LBJ ケネディの意志を継いだ男

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解説

「スリー・ビルボード」のウッディ・ハレルソンが、第36代米大統領リンドン・ジョンソンを演じた政治ドラマ。「スタンド・バイ・ミー」「ア・フュー・グッドメン」のロブ・ライナー監督がメガホンをとった。リンドン・B・ジョンソンは民主党の院内総務として精力的に活動していたが、1960年の大統領予備選挙で、党の大統領候補としてジョン・F・ケネディが選出され、ケネディは米大統領に当選を果たす。43歳の若きライバル、ケネディの副大統領となることに同意し、その職に就いたジョンソンだったが、副大統領の執務が国政の蚊帳の外に置かれていることに気付いてしまう。しかし1963年11月22日、ダラスで暗殺されたケネディ大統領に代わり、ジョンソンは大統領に昇格。ケネディの遺志を尊重し、公民権法を支持するジョンソンは長い間敵対していたロバート・F・ケネディ司法長官や、師弟関係にあったリチャード・ラッセル上院議員と争うことになる。

2016年製作/97分/G/アメリカ
原題:LBJ
配給:ツイン

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映画レビュー

3.5ジョンソン大統領のこと、初めてちゃんと考えた。

村山章さん
2018年10月30日
Androidアプリから投稿

リンドン・ジョンソンといえば、ジョン・F・ケネディの暗殺によって副大統領から大統領に繰り上げされた人。その後に悪名高いニクソンが当選するので、そんなひといたっけ?と軽んじられることが非常に多い。

ハンサムなケネディと太った猟犬みたいなニクソン、二人の顔は浮かんでも、ジョンソンの顔は浮かばない。恥ずかしながら自分のことだ。

では、改めてジョンソンはどんな人だったのかと本作を観てみたら、アクが強い田舎者で、現実主義の食えない政治家。そんな年長者を若きケネディが副大統領に指名したのも、ケネディが党内をまとめるための政治的配慮だったらしい。

アメリカ民主党と近しいロブ・ライナー監督だけに多少美化されてるとは思うが、ジョンソンがいかにセルフイメージと正反対の変貌を遂げたかのドラマには熱くなるし、ウディ・ハレルソンの好演もいい。地味ではあるが、知らなかった歴史の隙間を埋めてくれるような楽しみがある。

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村山章

3.5ベトナム戦争についても描いてもらえれば・・・

よしさん
2020年5月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

リンドン・ジョンソンについて、ケネディと争った大統領予備選から公民権法成立までを描く物語。

ジョンソン大統領については殆ど知識がなかったので、一種の勉強として鑑賞しました。
南部保守派、議会の重鎮で寝業師、ベトナム戦争を制御出来なかった大統領、ケネディ暗殺の黒幕と噂された大統領。そんな印象しかなかった私にとっては、新しい物の見方を教えてくれた映画となりました。
ロバート・ケネディとの確執と屈辱、その中でもケネディを支えて院内工作を繰り返したこと、大統領として公民権法を成立させたこと。勿論、ジョンソン側からの視点ですので、全てを真に受けるわけにはいかないのでしょう。しかし、今までの一面的な見方に疑念を持てただけでも、鑑賞した甲斐があったように感じます。

映画としても、完成度の高い作品でした。
ダラスパレードから大統領就任直後までの「現在」と、予備選から副大統領時代の「屈辱と苦労の過去」。
これらを交互に映しだす手法は秀逸でした。現在と過去を交互に映す手法は珍しくありませんし、正直苦手です。しかし、この映画では副大統領時代をインサートすることにより、よりダイレクトに「屈辱と苦労」を「現在」に繋げることが出来たように感じます。

就任直後のミーティングの際に、黒人料理人の名を挙げて公民権法の必要性を力説するシーンは、名シーンでした。
ただ、肝心のベトナム戦争については語っていないことは不満に残りました。彼の良い面だけを映すのはアンフェアだと思いますし、もっと言えば映画として面白みを削るものだと思います。

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よし

4.5JFKをもう一度考える

takantinoさん
2020年5月3日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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takantino

4.0思いがけない良作

fukui42さん
2020年3月5日
iPhoneアプリから投稿

一言「視点を変えると、こうなるのね」。

◎よかかった点◎
・ケネディの暗殺事件当日と、LBJ(以下ジョンソン)の政治家としての日々。
この二つが交互に描かれている割に、わかりやすい。

・ケネディ暗殺事件に関する作品って結構見たけど。
いかにしてジョンソンが大統領になったのか、結構引っ張ってるし。
「公民権運動」等、当時の政治背景の描き方もシンプル。

・政治話なので、各キャラクターのセリフがビシバシ決まってて、会話のテンポもいい。
登場場面は少ないものの、ジョンソンの妻のセリフもナイス。
「男がいっぱいいたのにあなたを選んだのは、求婚したからよ」
「この国は、夢を実現する人を求めている」。

・当時(1963年頃)、「副大統領36人のうち、大統領になれたのは10人」。
そういえば副大統領ってほとんど知らないなあ、と今回認識。

△いまいちな点△
・なし。まあ、「ケネディって誰?」だと全く面白くないでしょう。

さすがロブ・ライナー監督(先日見た「記者たち 衝撃と畏怖の真実」も同監督だ!)。
見事なアプローチでした。
思いがけない良作&おススメ作品。

⭐️今日のマーカー・ワード⭐️
「大統領は二人いる。ケネディの大義を受け継ぐ弔い合戦だ」byジョンソン

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fukui42
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