名もなき野良犬の輪舞(ロンド)

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
名もなき野良犬の輪舞(ロンド)
19%
51%
25%
5%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

韓国の演技派ソル・ギョングの主演で、家族や兄弟のように固く結ばれた2人の犯罪者の絆が、ある真実によって次第に悲しみと憎しみに変わっていくさまを描いたクライムドラマ。犯罪組織のトップに成り上がるという野望を抱くジェホは、刑務所で野心的な若者のヒョンスと出会う。周囲の人間を誰も信じずに生きてきたジェホだったが、ある時、ピンチを救われたことでヒョンスを信頼するようになる。出所後、チームを組み、犯罪組織を乗っ取ろうと企てるジェホとヒョンス。しかし、それぞれの動機が次第に明らかになっていき、そのことから信頼で結ばれた2人の関係が変化していく。ソル・ギョングがジェホ役を務め、「戦場のメロディ」「弁護人」などで俳優としても活躍するアイドルグループ「ZE:A」のイム・シワンが、ヒョンスを演じる。監督は「マイPSパートナー」のビョン・ソンヒョン。

2017年製作/120分/PG12/韓国
原題:The Merciless
配給:ツイン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • 発狂する唇
  • インスマスを覆う影
  • 乱歩 妖しき女たち
  • 爆裂魔神少女 バーストマシンガール
  • ハングマンズ・ノット
  • ファミリー☆ウォーズ
  • メランコリック
  • オー・マイ・ゼット!
  • トリハダ 劇場版
  • トリハダ 劇場版2
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2017 CJ E&M CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED

映画レビュー

3.5韓国ノワールの変種あらわる

村山章さん
2018年6月30日
PCから投稿

悲しい

楽しい

興奮

ヤクザと潜入捜査官の友情もの、という、ある意味で手あかのついたジャンルであり、ハードな犯罪映画を得意とする韓国や香港ならお手の物だろう、、、と思わせておいて、どうも毛色が違う。重くないし、湿っぽくないし、むしろポップなのである。

確か監督がインタビューで「ストーリー自体に新味はなく、見せ方にこだわった」といった発言をしていて、実際、本作は韓国ノワールや香港ノワールというより、タランティーノ映画やソダーバーグの『アウト・オブ・サイト』のスタイリッシュさの影響が強いように思う。

展開としては強引なところが多いのも、ジャンルものの愛嬌。ヤンチャで弾けていて、アジアとハリウッドの亜種であることを自ら標榜しているような、気持ちのいい快作だと思う。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
村山章

4.0現代韓国版北野映画

hoさん
2021年2月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

タイトル通り。

失望の中、ヒョンスはどこに向かうのか?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ho

3.0画竜点睛ならず?

nobuosanさん
2020年7月20日
Androidアプリから投稿

主人公がこれからどうなるのか、もう少し見通せるとスッキリしたのですが…それをあえて示さないのがノワールだと言われればそれまでですがね。

アクションもキャラも好きだったけど、設定に無理があって…「映画だから」と言われても、だからこそリアリティーは必要で。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
nobuosan

3.5ノワールの底にあるのは哀しみ。

Haruさん
2020年1月15日
iPhoneアプリから投稿

追い詰められた人間の生き抜く術は人を信じぬことだ。
そんな言葉を吐き捨てながら生きていくことは辛いことなのだ。犯罪に手を染めるきっかけは人それぞれ違う。でも共通することは哀しみなのだろう。
歓びは簡単に共感できるが哀しみには共感を見出すことが極めて難しい。其々の哀しみの種類は千差万別で複雑過ぎるからなのだろう。
この映画のこの哀しみの感情の共通項は何か?

それを命題にスタイリッシュにコミカルに物語は作られている。

韓国ノワール映画は新しい展開を見せはじめている。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Haru
すべての映画レビューを見る(全28件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る