冬時間のパリ

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冬時間のパリ
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解説

「パーソナル・ショッパー」「夏時間の庭」のオリビエ・アサイヤス監督が、冬のパリを背景に、もつれた2組の男女の愛の行方や幸せを模索していく姿を、洗練された会話やユーモアとともに描いた恋愛ドラマ。編集者のアランは、押し寄せる電子書籍ブームの時代に順応しようと奮闘していた。そんな中、作家で友人のレオナールから、不倫をテーマにした新作の相談を持ちかけられる。内心で彼の作風を古いと感じていたアランだったが、アランの妻で女優のセレナの意見は正反対だった。アランとセレナの夫婦仲は最近うまくいっていないのだが、実はアランは年下のアシスタントと不倫中で、セレナもレオナールと秘密の関係を持っていて……。セレナ役のジュリエット・ビノシュ、アラン役のギョーム・カネ、レオナール役のバンサン・マケーニュらフランスの名優が共演。

2018年製作/107分/G/フランス
原題:Doubles vies
配給:トランスフォーマー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第75回 ベネチア国際映画祭(2018年)

出品

コンペティション部門 出品作品 オリビエ・アサイヤス
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(C)CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME

映画レビュー

3.0【”こじれた2組の夫婦の関係性の変遷を”会話劇”で描く作品” 邦題「冬時間のパリ」って、どうなのよ!】

NOBUさん
2021年6月13日
PCから投稿

単純

知的

幸せ

ー フランスの文化人って、性に寛容な方が多いんですか?、と思わず突っ込みたくなる作品。
 原題:「Doubles Vies」 ”二つの生活”ー

◆登場人物
 ・アラン(ギヨーム・カネ)・・敏腕編集者で、部下のロールと不倫中。
 ・セレナ(ジュリエット・ピノシュ)・・女優。TVドラマの警官役に飽きている。アランの妻。
 ・レオナール・・小説家。(本人は否定的だが、個人情報ダダ洩れの私小説家。)セレナとは、6年もの間、不倫中。アランとは、ビジネスと友情で繋がっている。
 ・ヴァレリー・・レオナールの妻で、有力政治家の秘書。

■感想
 ・皆さん、ハイソな地位にいるが、性にはとっても”寛容”
 ・前半は、書籍業界の今後について、電子書籍化して行く派(アラン)や、紙に拘る人々の姿が会話劇の中で描かれる。
 ・けれど、現代書籍界が抱える問題を軽妙な会話で、語り合う人々の顔は明るい。
 ・アラン&セレナとレオナール&ヴァレリーの夫婦は、何気ない顔で海岸でバーベキューしてるし・・。

<登場人物の会話は、ナカナカに文学や映画の知識を要求されるが、オモシロイ。
 そして、こじれた2組の夫婦関係も、”不倫してたこと、知ってたよ・・”で、済んでしまう・・。
 いやいやいや・・。
 このテーマで邦画を製作したら、ドロドロの展開になっちゃうよ!
 ◆パリの出版業界を舞台に、迷える大人たちの愛の行方を描く小粋で洒脱なラブストーリー>

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NOBU

3.0ジュリエット・ビノシュに出演依頼

2021年6月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

出版編集者と女優、私小説化と女性活動家、この二組のカップルはああでもない、こうでもない、と議論をふっかけあい、不倫をしてしゃあしゃあとしている。
出版のデジタル化の議論は面白かった。
終盤の”ジュリエット・ビノシュ”には思わず吹き出した。

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いやよセブン

2.5ザ ・フランス

ミカさん
2020年9月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

お酒を呑みながら鑑賞したので、ところどころ私の記憶が飛んでますが、ザ ・フランスという作品でした。幾つになっても恋愛できるのが、凄い。そもそも面倒くさいという概念はないんだろうなあ。文化だからでしょうか?

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ミカ

2.0キンドルと紙の本

kossyさん
2020年3月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 やばい、一体何を言いたい映画だったのだろうか?と、見終わってもネットとリアルの議論しか頭に残ってなかった。2組の夫婦、そしてギョーム・カネと若い子の不倫、カネの妻役ジュリエット・ビノシュが小説家と不倫。不倫のおかげで愛が長続きするとか、勝手な意見が頭から離れないけど、ほとんどがキンドルなどの電子書籍と昔ながらの本のどちらがいいかという内容だった。

 フランス映画の会話劇。これは結構苦手。不倫の話は面白いけど、書籍の話なんてどうでもよく、自分たちの普段の会話でも行われていそう。そんな議論をわざわざ映画で観なくてもって感じでした。

 本が高いってところで、この前観た『つつんで、ひらいて』を思い出しました。

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kossy
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