WALKING MAN

劇場公開日

  • 予告編を見る
WALKING MAN
26%
37%
29%
5%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ラッパーのANARCHYが自身の実話を盛り込みメガホンを取り、野村周平を主演に描いた初監督作品。企画、プロデュースを「地雷震」「スカイハイ」などで知られる漫画家の高橋ツトムが務めた。川崎の工業地帯で母と思春期の妹ウランと暮らすアトム。極貧の母子家庭の家に育ち、幼い頃から人前で話すことも笑うことも苦手なアトムは不用品回収業のアルバイトで生計を立てる毎日を送っていた。ある日、母が事故により重病を負ってしまうが、一家は家計が苦しく保険料を滞納していた。ソーシャルワーカーからアトムたちに投げつけられる心ない言葉。そんな過酷な日常の中、アトムが偶然出会ったのがラップだった。野村がアトム役を演じ、優希美青、柏原収史、伊藤ゆみ、冨樫真、星田英利、渡辺真起子、石橋蓮司ら俳優陣のほか、T-Pablow、WILYWNKA、Leon Fanourakis、じょう、LETY、サイプレス上野、hMzといったラッパーたちも顔をそろえる。

2019年製作/95分/G/日本
配給:エイベックス・ピクチャーズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16

(C)2019 映画「WALKING MAN」製作委員会

映画レビュー

3.0自分好みの作品でした!

イゲさん
2020年5月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

レンタル店で見たジャケットの雰囲気が良かったので観賞。ジャケレンタル(笑)

それ以上に作品の雰囲気が良かった!
ラップは今まで全く興味無し。
意外に詩集みたいな感じでとても良い!

アトム(野村周平さん)が劣悪な生活環境から成長するストーリー。
それに加え妹のウランとの兄妹愛や親子愛が上手く表現されてた感じ。

アトムがラップに目覚めて行く過程がとても良い。
ラップのリズムを刻むアイテムも印象的。
ラストのライブシーン。
かなり感動的で格好良い!
今までラップを舐めてました_(..)_

ロケは川崎周辺が多目。
自分が良く観に行く映画館の施設も登場して懐かしい。
コロナ。早く去って欲しい( ´∀`)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
イゲ

3.0ラップ初心者でも楽しめる

隣組さん
2019年11月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ヒップホップを題材にした作品ですが曲の時間が短く軽い感じに仕上がっているのでラップ初心者でも違和感なく楽しめる。
野村周平と優希美青も役作りも上手くピッタリな印象でエンディングも大変満足。
2019-260

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
隣組

4.0突き刺さる言葉

2019年11月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

アトムの本当に困難な日常を丁寧に丁寧に描くことで、ラップへの初期衝動をリアルに伝える。
さすがラッパー自身が監督しているだけあって、川崎南部の空気感も含め、ヒリヒリとした空気感は本物。
野村周平の演技も優希美青も素晴らしい。ただ、なんの意味があるのか分からない渡辺真紀子の二役はノイズになるので止めた方が良かったね…

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ぱんちょ

4.5ラッパーANARCHYと漫画家高橋ツトムが「映画作りたい!」を実現させた真っ当なG指定作品

2019年11月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

泣ける

ギャングスタ成り上がり系の派手なムービーをつくるのかと思ったら、底辺を生きる子供若者を描く正統派の映画を作ってきた。さすが京都り上がり系の派手なムービーをつくるのかと思ったら、底辺を生きる子供若者を描く正統派の映画を作ってきた。さすが京都向島団地の育ち。
上からモノ言う「貧困は自己責任」論者達を映し出す。
生まれた場所や家庭環境、吃音症は「自己責任」じゃない。ラップをするのは自己責任だぞ。という先輩の言葉が沁みる。
先輩が借金返済滞りしばかれるシーンがヌルかったのだけが惜しい。
ゲロ吐くのは良かった

石垣佑磨をキャスティングしてくるとは!
最後に主人公がハーレムで披露する「promise」は流石に泣いてしもた。
一声目がANARCHYに聞こえる(野村君自身が誰よりも真似するのが上手いというてる)。

川崎工業地帯を舞台に(川崎でも北と南ではえらい格差があるみたい)
母子家庭、母親は頸椎損傷
キラキラネームの名付け親の祖母は借金だけ残して死亡
JKの妹は制服のシャツ1枚しか持たずスマホなど夢のまた夢
長男は吃音症で上手く笑う事すらできず友達もおらず
免許を取る金もなく何でも屋の助手のバイトで家計を支える
底辺の生活に偶然現れたラップに夢を持つ
川崎を舞台にしたからかT-Pablowの登場にBADHOPの曲がアガる
全編HIPHOPにしない劇伴も好感
大三元は川崎ではなく新小岩にある中華料理屋
主人公にラップをさせるきっかけになった酔っ払いラッパーは十影
渡辺真起子は日本で初めての女性ラッパーらしい

こういうのじゃなくてアナーキーの半生記がみたいっていう人がおるけど、もっと全然前に「DANCHI NO YUME」て米製作のドキュメンタリーが撮られている。

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
個人的下書き
すべての映画レビューを見る(全18件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る