メリー・ポピンズ リターンズのレビュー・感想・評価

メリー・ポピンズ リターンズ

劇場公開日 2019年2月1日
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前作を見たら楽しさ倍増です!

ディズニー映画なんて、普段 全然興味が無い者です。
なのに何故か、この映画の予告編に惹かれました。
見に行ってよかった。
そして、見に行く前日にオリジナルを見ておいたから、更に楽しめました。

大人になったら忘れていってしまうものがある。
子どもの頃に普通に感じていたことや考えていたことが、実はとっても大切なことなんだよと教えてくれる、ちょっと切ない映画に私には思えました。

ディズニー映画に対する考えが変わりました。
大人こそ見た方がいいんじゃないかって、見直しました。

ハクタカ
ハクタカさん / 2019年2月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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清く正しく単純明快淡々と

メリー・ポピンズの容姿や仕草の格好良さが何とも言えず素敵。

SH
SHさん / 2019年2月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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美しい魔法💫

昔の「メリー・ポピンズ」にあった酔狂さ(初めて観た、私のドライ過ぎる程にドライだったこどもだった頃「あの人たち頭おかしい」と思ったくらい。今観ると「なんて素敵なおとなかしら!」と思うけど)は感じられなかったものの、あの背筋の伸びた上品さ、ものすごいことでも顔色ひとつ変えずに遣ってのけてしまう美しさにすっかり感化されてしまい、今夜の私は姿勢が良く、つめ先まで所作が美しく…なっている気がします。笑
ひとは見た目じゃなく中身!とか、わかりやすい、こどもたち宛てへのメッセージもあったけど、おとなになったらそのひとの良い部分も悪い部分も全部見た目に出てしまうことを知っているから、深くは考えず、色彩やデザインが美しく楽しい娯楽映画として捉えました。
でも、私にはそれで充分!
そんな風に観られる映画は、それほど多くないのだから。

帰宅してから昔の「メリー・ポピンズ」を観たら、お部屋の中の小物等々、今作にきちんと繋がる部分がたくさんあって楽しかったので、今からご鑑賞の方には予習後に劇場でご覧になることをおすすめします。
単体で観るよりもずっと楽しめること、間違いなしです◎

_hrm_kun_
_hrm_kun_さん / 2019年2月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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前作ファン必見!ただし凡作

前作が大好きな方なら必見です。前作ネタやくすぐりなど、製作陣も皆ファンなんだなあと幸せな気分になります✨
ただ内容的には、中弛みが酷いし、楽曲の魅力が乏しい。いいのもあるんですが。意地を張らずにチムチムチェリーやスーパーカリ~の歌位は入れて欲しかった。
後半は持ち直し、前作に負けないハッピーエンド!
ただ、前作を見てない人には勧められないし、つくづく残念です。

ささ
さささん / 2019年2月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
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本当に素晴らしいミュージカル映画。愛がいっぱい。 ネタバレ

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なんて素敵なミュージカル映画。
MARY POPPINS RETURNS。

メリーポピンズは英語を勉強した教材。
たくさんの曲を覚えた映画。

大好きなメリーポピンズが戻って来るとなれば
これは観ずにはいられない。

愛や希望や寄り添う気持ちに溢れたミュージカル映画。
ノスタルジックでもあり、ロンドンの街が本当に素敵。

ディズニーはやっぱりすごく愛に溢れていて。
歌はもちろん、ダンスも本当に素晴らしくて。

登場するキャラクターはとってもチャーミング。
メリーポピンズも子供たちも
本当にチャーミングで 。

エミリーブラントの魅力もいっぱい。
好きな俳優さんがたくさんで、それだけでもわくわく。

そして
ピンチのときに見返りも求めず 助ける心や大切な言葉たち。
どの言葉も心に刻みたくなる言葉でした。

そして

THE PLACE WHERE LOST THINGS TO GOの曲は
本当に温かくて、心に響いて。
涙が溢れて。人目もはばからず泣き。。

Maby all you're missing Lives inside of you.
Nothing's gone forever Only out of place.
Find her in the place where the lost things go.

とても心に残りました。

そして、街路灯を灯していくシーンのダンスナンバーは
とても楽しくわくわくしました。すこしだけシルクドソレイユみたい。

もう一度、何度でも劇場で観たくなる映画。
生きる勇気をくれる映画。

辛いことがあっても、考え方ひとつ。
見方を変えれば世界が変わる。
心に響きました。

大切な映画がまたひとつ増えました。
そして、音楽も前作同様好きな曲ばかり。

わたし史上、1番です。
ぜひ英語バージョン字幕で。

☆ そして、それぞれの正しい風船が見つかりますように。

shiro
shiroさん / 2019年2月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 知的 幸せ
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ディズニーの世界!

バスタブで海を泳げたら。
陶器の中で行われるサーカスが見られたら。
上下が逆さまの部屋で遊べたら。
風船で空が飛べたら。
日常から魔法の世界に行けるこの映画は、観客に夢を与えてくれる。世界は彩りに溢れていることを教えてくれる。前作のように、これから何度でも観ると思う。
まさにディズニーの世界。

由由
由由さん / 2019年2月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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ロンドン

ロンドンの街並みには霧、ガス灯、そしてメリーポピンズがよく似合う。

前作は観ていませんがそれでも充分楽しめました。

さてと。思いっきり見方を変えてみましょうか😊

さーや
さーやさん / 2019年2月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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幸せな気持ちになる映画

キラキラしたストーリーではないのに、幸せな気持ちの余韻が長続きする映画。
グレイテスト・ショーマンより面白かった。

ニックン
ニックンさん / 2019年2月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
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毎日観たいくらいに好きになってしまった映画

1964年公開の前作「メリー・ポピンズ」の20年後を描いた続編。
ということですが…さすがの私も観ていません。

うまく楽しめるかどうか…不安でしたが
なんて素敵な映画に出会えたことでしょう!

もう、最初のロンドン風景と歌から涙が出てしまいました。
バンクス家の長男マイケルは父親となり、かつて父や祖父が働いていたロンドンの銀行で働いている。
現在のバンクス家に金銭的な余裕はなく、さらにマイケルは妻を亡くしたばかり。
融資の返済期限切れで家まで失う大ピンチ。
そんなときに舞い戻ってきたメリー・ポピンズ。
風に乗って舞い降りてくる姿が胸きゅんでした。

エミリー・ブラントが演じるメリーは美しく、ちょっとだけ笑って真顔にすぐ戻るところがいい。
彼女が三人の子供たちに語る言葉の一つ一つが胸に沁みました。
大人になり過ぎて、見失っていた純粋な気持ちや子供の頃の想い。
何歳になっても失ってはいけない人として大切なことを
時には厳しく、時には優しくメリーは教えてくれます。

家族愛、師弟愛、諦めない心、助け合い…
思い出させてくれるステキな映画。
乾いた心にじんわり浸み込んで、涙が溢れてきました。

コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーなど
豪華キャストが集結も嬉しいです。
とにかく色彩が最高です。
アニメーションの鮮やかさ。メリーや子供たちのファッション。
ロンドンの町並み。歌と踊りも素晴らしい。

毎日観たいくらいに好きになってしまった映画。
メリーと子供たちに劇場で何度でも会いたい。

あらりん
あらりんさん / 2019年2月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
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とても良い映画

"素晴らしかった!"…としかことばが出て来ない(笑)

50年前の1作目も、皆そんな感じで観たんだろうなぁ…。
映像のマジックと歌と踊りに惚れ惚れしながら、きっと。

*特に優れた映画という事では無いが、映画の面白さを楽しませてくれる作品。子どもには最高の映像体験になるかも知れない。
*1作目を観ておく方がより楽しめると思います。

stoneage
stoneageさん / 2019年2月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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ベン・ウィショー好き必見!

あと、コリンファースファンのかたもぜひ観てください(о´∀`о)

前作のイケメン煙突掃除夫が再来しますので、あの感動を味わいたい方はご覧ください。

出た瞬間思い出します!
私は思い出しました!!

チムチムチェリー流れなかったなぁ……残念(>_<)

エイガスキー
エイガスキーさん / 2019年2月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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ミュージカル映画……?? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

展開に無理があるのと、ずっと態度が高慢だったので好感が持てなかったがラストの「何をやっても完璧ね」とつぶやき視線を下げるポピンズの姿ににぐっときた。

正直他は何を感じれば良いのかわからなかった。

全体的にやりたいことを貫く姿勢は良かった。

スタッフの皆さん本当にありがとうございました!

ここ空いてるやん
ここ空いてるやんさん / 2019年2月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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不可能を可能にする魔法≠不可能のない世界 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「メリー・ポピンズ」まさかの現代版公開。しかもてっきりリメイクかと思えば続編だというから驚いた。作り方としてはオリジナル版映画のストーリー展開や設定をスライドさせつつ踏襲するような形。煙突掃除を点灯夫に、公園の石畳に描いた風景画から陶器の器へ、そして子ども部屋のお片付けをバスタブの海に、競馬場をミュージックホールに変換・・・と言った感じ。なるほどオリジナル版に敬意を払いつつ新しいことをやろうとする上では極めて堅実な手法。オリジナルを観た時に体感したアトラクション的な流れがそのまま再現されているようだし、映画を見ていてウキウキする気持ちや、純粋に「楽しい!」と感じられる気持ちはこの映画にちゃんと収められていた。次の展開ではどんなことが起こるだろう?もう最後までワクワクしっぱなしだった。

その上で、現代ならではの映像技術で更にマジカルでファンタジックな映画に・・・と期待する反面、存外そうでもないことに気づいた。オリジナルの「メリー・ポピンズ」を初めて見た時(まさか55年前であるはずはない)、これは夢か?と思うような世界がスクリーンの中にあって驚き感動したし、今この時代にオリジナル版を観直してもやっぱりあの世界観に毎回感動させられる。でもその感動は「1964年」という時代が生み出すものなのかもしれないとも思う。「リターンズ」の方が明らかに映像技術が発達し、55年前にはできなかったことで溢れかえっているというのに、オリジナルを観た時ほど驚きも感動もしないのは、もう今の時代映像の世界では不可能が可能になるのは当然のことで、もはや映像の世界に不可能はなくなってしまっているから。なんならこの映画よりすごい映像づくりをしている映画が多発している時代である。オリジナルは”不可能を可能に変えた映画”であり、この「リターンズ」は”不可能のない世界で作られた映画”だ。そこが大きな違いかも知れない。

そのせいか、近代のCGI技術を駆使したのが良く分かるバスタブの海のシーンなどにはかえってそれほど高揚はしなかった。寧ろ私がこの作品で最も高揚したのは点灯夫たちの肉体を駆使したダイナミックなダンスシークエンスの方。CGIなど使わないダンサーたちの肉体の表現の美しさとダンススキルにこそ一番感動を覚えた。
あとは衣装!私が映画を見て「素敵な衣装だ!」と思いコスチューム・デザイナーの名前を見ると大抵サンディ・パウェルかアン・ロスだ。そしてこの映画はパウェルによるデザインだった!特にアニメと融合するシーンでキャストが着用していた衣装は、アニメーションになじむように縫製や染色を工夫してまるで描画のようなデザイン!色彩も美しくてまさしく感動。
そして音楽!オリジナルで耳にしたシャーマン兄弟の耳に軽やかで心地よい楽しいサウンドをマーク・シャイマンがこれまた完全再現!!これにも大感動。
ダンスも衣装も音楽も不可能が存在する世界。もちろんエミリー・ブラントやリン=マニュエル・ミランダらによる歌唱パフォーマンスもそしてディック・ヴァン・ダイク御大の年齢を感じさせない華麗なステップも然り。その中での最高のパフォーマンスを目にする感動。なんでも不可能を可能にし過ぎてしまうと、人は感動を忘れてしまうのかもしれないと、妙なことを思わされた。

メリー・ポピンズはナニーとして教育や躾はするが、子どもたちに変化を求めない。寧ろ大人たちの変化を見る人だ。それは「リターンズ」でもそのまま。前半部分はメリー・ポピンズが先導して子供たちを動かすが、次第に子供たちが自分で物を考え動くようになるとメリー・ポピンズはすっと身を引き数歩後ろへ下がり、子供たちの動く様子を見守りながら、大人たちの変化を見る。メリー・ポピンズは子どもたちに変化を求めない。大人たちの変化と成長を合図に飛び立っていく。私の愛するメリー・ポピンズの真髄はしかと捉えてくれていたので安心した。
一方で、ジュリー・アンドリュースが演じたメリー・ポピンズの「気位の高さ」が、エミリー・ブラントによるものになると「気の強さ」に変わったという印象を受けた。今回のメリー・ポピンズは妙に勝気だなぁと。実は原作の児童書は読んだことがなく、原作者P.L.トラヴァースが描いた真のメリー・ポピンズの人物像を知らないので何とも言い難いが、ブラントは原作のメリー・ポピンズ像を役作りの下敷きにしたと語られていたので、もしかしたらブラントの解釈はより原作に近いのかもしれない。ここは改めて、原作の児童書を一度読まなくては!と強く思った。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2019年2月13日 / PCから投稿
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幸せな気分になれる映画:: 凛としたEブラント最高!

歌と踊りのシーンがふんだんにあり、幸せな気分になれます

大恐慌時代のロンドン、銀行への返済が遅れたバンクス家は、あと数日で抵当の家を差し押さえられるという危機に

そんなとき、なぜかメアリーポピンズは空からふと現れます

登場シーンだけでなんか感動しました。いや別に大したことをするわけではないのですが

ポピンズ役のエミリーブラントは最高です。綺麗だしスタイルいいし、英語はもちろんキレイで話し方、立ち居振る舞いや表情など、聡明だがクールで多くを語らない、一見厳しそうだが行動は優しいポピンズを体現しています。赤い帽子に青いコートのファッションも無茶カッコいい。コートは何種類か変わってるような気がします

そして歌や踊りも上手い!

(前から好きな女優さんですが、これには少し驚きました。SFアクションや犯罪捜査官役もやれば、心理サスペンスもやる幅広さと、どれも一流なことに感服です)

普段は少しクールなポピンズ —- ジュリーアンドリュースのポピンズは普段からもう少し笑顔だったような。そんなポピンズが楽しそうにガス灯の天灯夫たちと歌って踊るのを見るとハッピーな気分になります

ポピンズは多くを語りません。しかし子供たちに見せるファンタジーの世界や歌の内容、そしてちょっとしたセリフで子供たちに伝えたいことを印象付けていきます

ただ —- ここは少しだけネタバレっぽくなるかも知れませんが —- ファンタジーシーン以外に、通常の場面でのポピンズと家族のやり取りをもう少し多く見たかったかな

特に映画の後半では、家族のことは家族のこと、子供たちの教育係としては出しゃばらず一歩引いて見ている、というような場面が増えます。制作側としては意図的にそういう脚本演出にしているのでしょうが、そこだけもう少しなんとかならなかったのかなと思ってしまいます。終盤もう少しサービスしてくれたら星四つにしてたと思います。プロット上難しいかもしれませんが

しかしポピンズの背筋を伸ばして顎を少しあげた凛とした姿は、見終わった後も心に残ります

雨はにわか雨
雨はにわか雨さん / 2019年2月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
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ほろ苦さと幸せ

ミュージカルシーンは心に染みるものがある。ワンフレーズが魔法のように溶けていき、楽しさや勇気をくれる。2次元との融合シーンでは、一見絵にしか見えない服装には驚く。

子どもの頃は毎日が冒険で不思議な体験をしているけれども、大人になるとその魔法のような日々を忘れてしまう。ちょっぴりほろ苦さも感じさせながらも『幸せ』を思い出させてくれる作品。

ゆぅい
ゆぅいさん / 2019年2月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
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20年分の利息と半世紀分の技術

前作といえば、ディズニーの中でも1、2を争う傑作であり、評価もとんでもなく高かった。観る前から、「結果はどうあれオリジナルを超えることは無理だろう」と、思った人の方が多かったはず。
この半世紀の間に、メリーポピンズの制作秘話を映画にした作品もありましたし、あの熱量を超えるほどの傑作を果たして作り上げられるのか!と、心配のような、半分諦めのような気持ちで鑑賞してきました。

半世紀も前のダンスが今でも愛されているというのはすごいことだ。どうしても、煙突掃除の方が好きなんです。それでも外灯と自転車、ハシゴを使ったミュージカルナンバーは前作を踏襲した名シーンでした。

終盤の2ペンスについて、色んな声が上がっていましたが、私は小さい頃に受けた教育や、身につけた勉強と同じものを感じました。当時は嫌々だったし、受ける理由と回避する理由をよく考えたものだったけど、いつ自分に帰ってくるのか分からないもんもあります。どんな形でも、親が自分を大切に思ってくれてると分かれば嬉しいもんなので、前作の、バンクス氏が子供達に厳しくしてたのも愛情あってこそだったのかもと思う。
大人になると、子供の心忘れちゃうけど、そのおかげで分かることだってありますよね。

ストーリーとしては、今回の方がよく考えこまれて作られている印象です。色々と制約や条件があって大変だっただろうに、よくここまで練り上げたもんだと思いました。メインタイトルとか懐かしいな〜。今の映画もやればいいのに。テンション上がって楽しいよ。

個人的には、前の出演者がディズニーに対して敬意と感謝と愛を込めて…ってところもあったのかなって思うし、ディズニーの方もそれを念頭に置いてできた作品なのかなと感じました。ディズニーのアニメーション観たの久しぶりな気がしちゃいました…もっと作ってほしいけどなー。

奏枝
奏枝さん / 2019年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
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メリーおかえり

これ観て文句言う人にはメリーがお仕置き(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

nuzu
nuzuさん / 2019年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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“エミリー・ポピンズ”

薄幸のヒロイン役が多いエミリーだけど以前からずっと大ファンです。彼女が出ている映画を見ている彼女の顔付きや役柄のせいかいつも可哀想に思えてしまい、何とかしてあげなくちゃ と切実になっしまいます。でもしかし、当然何もしてあげられないんだけど(笑)、それが他の女優さんにはない彼女の凄い魅力なんです。

そんなエミリーが初めてコメディ・ミュージカルの主役を演じる新機軸、絶対見るっきゃない!ということで 公開2週目にやっと見てきました。満席で女子率90%以上で驚きでしたけど。オリジナル版(64年)はDVDで見直して。

はっきり言って、うーんイマイチです。『シカゴ』の監督さんなのできっちり作られているのですが。理由は簡単、ミュージカルなのにどの新曲も印象に残らないんです。それとオリジナル版の♪チム・チム・チェリー♪スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスが歌われない。。ジュリー・アンドリュースが歌って半世紀以上経ったけど、今も色褪せることのない名曲へのリスペクトというか『メリー・ポピンズ』のアイコンなんだから、新しいキャストでしっかりリフレインして欲しかったよね~。

ところで、エミリーは持ち前の謎めいた雰囲気が カラフルな映像に映えてマル(◎)でしたよ。怖い「魔女」じゃなくって、怖くない「魔法使い」の演技を、あのエミリーが完璧にできたのが成長の証し。

Jabba
Jabbaさん / 2019年2月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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幸せになれる映画🥰 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

歌とダンスがいっぱいで見ていて楽しい映画!
前作としっかりつながっているところが興味深いけど、前作を見ていなくても十分楽しめる。
私は前作見たのが子ども過ぎて覚えていなかった。
リターンズを見て前作も改めて見たくなりました。
子供の自主性を促すメリーの教え方が素敵!
楽しんで、でも強制的ではないので子どもたちの心が成長していく。
この時と、今後の人生に当てハマりそうな歌の数々。サントラが欲しくなっちゃうくらい素晴らしい歌詞でした。
また見たいと思える一本!

Lisa Ally
Lisa Allyさん / 2019年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい
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キャッチーな歌が少なく、物足りない!

アカデミー賞をたくさん受賞している前作と比べたら、かわいそうかもしれないが、ミュージカルは歌が命だから、残念だと思う。キャストやストーリーは悪くなかった。前作には、いろいろな歌があって楽しかったし、今でもサビのところは口ずさむことができる。リズミカルな「お砂糖ひとさじで」、強烈な「スーパーカリフラジェスティックエクスピアリドーシャス」、感動的な「2ペンスを鳩に」、そして主題歌「チムチムチェリー」。今作では「幸せのありか」くらいしか心に響いてこなかった。それ以外は平板な感じだった。やっぱり、「ラ・ラ・ランド」や「グレーテスト・ショーマン」のパセック&ポールの歌がすばらしいと思う。メリー・ポピンズのイメージがやさしすぎた前作より原作のイメージに近いところは好感が持てた。

瑞
さん / 2019年2月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
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