イエスタデイのレビュー・感想・評価
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いとしのエリー
期待値が高すぎたか?
以前から楽しみにしていたこともあり、絶対映画館で見ようと思い今日観賞。
ビートルズは詳しくはないけど好きな方なので、結構面白いんじゃないかと思いましたが‥
音楽は素晴らしいです。歌が流れる度に首が揺れました。でも、肝心の話がそれほど面白くない。
世界から消えるのはビートルズだけじゃなかったんですね。オアシス、コカコーラ、タバコ‥ハリー・ポッター
どういうルールなの?
オアシスはまだ解るけど‥コーラとかタバコとかハリー・ポッターはビートルズと関係があるんですかね?
仮にあったとしても、そんなに詳しくない人は絶対わからないですよ。
途中ビートルズを知ってるおっさんとおばさんが出てきて‥というよりなんでまたこの人たちだけは知ってるのか?三人で話すシーンなんか主役のパクリを糾弾すんのかと思えば、感謝してキスしましたからね。
途中トイレに行きましたので、その間の話で核心を突く場所があったのかもしれないから、僕が見逃したのかな。
人によって賛否は分かれるとは思うんですけど、パラレル系、ファンタジー系もある程度のルールがいると思うんです。こういう映画なんだから細かい所気にすんなと言われればそれまでなんですが、あまりにも要所要所で説明が無さ過ぎるというか。繋がらないんですよね。
途中の話をはしょって聖地ウェンブリーでのライブにもっと時間を費やした方が観る側としては良かったのかな。
人に勧めるか勧めないかは僕はあまり勧めないですけど、ビートルズ好きな人は良かれ悪かれ観た方がいいです。
エド・シーランも、いぃ~んです☆☆
公開が待ち遠しかったので前日は楽しみ過ぎて寝付けませんでした(子供かっ😅!)
ダニー・ボイル監督と脚本のリチャード・カーティスの半端ないビートルズ愛がビートルズ若輩者の私にでも箇所箇所から充分に伝わりました
それこそ玄人ファンの方にしか分からない小さな演出等はたまらなかったのではないでしょうか?・・ちょっぴり羨ましかったです🍀
とにかく悪者が一人も現れず
喜と楽の感情のままずっと観続けられました
自分の「幸せの枠」の許容量をかなりオーバー致しましたし・・
3回連続で鑑賞しましたが
まだ、まだ、まだ、まだ観足りません❤(笑)
・・とにもかくにも主人公に尽くしひたすら想い続けたエリー役のリリー・ジェームズのどこまでもキュートな演技に心も踊りました🎵
自信満々、胸を張って人におすすめ出来る
この秋1番のハッピー❤ラブコメです!
どうぞ「~愛おしい時間」を過ごしに劇場に足をお運び下さい!
・・パンフレットがこれまた、粋なんですわ🍀
ご興味ある方は是非!
どうするの?その後、
軽やかに楽しんで78歳に感涙
期待通りでした!
ビートルズ?なにそれ、虫か?車か?
ビートルズを誰も知らない?それってラッキーじゃん!って、まるで競馬の勝ち馬を事前に知ってしまうような幸運に出くわしたジャック。だけどね、生来、優しさと正直さを持ち合わせている彼には、世間を騙していることに我慢が出来なくなっていく。いいよね、そういうとこ。
相手役のエリーは「ガーンジー島の」のリリー・ジェームス、彼女、笑顔がとてもキュートなんだよね。相棒役も敏腕マネージャー役も、配役の妙味。エド・シーラン本人を登場させて気の利いたジョークも言わせるし、たぶん、本国イギリスなら爆笑場面はいくつもあるはず。
状況、心境、伝えたいメッセージ、、、ストーリーの展開に数多あるビートルズの名曲が重なる。まあ、どんな展開にだって、ベストマッチする曲はどれかはあるんだよ、あれだけあれば。青春時代にビートルズを味わった人にはたまらないはずだ。僕も、高校生時代の淡い感情がよみがえってきた。そして「the long and winding road」や「all need is love」を聞きながら改めて思う。ジョンとポールはジーニアスだと。
いい人多し
ビートルズの名曲に彩られたポップスラブコメディ
楽しみにしていた作品なので公開日に鑑賞。
ビートルズの存在しない世界で、自分だけがビートルズを知っている。ビートルズの名曲を自分が作詞作曲したと偽りスターダムを駆け上がるありそうでなかったコメディ。
要所要所で、主人公マリクの心境とビートルズの曲がシンクロしており、自然と感情移入できる。
どんなエンディングを迎えるのか、楽しみ半分、不安半分だったが、「ビートルズがいない」という世界観を活かした納得のエンディングで最後まで楽しめる作品だった。
洋楽ファンなら、ニヤッとなるような小ネタもあるが、洋楽を知らない人でも安心して観れると思う。
エリーが数学教師というのが、個人的にはツボだった。笑
最高
祝福された映画
結局ベタな普通の映画
こういう映画…大好きです
ヘルプがグレイト!
曲だけで泣けるのにリリー・ジェームズが死ぬほどキュートでさらに泣けます
インド系のジャック・マリックはイギリスの田舎町在住のミュージシャン。自作曲を路上や場末のバーで演奏するもちゃんと聴いてくれるのは幼馴染の数学教師エリー他数人の友人だけ。エリーはジャックの才能を信じて仕事の合間に献身的にジャックの付き人をやってくれているが、何年経ってもチャンスは巡ってこないことに幻滅したジャックはエリーに音楽を諦めることを宣言してエリーの前から自転車で立ち去る。ちょうどその時世界規模の停電が発生、突然視界を失ったジャックはバスに激突して病院送りに。ほどなく目覚めたジャックだったがその世界が自分の知っている世界と少しだけ違っていることにまだ気付いていなかった・・・からの超絶キュートでファンタジックなロマンティックコメディ。
誰もビートルズを知らないというパラレルワールドに迷い込んだジャックが半信半疑でビートルズナンバーを演奏し始めると少しずつ周囲がざわつき始め、ついにエド・シーランから一緒にツアーしないかと誘われるという絵に描いたようなサクセスストーリーですが、そこは英国産なので色々ツイストが効いていてビートルズと一緒に失われたあれやこれやにも大爆笑。そもそもそんなにビートルズに詳しくないジャックが密かに始めた聖地巡りを巡るミステリーも面白いし、ビートルズがいないならひょっとして・・・と誰もが思うことにも意外かつ壮絶に泣けるオチがあったりと盛り沢山ですが、それより何よりみんなが知ってるあの曲この曲が演奏されるたびにもう泣けて泣けてしょうがないです。エド・シーランご本人の芸達者ぶりもなかなか楽しいし、敏腕マネージャー役のケイト・マッキノンの怪演もスゴイし、主演のヒメーシュ・パテルの素朴な演技も素晴らしいですが、とにかく頭抜けて素晴らしいのはジャックを支えるエリーを演じるリリー・ジェームズ。彼女の天使ぶりが余りにもキュート過ぎてもう泣けて泣けてしょうがないです。学園祭の舞台裏からずっとジャックを見つめ続け、ライブの機材も毎回運んでくれて、デモテープのレコーディングでは少女のようにはしゃぎ、売れてイギリスを離れる時にも笑顔でお見送り・・・こんな子おるわけないやろ!?レベルというか彼女の存在だけ取り出してもファンタジー。まぁ『ベイビー・ドライバー』のデボラと同じ演技と言われたら元も子もないですが、それはそれ世界一Gジャンが似合う女の子であることは間違いないです。
ビートルズ愛に溢れる映画の魔法
「#イエスタデイ」をBillboard JAPANトークショー付き特別試写会に参加
2019年10月1日
ビートルズの名曲が映画館の中を彩る
誰もビートルズを知らない世界...
売れないミュージシャンから突然トップスターに上り詰めてしまった主人公
あの時代を生み世界を熱狂の渦にしたビートルズの背負ってきたであろうものを全て自分ひとりで抱え込んでいく...
ユーモアに溢れる心躍り温まる素敵なラブコメ
ビートルズのいない世界で彼の歩む人生の先に待ち受ける運命とは
ユニークな設定が生み出す物語と映画の魔法が叶えるビートルズへの最高のラブレター
曲がかかる度にこみ上げてくる感情
世代を超えて愛され色あせず心に響く多くの曲を作り上げ時代を変えた偉大なビートルズ
ビートルズ好きでも好きじゃなくても楽しめるし舞台が現代になっているだけに若者からコアなファンまでも楽しんで観れるそんな素敵な映画
「#イエスタデイ」10月11日(金)公開!
#イエスタデイ
#YesterdayMovie
#thebeatles
ビートルズへの敬意と愛が詰まった物凄く優しい“もしも”の物語
もしもの物語が、恋・夢・友情を素晴らしい楽曲と共に紡がれていきます。テンポの良い会話に挟み込まれるシニカルな笑いも楽しく、2時間があっという間でした。ビートルズファンなら気付く小ネタもたくさんありそう!
ビートルズを誰も知らない世界。売れないミュージシャンのジャックだけが彼らの名曲の数々を覚えている。記憶を頼りに紡ぎ出す美しいメロディーは、今の時代でも世界中を魅了して、ジャックを取り巻く環境がどんどん変わっていく…。
ジャックが導き出した答え、そして映画だから出来るあのサプライズ。作品通して伝わる優しさと愛に、温かい涙が何度も溢れました。
ビートルズが奏でる愛の詩が、物語を彩り、寄添い、時に主役にもなる、まさにビートルズへのラブレター。温かく優しい気持ちになれて、観終わった後は自然と笑顔になれる本当に素敵な作品。また一つ、大好きな映画が出来ました。
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