大きな勘違いだったと。普通の恋愛をしても、実は性愛は求めていないのではないか。子供をつくるためにも、できれば性行為はしたくないのでは。男性社会が作り上げた「恋愛像」、「家族社会」を女性に擦り込んで、実は南アジアの集団レイプと変わらないことを品良くやっているのが現代社会なのかもしれない。モア・リポートの「女性の性欲」など本当は社会習慣が作り上げた幻想で、本当は単性生殖、アマゾネス社会を求めているのではないかとすら考えてしまう。
「望まない妊娠」から「望まない性行為」からの逃走。「草食系」はそんな時代の男の進化なのかもしれない。

瀧内公美の性欲は男の幻想か、女の秘めた願望か、どちらに属するものなのか悩ましい時代になった。

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かぴ腹

3.5すればするほどしたくなる

2019年9月11日
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鑑賞方法:映画館

気になってしまうと何でも凝ってしまう。
特にこの行為は。
彼女の好意で彼が生き返るのか?
いや、グータラなままで破局するのが目に見えてる
それを富士山の唐突な設定でごまかした様な・・・・・

二人の気持ちの映画としてとてもよかったと思います。
が、最初の写真が本当にあるとは・・・・・
簡単に撮れるレベルの写真でないことは素人でも歴然。
萎えさせますので、誰かも書かれてましたが、回想シーンとして欲しかった。

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シネパラ

3.5体の言い分

kenshuchuさん
2019年9月11日
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鑑賞方法:映画館

結婚を間近に控えた女性とその元彼。2人のセックスを延々と見せられるわけではない。もちろんセックスの場面は多いし、AVすれすれの表現もあった。
でも根底にあるのは愛情と背徳感と肌の相性だ。これに共感できないと性欲に狂った男女が非道徳的な行為を続けてるとしか思えないだろう。
2人の関係も徐々に明かされることで、過去のことがつながっていく流れはいい。ただ、最後の展開はどうなんだろ。あまりにも突拍子すぎて戸惑ってしまった。それでも体の言い分に従って行動する2人が微笑ましかった。個人的に嫌いじゃない。
あと、セックスシーンも大胆な演技だったし、素晴らしいと思うが、やってない感がたまに見えて萎える。残念だった。

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kenshuchu

若い頃の熱い想いを呼び起こさせてくれた映画に感謝‼️

jigenさん
2019年9月8日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

先ずは、オープニングのセンスの良さgoodです。この映画は正解のない人間の性欲・食欲・睡眠欲の3つの欲求を映像化してくれた映画だと思います。柄本佑君と若かりし頃の自分を重ね合わせて…グイグイ映画の中に引き込まれました。こんな映画を観たかった。荒井監督ありがとうございます。間もなく60歳を迎える年齢となりますが…私の20代を映画化してくれてありがとう。まさに正解のない愛の形の1つだと思います。今回で3回目の観賞ですが…もっともっと観に行きます‼️

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jigen

3.5出演者はほとんど二人きりの事実上のエロ目的の作品

2019年9月5日
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こんな毎日やってばかりしてたら疲れきってしまいそうだが以外に女性客が多くてビックリ でもやはり中高年の単身の方でしたが!!!

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ゆたぼー

5.0瀧内公美さんは綺麗で上品な女優

2019年9月4日
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鑑賞方法:映画館

舞台挨拶のある完成披露上映会に参加しました。スクリーン上の瀧内さん 拉麺食べる表情がとても可愛いが、舞台でコメントする瀧内さんがとても上品で好感が持てました。これからも色々な役柄 コメディ等 でも活躍して欲しいです。楽しみにしています。

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こまどり夫婦

4.050代以降にはどう見えたか?

2019年9月3日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

好きな人(好きだった人?)と寝たい時に寝て、お腹が空いたら食べて、したい時にSEXする。ある種羨ましい5日間だと思った。直子の中では、賢治に対する気持ちがまだ燻っていて、その気持ちを誰にも邪魔されずに消化しようとしていたのでは。単純に「いいな〜」と思った。
最後の最後のシーンは、何であれなの?と疑問だった。学生映画かと思ったくらい。
自分の中で消化不良な箇所があったので、機会があればまた見てもいいかなと思う作品だった。
60代〜と思しき男性がちらほら居て、中には50代以降の女性も数名。幅広い年代が来ていた。

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明日の天気

4.5人間らしさ、そんなものをカッコつけずに教えてくれる素晴らしい作品だった。

おれさん
2019年9月1日
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人間らしさ、そんなものをカッコつけずに教えてくれる素晴らしい作品だった。

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おれ

4.5ふたりのことが愛おしくてたまらなくなった

2019年9月1日
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柄本佑と瀧内公美による本物の愛の物語。二人だけの時間に入り込み、彼らの思いのすべてを知った。凄い説得力だった。

終盤で「天気の子」を思った。まさかという感じだが、この二作が伝えようとすることが似ていた。

愛する人を抱きしめたい、そんな気持ちにさせてくれる、等身大で実に素直な愛の秀作。今年の日本映画のベストの一本だろう。

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エロくそチキン

3.5小説の朗読劇のよう

2019年9月1日
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半ば二人芝居、あえての棒読み感には素人感があるのではなく、小説の朗読劇を観ているよう。また、小劇場の舞台でやっていそうなネタではある。

内容は、老いたおっさんが考えたエロ小説といった感じで、男の欲望を文学的に表現したようで、作者の童貞感が漂うような展開は少しヒクところはある。

ただ役者はどちらもうまく、叙情的に見せる監督の演出自体は悪くなく、そういう意味での見応えはある。

内容△、演出◯、役者◯といったところ。

ラストの歌と絵は笑いました。バカバカしくて振り切れてる。

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やべっち

3.0一晩だけって言ったでしょ?

栗太郎さん
2019年8月31日
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先に読んでみた原作小説は、舞台が九州で、映画と同じように焼け没栗に火の付いたいとこ同士の濃厚セックスの世界。東日本大震災を他人事に描いているのは不満だったが、富士山を女性に例え、セックスに没入してしく男女をそれに重ねる表現は上手いなあと思った。
映画は、瀧内公美の自然体は魅力的だけど、ただ禁断のセックスに溺れるふたりなだけだった。せっかく震災の現場である東北に舞台を代えたのに、そのアドバンテージを活かしきれていない。セックスがしたくてセックスしか考えられないってのは、ある。だけど、何でタイトルが「火口」なのかの意味が映画には感じなかったのは残念。

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栗太郎

4.0背徳のセックスは蜜の味 瀧内公美さんの品のある美しさに魅了される。

NOBUさん
2019年8月31日
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知的

難しい

萌える

 人は明日に希望を持てなくなると、野生動物のようにシンプルに、セックス、食、眠りに耽るのだろうか。

 荒井晴彦はこの作品にどのような想いを込めたのだろうか。セックス描写と会話だけで、勝負しようとする気概は伝わった。特に、直子の数々の言葉が記憶に刻み込まれた。

 「共喰い」で驚嘆し、「幼な子われらに生まれ」で再度、脚本の凄さに瞠目した荒井晴彦監督・脚本作。

 瀧内公美は「日本で一番悪い奴ら」で演じた美しい女性警官の妖しい目が印象的であったが、「彼女の人生は間違いじゃない」での、凛とした美しさ、淫蕩な姿に一発で魅了された女優さんである。この作品でも彼女の役者魂は健在であった。

 邦画女優の中で、独自なポジションを担っているが、是非、トップに駆け上がって欲しい素晴らしい女優さんである。

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NOBU

4.0やっぱり荒井晴彦監督

chikuhouさん
2019年8月29日
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荒井氏の80年代「キャバレー日記」(脚本)、にっかつがロッポニカになっての「噛む女」「リボルバー」(脚本)、最近の「さよなら歌舞伎町」(脚本)だって観ようによっては「娯楽」だけど、この作品も「自分もちっちゃな人間だぁ」という共感を感じて、ちょこっと前向きになりました
 登場人物は2人だけだから、じっくりと2人の動きを追っていくことができました 瀧内公美さん、一昨年の「彼女の人生は」でも東北の震災を経て、人生が大きく変わった福島の公務員の役、今回は震災の被害が少なかった秋田の住民の役  震災が「東北」と括られても、福島・宮城・岩手の大きな被害の人に対して、秋田など日本海側の被害が少なかった人にとっては、複雑な思いがあるのでしょうか  私も大阪ですが、阪神淡路大震災が関西全体というとらえ方をしないのに、東北には「東北はひとつ」といった気持ちがあるのかもしれません   そんな東北の震災の住む人々の背景が「無事でいることが申し訳ない」という思いを持たせ、彼女の人生に影響を与えているのでしょうね
ラストはみなさんが書かれているように、ちょっと希望の持てる内容で、ちょこっと前向きになりました  劇場に根岸吉太郎さんのコメント記事が貼ってあり、あの時代を思いおこさせます(8月29日 シネリーブル梅田にて鑑賞)

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chikuhou

3.5ぱっと見だとポルノっぽいけど、さにあらず。 物語の根底には、東日本...

2019年8月29日
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鑑賞方法:映画館

ぱっと見だとポルノっぽいけど、さにあらず。

物語の根底には、東日本大震災で直接的な被害はなかったが、仕事がなくなり、家庭を失い、という間接的被害を受けた東北の人たちの心の傷があります。

そして、つらいときに誰といたいのか?
生きるとは?
好きって?
愛とは?
結婚とは?
セックスとは?
といった、生と性の根源的なことを問う内容でした。
だから、エッチなシーンが多いのだけれど、エッチではないというか。
ラストの方には、しみじみと余韻を覚えるほどよかった。

しかし、最期のシーンと、エンディングの歌詞とが、ギャグかよ!って突っ込みたくなり、ある種の照れ隠しかもと思いました。

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コージィ日本犬

4.0離れられないと思える相手に出会える奇跡

2019年8月28日
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幸せ

柄本佑が少し前から気になっていて、主演2人が表紙になってる文庫を先に見つけて鑑賞を決めました。

離れられないと思える相手に出会える奇跡。魅力的な俳優さんが演じていて、しっとりした話とは違うかもしれないけれど、2時間ほろ酔いみたいな気分で鑑賞しました。主演のお2人があまあまな恋人同士というよりほんとに血縁を感じさせるような空気感でリアルでした。

バスはバレます絶対(笑)原作の新幹線派です。

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えぷりん
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