劇場公開日 2018年3月30日

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ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男のレビュー・感想・評価

全266件中、21~40件目を表示

3.5議事日程表を振るんだ!

2024年3月10日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2024年3月9日
映画 #ウィンストン・チャーチル/#ヒトラーから世界を救った男 (2017年)鑑賞

イギリスがヒトラーに屈する寸前での首相就任からダンケルクの戦いまでの27日間に焦点を当てたお話

#ゲイリー・オールドマン をチャーチルへと変身させた特殊メーキャップ・アーティスト #辻一弘 さん凄いな

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とし

3.0あの戦争は、何だったのか

2024年2月19日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 治世の能臣、乱世の奸雄と云う人物評がありますが、チャーチル爺さんは、治世の変人、乱世の奸雄ですね。
 ヒトラーの台頭を許したのは、1つめの戦争の戦勝国が、賠償金でドイツを追い詰めたのが要因だとか。私の知るチャーチル爺さん、2つめの戦争に、アメリカを参戦させたくて仕方ない。そのための外交政策として、極東の島を追い詰めます。真珠湾からの「トラ・トラ・トラ」の電文を、誰よりも喜んでいたのは、チャーチル爺さんだったのかも…。因みに私の母方の祖父は、戦地に赴き、帰ることは叶いませんでした。この時点で、私のチャーチル爺さんへの感情は、推して然るべきものとなります。

 「ダンケルク」の陰にカレーの戦いあり。その決断にチャーチル爺さんあり。彼は鬼畜なのか、策士なのか、口舌の徒なのか?。

 海相上がりの首相が、演説かまして独裁制を打ち砕く一方で、極東の島は、陸相上がりの首相の、欲しがりません、勝つまでは…で、焼け野原になりました。どちらが正しかったとか云う話ではなく、それが戦争です。
 私は戦争に同意しません。しかし、国際法上、外交政策の一環として、戦争の存在は否定されません。
 今も終わらない特別軍事作戦。凍てつく大地の大統領を、ここまで追い詰め、ここまで意固地にしたのは誰なのか、今更捜しても是非もないことですが、私達は、あの2つの戦争から、何か学んでいるのでしょうか。地続きのクニは和平の道を探り、ドーバー海峡の向こうのクニは、抗戦を表明、大西洋の向こうのクニは、距離を置こうとする…これは、映画だけの話なの?。

 未来を予知できない私達にとって、明日をも知れぬヤバい状況を、舌先と鋼のメンタルで切り抜ける、したたかさは、乱世を乗り切るには必要のようです。結果は後世に託すことになりますが、時のイギリスが、アラブ人とユダヤ人に持ち掛けた、この時の密約について知っておいたほうがいいと思います。「アラビアのローレンス」だけでは片付けられない今が、見えてきます。
 何故、戦争は終わらないのか?。実は、イデオロギーとか、宗教の違いは、後づけされた言い訳。本当の理由は、其処に欲しいものがあるから。講和も、和平も、どちらかが、欲しいものを諦めるか、お互いにこれ以上、得るものが無いと悟るまで実現しない。
 そんなク◯みたいな世界に示すVサインは、チャーチル爺さんのほうが、正しいのかな。
 乱世の奸雄の矜持を、見た気がします。

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機動戦士・チャングム

4.0自由という大義 〜 我々は戦争の只中にいる

2024年2月12日
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こころ

3.0ぶれないチャーチル

2024年2月7日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

難しい

チャーチルのイメージはぶれない。
そんな思いを描きつつBSで録画視聴。
チャーチルが就任した頃からダンケルクの戦いまでを描いたストーリー。よく理解できる作品だと思う。
世界史の勉強には役立つ作品。
ただ、映画となると平凡。

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ナベウーロンティー

4.0演技と演出の絶妙なハーモニー

2023年11月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

ジョー・ライトは光の使い方が上手い。と旦那が言っていた。
窓の光、人物の顔を照らす光、孤独を切り取るような光、緊張感漂う真っ赤な光。
この映画を思い返すとき、なるほど確かに光は雄弁にそのシーンを物語る。

「ウィンストン・チャーチル」は第二次世界大戦中のイギリスが舞台で、チャーチル首相就任からダイナモ作戦前夜までの、短い期間を題材としている。
まとめサイトもポータルニュースもない時代、政治家の演説に皆聞き入って、少しでも戦況を知ろうとしていた。
そんな時代、チャーチルは3本も「名演説」を書いている。言葉こそが彼の武器で、彼の言葉が無ければ世界は今と同じ形では存在しえなかっただろうと、私も思う。

そんなチャーチルが、どのように自らの言葉を昇華させていったのか?
チャーチル自身の言葉を損なう事なく演出する、その手法こそ「光」なのだろう。
老獪なイメージのあるチャーチルだが、置かれた立場は厳しい。そんなチャーチルに「光」はそっと寄り添って、彼の孤独や葛藤や信念を私たちに伝えてくれる。

個人的には「英国王のスピーチ」「ダンケルク」の2本を観ていたので、どこか懐かしい感じすらした。もちろん、チャーチル自身があまりにも有名なので、観ていなくても特に困らない。

第二次世界大戦は今の世界が構築された、重要な分岐点だ。当然作品数も多い。
色々な国が大きな決断を迫られ、そこかしこに大小様々なドラマがあった。その集合体が今の世界なんだと思うと、まだまだ知っておかなければならない事が沢山あると思う。

戦後半世紀以上が過ぎて、もっと多くの映画が作られていくだろうが、「ウィンストン・チャーチル」のような見応えのある映画が増えることを望む。

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つとみ

4.0成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。 肝心なのは、続ける勇気である。

2023年11月27日
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久々映画day

表と裏
右と左
前か後

本質とは、モノごとのキワにあると思う。

一つの決断が、歴史をも変えてしまう、
これを同じ”仕事””責任”と表現してしまって
良いのだろうか。

苦悶という言葉で表すには、
軽薄で軽率な表現になってしまう。
その本質に真っ直ぐ向き合っている証拠であり、
真の正解とは生きているうちにはわからない、

もしかしたら、虚構なのかもしれない。

けれど、
私は血と苦労、涙と汗以外に捧げるべきものを持たない。

言葉の持つ力の凄みを映像から感じる
素晴らしい映画でした。

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あや

4.5鑑賞して下さい

2023年11月6日
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鑑賞方法:VOD

知的

こういう映画が増えると嬉しい限り。

永遠と観てられる。

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ゆうすけ

4.5ゲイリー チャーチルの凄味。

2023年7月26日
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鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

知的

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moon-yoko

4.0ゲイリー・オールドマンの演技が圧巻!

2023年5月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

『ダークナイト』シリーズでは優しいゴードン警部補のイメージが強いゲイリー・オールドマンだが、今回は短気で口が悪くイライラした演技と特殊メイクでチャーチル本人のよう。戦争映画を第一線の戦場ではなく遠く離れた政治の場での駆け引きの面から見せることで、かえって現実味を感じた。『ダンケルク』の裏での国内外の交渉の様子が興味深かった。英国映画らしいテンポの良さと時折皮肉を交えた展開は、最後まで飽きることがなかった。エンディング後の最後の最後に「あの音」を流したのもなんとも粋な終わり方だった。

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銀月

4.0植民地帝国を誇るようなラストの演説シーンの意味は…

2023年4月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「プライドと偏見」「つぐない」と
同じ監督による作品とは知らないまま、
「スリー・ビルボード」
「ペンタゴン・ペーバーズ」
「シェイプ・オブ・ウォーター」の話題作が
キネマ旬報1~3位を占めた年に
第69位という低評価だったこの作品を、
でも、私は大変面白く鑑賞した。

一つは、日本人による特殊メイクの
チャーチルは見事の一言で、
そんな中でも、チャーチルが、時折
ゲーリー・オールドマンに見えるという、
ただ似せただけではないメイクアップ技術に
感服させられた。

また、話の展開では、当時の英国が、
チャーチルのかなり強引な反ナチス誘導や、
彼の首相任命で、
潰えていたかに思っていたチェンバレン政策
から引き摺る対ナチス宥和政策を背景に、
他の政党からの引きずり落とされかねない
政治状況があったこと、
また、当初は米国からの軍事支援も
得られていなかった事、
更には、チャーチルには
国王との確執もかなりあった可能性も
初めて知ることが出来た。

また、当時の戦況として、
ダンケルクの大軍撤退のために、
カレーの部隊を犠牲にしていた事も。

そんな中、チャーチルが
ロンドン地下鉄で市民の声を訊いて、
ナチスとの対決を決意するシーン、
多分にディフォルメされているのだろうが、
ロンドン市民の心意気を示す演出には
思わず涙を誘われた。

また、国王がチャーチルの自宅を訪れて
彼のナチスに対する厳然とした姿勢に
賛同すると伝えるシーンは
フィクションなのかも知れないが、
これも、作品としての盛り上げ要素として、
受け入れることが出来た。

ただ、最後の演説のシーンでは、
例え事実だとしても、ここまで人間の尊厳の
観点から盛り上げてきた作品として、
なにも植民地政策を誇るような
大英帝国的意識の演説は、
この作品としての一貫性を
マイナス化させてしまった印象があって、
省くべき要素の台詞ではなかったろうかと
残念に感じたが、
戦費調達のための借財や植民地の独立で、
大戦後の英国は世界中の権益を失い、
世界帝国の地位を失った、
そんな歴史認識をあえて自虐的に踏まえた
描写だったのだろうか。

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KENZO一級建築士事務所

4.5究極な苦渋の選択

2023年4月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

独裁者の武力に屈して降伏(和平交渉)するか、犠牲を払っても最後まで闘い続けるのか、様々な考えや視点があり決断はとても難しいものだったと思います。
ただこの映画を観て、今のウクライナの選択に理解が深まりました。
地下鉄のシーンは、とても素敵なシーンでした。あと演説のシーンが素晴らしかったです。言葉は人を動かしますね。
すっかりチャーチルになりきったゲイリー・オールドマン、チャーチルを励ます秘書役のリリー・ジェームズなど、キャスティングもとても良かったです。

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光陽

2.0俳優には恵まれていると思うが、映画作品としては凡作に終わっている。

2023年3月28日
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俳優には恵まれていると思うが、映画作品としては凡作に終わっている。

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ブースカちゃん

5.0緊迫感がリアルに表現された名作

2023年3月26日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ナチスの恐怖がイギリスに及ばんとする時、ゲイリーオールドマン扮するウインストンチャーチルが首相に指名され、ただちに組閣した。

国難の折に登場させられるは貧乏くじともなるが、恐れずに指名を受ける覚悟が素晴らしい。過酷な試練が見えてても挑もうとするチャーチルは大したものだ。辛い決定も逃げられず、批判があろうが実行していく勇気。本土決戦を目の前に講和を拒否する緊迫感がリアルに表現された名作だ。

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重

4.0見応え充分

2023年3月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ウクライナ戦争真っ只中、ヒットラーとプーチンが被り考えさせられる。
脚色ではあるが、地下鉄のシーンはできすぎかも。
家族の支え、とりわけ妻の役割の大変さが書かれているのも面白かった。

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jiemom

4.0言葉が人を動かす

2023年1月17日
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鑑賞方法:TV地上波

本映画に関しての史実のほどはよく知らないのだが、第二次世界大戦における日本軍にも最後まで降参しないという点で少しは褒められるとこもあったのだなと思った。この映画の最後のように日本国民が劣勢であり勝算は非常に低いがそれでも屈しない方を選ぶかと問いかけられていたら何か違ったのかな。言葉は人を動かすし欺きもする。

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Sheeta

3.0臨場感

2022年10月20日
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鑑賞方法:VOD

貧乏くじのようなタイミングとはいえ、首相になるのが夢だったWチャーチルが、65歳にして夢を叶え、戦局に悩み、ダンケルクの戦いで大きな決断を下すまでの過程が、目の前で見ているかのような鮮やかさで描かれていた。

奥方の方が肚がすわっていてカッコよかった。
「お前を嫁にしたのが俺の最大の功績だ。」
彼女がいなかったら、ひょっとしたら今の世界はかわっていたかもしれないので、確かにそういうことになる…。

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SpicaM

3.5チャーチルの

2022年10月20日
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人となり、癖のある人物像が伝わった。
レントンさんは、大好きなマンマミーヤⅡのリリージェームス、やっぱ綺麗。

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トッキー

3.0思ったよりポップに描いていて観終え感Good

2022年10月19日
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いけい

3.5時代の中で

2022年9月23日
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ハンバーグ
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