ハロウィン

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ハロウィン
12%
46%
34%
6%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ジョン・カーペンター監督による1978年の名作ホラー「ハロウィン」の40年後を描いた続編。ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の真相を調べていた。犯人の「ブギーマン」ことマイケル・マイヤーズは事件後ひと言も話さず、動機や感情は一切不明。事件の唯一の生き残りであるローリー・ストロードに話を聞いても収穫はなかった。しかしローリーは再びマイケルが自分の前に現れることを予感し、その時のためにひとり備えていた。そしてハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが再び街に解き放たれる。78年版でローリーを演じたジェイミー・リー・カーティスが再び同役を務め、「ジュラシック・ワールド」のジュディ・グリアらが共演。ジョン・カーペンターが製作総指揮のほか音楽も担当。「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのジェイソン・ブラムが製作、「ボストンストロング ダメな僕だから英雄になれた」のデビッド・ゴードン・グリーンがメガホンをとった。

2018年製作/106分/R15+/アメリカ
原題:Halloween
配給:パルコ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ランチ・レディース
  • ナイト・オブ・ザ・スラッシャー
  • ザ・チェアマン
  • ヘア・ウルフ
  • ヒットマン:ザ・バトルフィールド
  • ヘイヴンハースト
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い】
  • アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者
  • 封印映像33
  • カルト
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13

(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

映画レビュー

2.5銃、持ってるよね?

2019年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

銃を持ってるのに翻弄される展開にイライラする。ブギーマンの殺し方もつまらん。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ドラゴンミズホ

4.0よくできたホラー作品

M.Kotaroさん
2019年10月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

単純

1978年版は未見。それでも本作を鑑賞する上では特に問題はないと感じた。超人的な強さを発揮する殺人マシーン・マイケルの殺戮ぶりは、さながらかのジェイソンのよう。ただし殺人の動機に関わる確執がマイケルとその妹ローリーの家族にある点、つまりある家族にまつわる殺戮の物語である点が特徴と言えるだろう。ストーリーはテンポよく進むし、マイケルによる止まらない惨殺の連続も十分怖いので見応えあり。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
M.Kotaro

4.0初見?

2019年10月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「ハロウィン」1作目の続編として40年ぶりに制作された映画。
昔のハロウィンは観たような観てないような曖昧だし内容も覚えてないので、実質本作が初「ハロウィン」だけど面白かった。

第1作で辛くも生き残ったヒロインが、40年もの間いつかくる(と信じている)ブギーマンのために準備をしつづけ、そのせいで家族とは疎遠になるも……。という展開にグッとくるし、クライマックスの対決は燃えた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
青空ぷらす

4.5スラッシャー映画の中で、出色の出来映えだった!

2019年10月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

知的

といってもスラッシャー映画は対して知らないですwオリジナルとリメイク版の『エルム街の悪夢』だったり、『フレディVSジェイソン』だったり、『13金』リメイクだったり(あ、あと『テキサス・チェーンソー』ぐらいかな)、とにかくこの手のジャンルについては知識がそこそこ程度です。

ですがこれは面白かった!結構しっかり練られてました!

大まかな情報程度は覚えた方が良さそうですが、マイケル・マイヤーズという殺人鬼に40年前襲われて、辛くも危機を脱することが出来た女性ローリーと、その殺人鬼マイケルの因縁が再び交わる。一見シンプルなんですけど、細かな余波が内包してある、とにかく非常に多層的な映画になっててビックリでした。

殺人鬼に襲われたことで、人はどう変化するか?
殺人鬼を知ろうとすれば、どんな深みにハマっていくか?
物言わぬ殺人鬼とは理解可能な存在なのか?

大体スラッシャー映画ってお粗末話の印象ですが、これは中々心理学的(?)アプローチも感じられて、関わって影響されてく姿が非常に強烈でした。だからこそ渦中の側のローリーの戦いには、大袈裟に飾り立てないエモーショナルが詰まってました。正直そんなスラッシャー映画は初めて見れました!

正気も狂気も表裏一体。誰もがマイケル・マイヤーズへと歪む率はゼロではない。狂気の根源とはどこか?とか、そんなことも考えました。

とにかくメチャメチャ良かったです。
続編はスクリーンで見よ!

怖いのダメですが…

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
平田 一
すべての映画レビューを見る(全67件)