劇場公開日 2019年8月24日

無限ファンデーションのレビュー・感想・評価

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3.0即興芝居と知って、腑に落ちました。

2019年9月21日
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鑑賞方法:映画館
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もりのいぶき

3.0即興芝居である意味

みなさん
2019年9月18日
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鑑賞方法:映画館

単純

南沙良って静止画だと可愛いのに芝居をすると可愛さが薄くなるの何故なのだろう(悪い意味ではない)。この作品、即興芝居である意味はあったのだろうか。おそらく「意義」としては大いにあるのだろうが、客観的に「芝居力」の差が如実に現れてしまい作品としては惜しい印象。

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みな

2.5前半きつかったが、一番最後が音楽と感情とマッチして、途中退席しなく...

おれさん
2019年9月8日
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前半きつかったが、一番最後が音楽と感情とマッチして、途中退席しなくてよかったと思えた。即興だからこそ良かったのもあったが、違和感ある部分もあってうーんだった。

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おれ

0.5今年1番のガッカリかも。

東鳩さん
2019年9月2日
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東鳩

4.0ザ・ノンフィクション的ドキュメンタリー映画

2019年9月1日
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鑑賞方法:映画館

前情報なしでしたが、不思議と引き込まれる作品でした。主役の南沙良さん、西野七瀬さんに似てました。後で調べたら鼻水芸がすごい方とのこと。なるほど今回もちゃんと披露してました。原菜乃華さんが入ると締まりますね、さすがです。映画の日に拾い物の逸品に出会うとはミニシアターも侮れませんね。

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めんめん

2.5シンデレラと魔法使い

Bacchusさん
2019年8月26日
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単純

幸せ

萌える

作中にも登場する西山小雨という方の「未来へ」という曲を題材につくられた作品で、群馬県の高校生が部活を通じて将来を考えたりぶつかったりする話。

数学の補習を受けている服飾に興味のある退屈少女の書いたデザイン画が、演劇部の子に見初められ、衣装担当としてスカウトされてことが起こって行くストーリー。

曲は別として、西山小雨の役所はファンタジーだし無くても話が通じるという…。

基本全て即興芝居とのことで、ぐずぐずになる手前の危ういところを上手く編集で繋いでいるところもあるけれど、拙い言葉の選び方やのめり込み具合がじれったくて、初々しくて、良い感じ。
揉めても責める様な発言ばかりで建設的な発言がないとか女子高生らしいよね。

ヘタにセリフを読むより上手くみえるというところも狙ったのかも知れないけれど、先生はちょっと頂けない感じもあったし他の演者さん達のセンスが良いとみるべきかな。

スプレーちゃんの処遇はすっ飛ばされた感じでちょっと解せない感じもあったし、先生とウクレレ少女はちょっと浮いていたし、ストーリーとしてはまあこんなものかという感じはあるけれど、青春映画という意味でなかなか楽しめた。

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Bacchus

3.0これが、普通の映画で全部台詞が決められている中でやっていたら通り過...

2019年6月13日
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Anna Nakajima

2.5即興劇ならではのリアルさとキラキラ感。

2019年4月21日
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泣ける

楽しい

萌える

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マツマル

3.0自転車二人乗り常習犯の南さん

2019年3月22日
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鑑賞方法:映画館

大会を目指す高校演劇部の中で起きる、女子達の揺れ動くココロと、ぶつかり合う想い「ひと夏分」を、「まるでドキュメンタリーなタッチ」で描いた、ゆーーーるい進度の物語。まぁ、とろい。話が進むのが。で、ネガポイントはそれだけ。ちなみに演劇部には男子も一人いますが存在ユーレイ。

一般的な価値観からは3★以上の評価は、おそらくありえないと思う完成度だと思うけど、どうしても嫌いになれない。どころか、大好きだと言いたいし、2回目も3回目もアリです。

理由は二つ。

まず「西山小雨」さんの歌が素晴らしすぎる。この映画で存在を知りました。弾き語りのウクレレと透明声が、沁みる沁みる。ウクレレならジェイク・シマブクロの「In my life(Live ver.)」が大好きで、1日30回聞いても飽きないくらいだったけど、ジェイク超えてます。彼女の存在はオカルト・ファンタジーですが、ラストのピアノ弾き語りとか泣いてしまう。もう、この人の存在が天使(ルックスは微妙です)。小雨そぼ降る夜のリサイクル工場で、ちょこんと座って背中で弾き語る姿とか、完全にココロ奪われました。ずっと聞いていたい。

二つ目は「南紗良」その人。「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」も、そうだったが、独特の世界観に私たちを引き込んでしまう、奇妙な何かを持ってる。としか表現できない。特別な美人でもなく、特別可愛くもなく、芳根京子みたいに演技力がある訳でもないのに。緩い展開の中で、ぽつぽつとしか出て来ないセリフが「待ててしまう」から不思議。

ゲに恐ろしきは女子の嫉妬なり、な展開には、ちょっと困ったが、ちゃんと収束、大団円。ドジって事故死した「小雨ちゃん」の透き通った歌声に涙した後だが、一つだけ注意させて下さい。なんぼ田舎道だからって、あなた、また二人乗りですか?今度見つけたら補導します。

MOOSIC LAB 2018 9作目、これでお終い。ってことで総括。
① 「左様なら」3.5★ (志乃ちゃん系)
② 「無限ファンデーション」3.0★ (志乃ちゃん系)
③ 「ドキ死」3.0★ (ストーカーコメディ)
④ 「デッド・バケーション」2.0★ (ルームロンダリング系)
⑤ 「ゆかちゃんの愛した時代」2.0★ (吉本系明るいコメディ)
⑥ 「日本製造」2.0★ (劣化タランティーノ)
⑦ 「普通は走り出す」1.5★ (栃木県大田原のウッディアレン。もしくは所ジョージ)
⑧ 「内回りの二人」1★(ちょっと長めのアイドルMV)
⑨ 「松永天馬殺人事件」0.5★ (知性不足を露出し続ける単に下劣なフィルム)

4作くらい見損ねてます、多分。

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bloodtrail

0.5大崎章…60前のおじいさんが撮る作品じゃない

ビビさん
2018年12月9日
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先年のムージックラボ2018にて拝見。若いキャストで女子高生たちの一夏の青春物語…

まずスポッテッドが、この可愛い女の子たち使って映画作ってる時点で吐きそうになる。サブカル気持ち悪い系のオッサンが集まって気持ち悪い映画を作ってるようにしか思えない。日本映画の終焉。

内容は…ビックリするぐらいチープ。即興劇でワンテークにこだわりましたって、アホな顔した監督が言ってたけど。先ず即興劇やるなら、彼女たちにそれなりの能力や展開力が無いと、そら何も起こらないよな。素人でもわかる、ギクシャク感、親子に見えない即興演技。友達に見えない即興演技。幽霊って、感じない即興劇。先生に全く思えない先生の即興演技。

あのさ,即興劇こだわるんならちゃんと設定やらエチュード繰り返してからワンテーク勝負しろよ。何も考えてない若い子たちが、その場に行って奇跡みたいな映画撮れるわけねーだろ。 考えてる瞬間がみずみずしく見える?はあ?って感じ…
音楽いきなり弾きだす幽霊も、設定が弱いから何も感じない。こじつけだろう。
あの監督のアホな顔見てたら吐き気が催してくる。女子高生の映画作ってどうすんだよ

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ビビ
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