無限ファンデーション

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解説

「お盆の弟」の大崎章監督が西山小雨の楽曲「未来へ」を原案に、未来へと向かう10代の少女たちの姿を即興芝居で紡いでいく青春映画。気鋭の映像作家とミュージシャンがコラボレーションした作品を輩出し、若手映画監督の登竜門にもなっている「MOOSIC LAB」の2018年度長編部門で女優賞、ベストミュージシャン賞を受賞。人付き合いが苦手な女子高生・未来はある日、リサイクル施設から聞こえてくる澄んだ歌声に導かれ、不思議な少女・小雨と出会う。そして、未来が描いた洋服のデザイン画を目にしたナノカたちに誘われて、演劇部に衣装スタッフとして入部することになる。未来は戸惑いながらも少しずつ小雨やナノカたちに心を開いていった。そんな彼女たちのひと夏は思いがけない方向へと走り出していく。「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の南沙良が主人公・未来役を演じるほか、「はらはらなのか。」の原菜乃華、「僕に、会いたかった」の小野花梨らが脇を固める。

2017年製作/102分/日本
配給:SPOTTED PRODUCTIONS

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映画レビュー

3.0これが、普通の映画で全部台詞が決められている中でやっていたら通り過...

2019年6月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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Anna Nakajima

2.5即興劇ならではのリアルさとキラキラ感。

2019年4月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

萌える

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マツマル

3.0自転車二人乗り常習犯の南さん

2019年3月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

大会を目指す高校演劇部の中で起きる、女子達の揺れ動くココロと、ぶつかり合う想い「ひと夏分」を、「まるでドキュメンタリーなタッチ」で描いた、ゆーーーるい進度の物語。まぁ、とろい。話が進むのが。で、ネガポイントはそれだけ。ちなみに演劇部には男子も一人いますが存在ユーレイ。

一般的な価値観からは3★以上の評価は、おそらくありえないと思う完成度だと思うけど、どうしても嫌いになれない。どころか、大好きだと言いたいし、2回目も3回目もアリです。

理由は二つ。

まず「西山小雨」さんの歌が素晴らしすぎる。この映画で存在を知りました。弾き語りのウクレレと透明声が、沁みる沁みる。ウクレレならジェイク・シマブクロの「In my life(Live ver.)」が大好きで、1日30回聞いても飽きないくらいだったけど、ジェイク超えてます。彼女の存在はオカルト・ファンタジーですが、ラストのピアノ弾き語りとか泣いてしまう。もう、この人の存在が天使(ルックスは微妙です)。小雨そぼ降る夜のリサイクル工場で、ちょこんと座って背中で弾き語る姿とか、完全にココロ奪われました。ずっと聞いていたい。

二つ目は「南紗良」その人。「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」も、そうだったが、独特の世界観に私たちを引き込んでしまう、奇妙な何かを持ってる。としか表現できない。特別な美人でもなく、特別可愛くもなく、芳根京子みたいに演技力がある訳でもないのに。緩い展開の中で、ぽつぽつとしか出て来ないセリフが「待ててしまう」から不思議。

ゲに恐ろしきは女子の嫉妬なり、な展開には、ちょっと困ったが、ちゃんと収束、大団円。ドジって事故死した「小雨ちゃん」の透き通った歌声に涙した後だが、一つだけ注意させて下さい。なんぼ田舎道だからって、あなた、また二人乗りですか?今度見つけたら補導します。

MOOSIC LAB 2018 9作目、これでお終い。ってことで総括。
① 「左様なら」3.5★ (志乃ちゃん系)
② 「無限ファンデーション」3.0★ (志乃ちゃん系)
③ 「ドキ死」3.0★ (ストーカーコメディ)
④ 「デッド・バケーション」2.0★ (ルームロンダリング系)
⑤ 「ゆかちゃんの愛した時代」2.0★ (吉本系明るいコメディ)
⑥ 「日本製造」2.0★ (劣化タランティーノ)
⑦ 「普通は走り出す」1.5★ (栃木県大田原のウッディアレン。もしくは所ジョージ)
⑧ 「内回りの二人」1★(ちょっと長めのアイドルMV)
⑨ 「松永天馬殺人事件」0.5★ (知性不足を露出し続ける単に下劣なフィルム)

4作くらい見損ねてます、多分。

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bloodtrail

0.5大崎章…60前のおじいさんが撮る作品じゃない

ビビさん
2018年12月9日
iPhoneアプリから投稿

先年のムージックラボ2018にて拝見。若いキャストで女子高生たちの一夏の青春物語…

まずスポッテッドが、この可愛い女の子たち使って映画作ってる時点で吐きそうになる。サブカル気持ち悪い系のオッサンが集まって気持ち悪い映画を作ってるようにしか思えない。日本映画の終焉。

内容は…ビックリするぐらいチープ。即興劇でワンテークにこだわりましたって、アホな顔した監督が言ってたけど。先ず即興劇やるなら、彼女たちにそれなりの能力や展開力が無いと、そら何も起こらないよな。素人でもわかる、ギクシャク感、親子に見えない即興演技。友達に見えない即興演技。幽霊って、感じない即興劇。先生に全く思えない先生の即興演技。

あのさ,即興劇こだわるんならちゃんと設定やらエチュード繰り返してからワンテーク勝負しろよ。何も考えてない若い子たちが、その場に行って奇跡みたいな映画撮れるわけねーだろ。 考えてる瞬間がみずみずしく見える?はあ?って感じ…
音楽いきなり弾きだす幽霊も、設定が弱いから何も感じない。こじつけだろう。
あの監督のアホな顔見てたら吐き気が催してくる。女子高生の映画作ってどうすんだよ

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ビビ
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