ウィーアーリトルゾンビーズ

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ウィーアーリトルゾンビーズ
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解説

「そうして私たちはプールに金魚を、」が第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門でグランプリを受賞した新鋭・長久允監督の長編デビュー作。音楽を通して成長していく子どもたちの物語を、ギミック満載の映像表現や独特のセリフ回しで描く。火葬場で出会ったヒカリ、イシ、タケムラ、イクコは、両親を亡くしても泣けなかった。ゾンビのように感情を失った彼らは自分たちの心を取り戻すため、もう誰もいなくなってしまったそれぞれの家を巡りはじめる。やがて彼らは、冒険の途中でたどり着いたゴミ捨て場で「LITTLE ZOMBIES」というバンドを結成。そこで撮影した映像が話題を呼び社会現象まで巻き起こす大ヒットとなるが、4人は思いがけない運命に翻弄されていく。「そして父になる」の二宮慶多、「クソ野郎と美しき世界」の中島セナらが主人公の子どもたちを演じ、佐々木蔵之介、永瀬正敏、菊地凛子、池松壮亮、村上淳ら豪華キャストが脇を固める。第69回ベルリン国際映画祭ジェネレーション(14plus)部門でスペシャル・メンション賞(準グランプリ)、第35回サンダンス映画祭ワールドシネマ・ドラマティック・コンペティション部門で審査員特別賞オリジナリティ賞を受賞。

2019年製作/120分/PG12/日本
配給:日活

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
長久允
製作
吉崎圭一
新井重人
水野道訓
井上肇
加太孝明
プロデューサー
山西太平
高橋信一
横山治己
長谷川晴彦
ラインプロデューサー
鈴木康生
小柳智則
アソシエイトプロデューサー
國枝礼子
橘佑香里
熊澤瑠里
撮影
武田浩明
照明
前島祐樹
サウンドデザイン
沖田純之介
美術
栗林由紀子
装飾
渡辺誉慶
衣装
下山さつき
ヘアメイク
光野ひとみ
編集
稲本真帆
カラリスト
根本恒
VFXスーパーバイザー
二瀬具洋
音楽プロデューサー
山田勝也
助監督
平井淳史
キャスティング
田端利江
スクリプター
大西暁子
演出補
長田亮
制作担当
宮森隆介
リトルゾンビーズ音楽
LOVE SPREAD
リトルゾンビーズ衣装
writtenafterwards
リトルゾンビーズメイク
加茂克也
アートワーク
magma
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(C)2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS

映画レビュー

5.02019年マイベスト。色、音楽、台詞回し、世界観全てが芸術的

kimushizuさん
2019年10月6日
iPhoneアプリから投稿

ストーリー自体は、両親を失った中学生が音楽を通じて自分の感情を取り戻していくというシンプルなものだが、8bitアニメ、ロールプレイングゲーム、奇抜な色やデザインと音楽、独特の台詞回し、毒味とユーモア、独自の世界観に最後まで目が離せない。暗くて明るい、重くて楽しい問題作。
ブラックユーモアたっぷり。しかしモヤモヤを抱えながら育った世代の背中を押してくれる作品です。

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kimushizu

2.5(※空欄)

財団DXさん
2019年8月31日
iPhoneアプリから投稿

タイトルをあえて『(※空欄)』にしたのは、この映画がいいとも悪いとも言えなかったから。いや、そもそも映画なのか?
ただ、今はこの居心地のいい気持ち悪さに身を預けている。

この映画においては『整理されていない』ことが不思議と魅力的だ。主役4人の演技・滑舌・イントネーション、歌と衣装コンセプト、物語にカメラワークなど良くも悪くもしっちゃかめっちゃか。
CMやPVのようなあっと驚く仕掛け満載の画作りが満載で、編集の店舗も早くなったり遅くなったり。音楽もCGも中学生(に戻った監督)の頭の中をのぞいたようなまとまりのないものになっている。
(※ツボにはまる演出も多々あったが)

別にそれらは問題じゃない。映画なんて整理されすぎているほどつまらなくなるし、わかりやすく説明されるほど見る気を無くす。
『意味』なんて観たものがそれぞれ見出せばいいのだから。

だから私は『(※空欄)』とした。
この映画は適度な社会風刺も、見事なキャスティングも成し得ているが、不思議と観た後は何も残らない。
だが、それが悪いとは言わない。
ただ浮かんでは消えていく妄想のように。

でも、それが生きている証なのかも。
ゾンビも妄想する感情をもっているのかも…。

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財団DX

3.5いまいまいま

散歩男さん
2019年8月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

予備知識なしで鑑賞。
全編8ビットゲームをモチーフに、ポップかつ前衛的。シニカルでありつつエモい(古っ)。映像の凝り方・編集センスはまさに「今」だが内容は普遍的。

導入部でノレないかも…と思ったが4人が揃って面白くなる。ただ全部好きかと言われると…。

終盤の流れとラストは見事だった。そこ以外を少しタイトにしたらもっと好みだったかな。
中島セナの眼差しとクールな物言いはすごく良かった。男達が揉めるのも当然だ。

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散歩男

5.0最初 微妙かと思ってたけど目が離せなくなった

13さん
2019年8月31日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

おもしろい、奇作 怪作なんて言ったらいいか分からないけど面白い
見る人は選ぶと思います、
受ける人には受けるけど受けない人には受けないと思います

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13
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