ミッドナイト・スネーク 絡み合う毒牙

劇場公開日:2018年1月6日

解説・あらすじ

山奥のテント内で世界最凶の毒ヘビに狙われた夫婦の運命を描くサバイバルスリラー。大自然の旅を満喫中の夫婦アダムとグウィネスはテントの中で仲むつまじく過ごしていたが、そこへ猛毒を持つヘビ、ブラックマンバが忍び込んでくる。少しでも動けば噛み殺されるという極限状態の中、助けを呼ぶためグウィネスの携帯電話を手にしたアダムは、思いがけず彼女の不貞の証拠を見つけてしまう。さらに夫婦それぞれの秘密や嘘が次々と暴かれ、2人は互いに疑心暗鬼に陥っていく。グウィネス役に「ゾンビーワールドへようこそ」のセーラ・デュモント。監督は南アフリカのCM界で数々の賞を受賞し、これが長編デビュー作となる新鋭アマンダ・エバンス。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。

2017年製作/86分/南アフリカ
原題または英題:Serpent
配給:彩プロ
劇場公開日:2018年1月6日

スタッフ・キャスト

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(C)2016 Enigma Pictures (Pty) Ltd / Videovision Entertainment (Pty) Ltd

映画レビュー

2.0 大画面で観る程の作品ではない

2026年7月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

大自然の中、昆虫学者である旦那とそれに同行していた嫁がブラックマンバに襲われる作品。
車を飲み込むサイズでも無く、ごく普通のブラックマンバである。だが、猛毒故に決して近づいてはいけない生物である事に間違いはない。本作は南アフリカ映画ということだが、ほぼテントの中というワンシチュエーションの為、そこまでアフリカ感は感じない。プロットとしては誰でも撮れそうなものであり、金がかかっていないのは火を見るよりも明らかだ。本作はヘビVS夫婦の分かりやすいものではなく、"極限の状況下でお互いが信用出来なくなった者同士の生死をかけたサバイバル"がテーマである。

妻は旦那を愛してはいるものの、浮気をしており妊娠までしているかも知れないという状態である。「これはあなたの子よ!」なんて言われても状況が状況なだけに信用なんて出来るはずもない。何でバレたのかと言うとテントに侵入したヘビを探す為に旦那が嫁のスマホで周囲を照らした際に浮気相手からメッセージが届いたからだ。何してくれたんだヘビ!だが、危機管理能力の無い旦那がテントをしっかり閉めていないのが事の発端だ。

その後はヘビそっちのけでとうとう嫁の首を絞めて殺害しそうになるなどの大修羅場と化すが、ヘビの恐怖も中途半端、人の醜さ、愚かさ、恐ろしさを描いたドロドロヒューマンサスペンスとしても微妙という、何とも残念な作品だった。本作も一応劇場公開されているのだが、「未体験ゾーンの映画たち」ではハズレの方だろう。過去に同映画祭が取り扱った「カウボーイ&ゾンビ」ほど鑑賞が苦痛には感じないが、午後のロードショーで観るものが無い時位で良さそうな作品だ。

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クラ

1.0 単純過ぎる

2019年1月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

若いカップルが山奥でキャンプを張っていたところ、毒蛇に襲われる。
ただそれだけ。

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いやよセブン

1.5 ブラックマンバ

2018年1月7日
Androidアプリから投稿

単純

昆虫研究の為に嫁と山に入ったらテントの中にブラックマンバが現れたっていう話。

何故か薬は1人分しかないし、携帯は通じないとか、咬まれたら5分しかもたないとか、なかなか限定的な前ふりから始まったけど、この内容で86分ひっぱるのはやっぱりキツいよね。

結局少しおバカな展開になっちゃうし、ムリに引っ張っておいて最後はしっかり締めないし、残念な仕上がり。

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Bacchus