スティルライフオブメモリーズ

劇場公開日

スティルライフオブメモリーズ
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解説

「無伴奏」「三月のライオン」の矢崎仁司監督が「GONIN サーガ」「キッズ・リターン」の安藤政信を主演に迎え、女性の肉体の美しさや神々しさを撮り続けたフランスの写真家アンリ・マッケローニとその被写体となった愛人の実話に着想を得て描いたドラマ。山梨県立写真美術館のキュレーターをつとめる怜は、偶然訪れた東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の写真家・春馬の写真に心を奪われる。翌日、怜は春馬に連絡を取り、彼女自身を被写体にした写真を撮影して欲しいと依頼する。春馬は突然のことに戸惑いながらも怜の写真を撮りはじめ、2人は撮影を通して次第に惹かれ合っていく。そんな中、妊娠中の春馬の恋人・夏生が怜の存在を知り……。

2018年製作/107分/R18+/日本
配給:オムロ

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映画レビュー

3.0こんな映画もアリか

HigeKoboさん
2021年9月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

テーマがテーマだけに男心をそそられるが 一定のテンションを保ち続けるセンスがいい。
結構退屈な展開なのに、良く分からんまま最期まで見させるのはすごい。
永遠のテーマだな。
性と生、死と愛。

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HigeKobo

1.0映画?

2021年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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背中にエンジン

3.0「芸術」の捉え方

2020年9月12日
iPhoneアプリから投稿

 怜は美術館のキュレーターであり母親は画家、小さい時から芸術に関わってきた。その母も死期が迫り、生と死にも向き合い、人として産まれ出る女性器を感銘を受けた写真家に撮ってもらおうと撮影を依頼した、ということなんだろう。
 実在のフランス人写真家はモデルは愛人のようだが、映画の中の春馬と怜はそうではない。撮影も終わる頃関係を持とうとした春馬を頑なに拒み、カメラを持たせて毅然と足を開く怜。あの時の怜の顔がいちばん美しく強く逞しい。
 夏生にも関心する。芸術として春馬の行動を理解出来る寛容さ。
 子供のオムツをかえ、長いトンネル、、、子宮からの誕生を意味する、と理解していいのだろうか?
 エンドの写真はボカシは必要ないように思える。制作側もボカしたくはなかったのでは?とはいえ、ボカさない訳にはいかないでしょうが。

 満開の桜や森、湖など風景もキレイで、モノクロから少しずつカラーになっていくところもキレイ。言葉は少ない。好き嫌いは別れそうな映画だろう。芸術もどう捉えるかは人それぞれ。否定するつもりは全くないが、怜の行動は理解しがたい。

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アンディぴっと

3.0安っぽいエロ映画だと思ったら芸術作品だった

2020年7月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

ポスターを観て、とんでもないものをテーマにした、ど変態映画を勝手に想像し軽い気持ちで観はじめたら全く違う。これは観る人によって色々と解釈が変わる芸術作品だ。
芸術家の母を持ち、母に劣等感を持ちながら美術館のキュレーターをしている女性が写真家と出会い自分を開放していく物語。女性器を撮影し続ける尖った設定だが、車でトンネルを走るシーンなんかは、産道を想像させ、女性と母の関係を暗示しているのかなーなんて思いながら観賞。ここまでやる女優さんは、当然セクシー女優だろと思って調べたら違ったので、そのことにもビックリ。

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movie freaks
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