トーキョーカプセル

劇場公開日:2018年2月24日

解説・あらすじ

文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト(New Directions in Japanese Cinema=ndjc)」の2017年度に製作された短編映画5作品のうちの1作。漠然とした期待を胸に上京した理子は、カプセルホテルで働きながらうだつの上がらない毎日を送っていた。一方、理子が働くカプセルホテルに連泊している直樹は、転職活動が行き詰まりホテルに引きこもっている。ある日、理子はカプセルの一室で忘れ物を見つけたことをきっかけに、これまでにない新しい一夜を過ごす。そんな彼女を見つめるうちに、直樹にも変化が訪れ……。「花に嵐」のりりかが主演を務める。監督は、フリーの助監督として瀬々敬久、周防正行、黒沢清といった名匠たちのもとで経験を積んだ齋藤栄美。

2018年製作/27分/G/日本
劇場公開日:2018年2月24日

スタッフ・キャスト

監督
齋藤栄美
脚本
齋藤栄美
製作総指揮
松谷孝征
プロデューサー
土本貴生
堀川慎太郎
撮影
柳島克己
照明
根本伸一
録音
郡弘道
美術
磯田典宏
装飾
寺尾淳
編集
鈴木理
タイトルデザイン
赤松陽構造
音楽
谷口尚久
音響効果
斎藤昌利
助監督
佐野智樹
製作担当
吉野圭一
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フォトギャラリー

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(C)2018 VIPO

映画レビュー

3.0 ピンクのカツラから黄赤青ピンクに黒

2026年8月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

斬新

2018公開作品
初鑑賞
Netflixで鑑賞

文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」

監督と脚本は『DIVOC-12「海にそらごと」』の齋藤栄美

カプセルホテルの客といえば終電に乗り遅れたオッサンのイメージ
実際のところ女性客は増加していて女性専用のフロアもあるのが当たり前らしい
それでもやはり男性客が圧倒的に多いのは事実

ポジティブな意味で物足りなさが残る
もう少し掘り下げても良いテーマだ
カプセルホテルを舞台にするとはありそうでたぶんなかった
田舎の小規模都市には駅前にだってないもんな
東北のニューヨークこと仙台くらいになると流石にあるけど
カプセルホテルっていかにも都会的

配役
カプセルホテルで働く従業員の理子にりりか
理子が働いているカプセルホテルに滞在している客の小澤直樹に川合諒
理子が働いているカプセルホテルの支配人の谷村に菅原大吉
理子の先輩従業員の重美に伊東由美子
理子の先輩従業員の律子に猫田直
理子の先輩従業員の友江に藤本静
カプセルホテルの客のサキに伊吹捺未
カプセルホテルの客の鈴木に鈴木雄一郎
カプセルホテルの客の舞に大塚怜央奈
カプセルホテルの客の祐美に田中日奈子
カプセルホテルの客の美希にさいとうなり
カプセルホテルの常連客に藤井亜紀

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野川新栄

3.0 着眼点はよい

2018年3月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

カプセルホテルからのDJイベント?という着眼点はよかった。しかし連泊客の男性は活かしきれていないし最後もなぜ各々がそのような行動を取るのか、それまでを積み上げられていないからあまりわからなかった。

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MM

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