バルバラ セーヌの黒いバラ

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バルバラ セーヌの黒いバラ
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解説

「007 慰めの報酬」「潜水服は蝶の夢を見る」の俳優マチュー・アマルリックが監督・脚本・出演を務め、「ナントに雨が降る」などの名曲で知られるフランスの伝説的歌手バルバラを題材に撮りあげたドラマ。新作映画でシャンソン界の女王バルバラを演じる女優ブリジットは、バルバラになりきるため彼女の性格や歌声、動作などすべてを真似して自分の中に取り込もうとする。バルバラの存在はブリジットの中で少しずつ大きくなり、心身ともにバルバラに支配されていく。映画監督のイブもそんな彼女にのめり込み、2人は次第に現実との境目を見失っていく。バルバラ本人の貴重なステージ映像も交えながら、一個人のアイデンティティの崩壊と再生を描く。アマルリックの元パートナーであるジャンヌ・バリバールが主人公を熱演。2017年・第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門でポエティックストーリー賞を受賞。

2017年製作/98分/G/フランス
原題:Barbara
配給:ブロ-ドメディア・スタジオ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第70回 カンヌ国際映画祭(2017年)

受賞

ある視点部門
ある視点部門 ポエティック・ナレーティブ賞 マチュー・アマルリック

出品

ある視点部門
出品作品 マチュー・アマルリック
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(C)2017 - WAITING FOR CINEMA - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA – ALICELEO

映画レビュー

3.0ザ ・フランス映画

ミカさん
2019年11月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

フィルムがドキュメンタリータッチで、バルバラも美しく、久しぶりに王道のフランス映画を鑑賞した気がします。苦手な人は苦手かもしれませんが、凄くアートな作品でした。劇場で鑑賞したかったです。

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ミカ

3.0魅力がある人だ

snowballさん
2019年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

なんか素敵な感じだなぁっ見てたんですけど
超絶な睡魔に襲われて
寝落ちしないよう頑張るのが精一杯でした(笑)

聴いた事がある曲がありました。
映画に使われてたのかな⁇

マチューアマルリックの
目ん玉が
アイアイの目みたいで
いや違う
メガネザルみたいで
怖いっ‼︎

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snowball

3.5長い詩を観ているような

2018年12月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

 本作品は映画を製作する中での人々の振る舞いをセンスよく描き出した映画である。シャンソン歌手というと金子由香利さんのコンサートには行ったことがある。歌は素晴らしいが話はいまいちだった。岸洋子はパソコンでしか歌を聴いたことがないが、低音で滑舌のいい歌声は聴いていて飽きることがない。ダミアはCDで聴いていた。クミコのコンサートには屡々出掛けている。
 しかしバルバラは聴いたことがない。この映画を観るまでは名前も知らなかった。大学でフランス語を習ったにもかかわらず、我ながら不勉強であった。
 バルバラを演じる女優ブリジットの役を演じたジャンヌ・バリバールもこの映画で初めて見た女優だが、歌も踊りも身のこなしも見事で、バルバラなりきろうとするブリジットの揺れ動く心が伝わってきた。バルバラの本人映像も交えながら、ときに怒りに身をまかせ、ときに音楽に酔いしれながら歌う姿は、パリの歌姫ならさもあらんと納得させてくれる。
 映画監督役の俳優は同時にこの映画の監督でもあるというややこしい役割だが、バルバラへの尋常でない愛着をうまく表現していて、映画を制作する人の情熱のありようがわかる。ブリジッドに振り回されることさえも楽しんでいるようで、ときにブリジッドのほうが監督のあまりの情熱のせいで逆に熱が冷めてしまう場面もあり、そういう大人の関係性に思わず一杯やりたくなる。
 最初からずっとフランス語の低いトーンで喋りまくっている映画だが、それぞれの台詞があたかも詩の一節であるかに響き、とても長い詩を映像で観ているような気がした。美しい作品である。

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耶馬英彦
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