WALKING MAN

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解説

ラッパーのANARCHYが自身の実話を盛り込みメガホンを取り、野村周平を主演に描いた初監督作品。企画、プロデュースを「地雷震」「スカイハイ」などで知られる漫画家の高橋ツトムが務めた。川崎の工業地帯で母と思春期の妹ウランと暮らすアトム。極貧の母子家庭の家に育ち、幼い頃から人前で話すことも笑うことも苦手なアトムは不用品回収業のアルバイトで生計を立てる毎日を送っていた。ある日、母が事故により重病を負ってしまうが、一家は家計が苦しく保険料を滞納していた。ソーシャルワーカーからアトムたちに投げつけられる心ない言葉。そんな過酷な日常の中、アトムが偶然出会ったのがラップだった。野村がアトム役を演じ、優希美青、柏原収史、伊藤ゆみ、冨樫真、星田英利、渡辺真起子、石橋蓮司ら俳優陣のほか、T-Pablow、WILYWNKA、Leon Fanourakis、じょう、LETY、サイプレス上野、hMzといったラッパーたちも顔をそろえる。

2019年製作/95分/G/日本
配給:エイベックス・ピクチャーズ

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(C)2019 映画「WALKING MAN」製作委員会

映画レビュー

3.0まぁまぁ

2020年10月19日
iPhoneアプリから投稿

もっと心が震える作品を期待していたが、その域には達せず。期待し過ぎた自分が悪いとはいえ残念。

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@Jankichi@

4.0自己責任論をぶっ壊せ!!

kossyさん
2020年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 日本人のラップはあまり好きではなかったのですが、ここまで過酷な生活の中からにじみ出てくる言葉で歌われると、さすがにグサリと心に響いてくる。貧困母子家庭で育ったアトムだったが、母親が事故で入院してしまい、医療費すら払えない状況に追い込まれた。妹ウランは高校をやめたいと言い出すのだが・・・

 不用品回収業者“猫の手スマイル川崎”という小さな会社。光代(渡辺真紀子)が仕切っているけど、彼女は謎の中国人(石橋蓮司)の妻役との二役。ある時、遺品整理に訪れた家でラップと知り合い、リズムに乗せると上手く喋れるようになる事実に気づいたアトム。ひょんなことからラップバトルにも参加するようになるが、何も口に出せなかった・・・そして自宅は電気も止められてしまう。

 職場の先輩山本も借金まみれのいい加減な男だけど、「自己責任」という言葉に対してはしっかりとした信念を持っていた。吃音は自己責任じゃない、母子家庭だって自己責任じゃない。ただ、ラップをやるのは自己責任だぞ!と。世の中の矛盾、不満を爆発させたくてしょうがないアトムだったが、カウンターでリズムを取りながらバトルに再チャレンジするまでになった。

 社会の底辺に生きていても自由はある。たまに不用品やその他を拝借してしまう癖もあったけど、自由は履き違えてないないはずだ。上手く喋れない状態から、憤りや世間に向けてのメッセージを伝えるようになるまでが美しいまでに輝きを見せるアトム。身を削ってまで妹を助けるシーンもそうだし、伝えることができれば正しいことだけが残ることを教えてくれた。

 カッコだけの音楽、韻を踏むだけのラップ、そんな形式的なものは要らない。心からの叫びが必要なんだ。今まで日本のラップに興味を持てなかったのもそうしたカッコだけのものが多かったから。働いていても生活苦。そんな中からしか魂の叫びは聴けないのかもしれませんね。

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kossy

3.0リズム

2020年10月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

言葉と音が交わる。
リズムに乗せてこそ表現できるし、
伝わることがある。

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上みちる

3.0ラップ

2020年10月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(野村周平)は話すのが苦手の貧乏アルバイター、母の事故入院で極貧状態に。
そんな時にラップと出会い、次第に自分を表現できるようになる。
ラップは日本語がいい。

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いやよセブン
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