ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のレビュー・感想・評価
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スピードについていくのに必死でした。
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子どもと一緒のため、吹き替えを。
もう一回みるなら字幕を観たい。
一応、ハリポタ原作を初日買いし徹夜で読破、映画も観ているファンとしては若かりしダンブルドア校長とか、マグゴナガル先生、ホグワーツ城にニコラス・フラメル。知った人が出てきておー😊となったり、ハリポタでは死喰い人のレストレンジ家のリタ・レストレンジがいい人で、ヴェルデモードと共にしてたナギニも、どこでどうなりハリポタへ繋がるのか…。
大好きな私でも急展開とスピード感に振り落とされそうになった😂
もう一回みるもしくは復習しないと訳がわからない感じは否めない。
ハリポタ→前作ファンタビを観てないとまったくついていけないと思う今作。レビューがイマイチなのも納得。次作以降に繋がる伏線だと思うので、わたしは楽しみ。でも子ども向けではないなぁ。
こどもはハリポタ好きなので楽しんでいたけれど。全5作らしく完結までにあと6年くらいかかるかな😅
それにしても、ダンブルドアのジュード・ロウかっこよかった(*´꒳`*)グリンデルバルドのジョニー・デップ、圧巻の悪役さ。
わたしは☆5つです😊
面白かった
ニュートとティナ、ジェイコブとクイニーの恋の行方がそれぞれ興味深い。
ダンブルドアとグリンデルバルドの若い頃の関係からその延長上の二人の物語。
ダンブルドアとニュートを見ているとハリーとダンブルドアの関係が思い出され、ハリーポッターシリーズを観ている時のダンブルドアに対するイライラが垣間見えた。ただ、ハリーよりもニュートは大人なので二人の関係もスマートなのだが。
懐かしいホグアーツが出て来た時は心が踊った。この映画はハリーポッターマニアの為の映画。私は本も四回以上読み返し、映画も何度も観ているので映像の素晴らしさに加え、登場人物の若かりし頃や、懐かしい名前が沢山出て来て凄く楽しめた。
ただ、一つ言えばハリーポッターシリーズありきの後付け感は否めない面はあるが、それを押しても充分過ぎるほど楽しめた。もう一度ハリーの本を読み返したい。
次回作もとても楽しみ!
もう少し単純で良いんじゃない?
若き日の
魔法や魔法具のギミックがより表現豊かだからだろうか、それともスキャマンダーが大人だからだろうか、、、少年時代に観ていたらまた違ったのかもしれないがハリー・ポッターと比べるとファンタスティク・ビーストの方が断然好きだ。
前作の記憶は朧げだがこの顔は覚えがある、ジョニー・デップ演じるグリンデルバルドだ。
冒頭の脱獄シーンから見応えがあった。
ヴォルデモートは絶大な魔力を誇っている印象があったが、グリンデルバルドは巧みな技を使いこなす魔法使いの様に思えた。
スキャマンダーも強い魔法使いという印象はないが彼の魔法もまた巧みな技だと思う。
彼の魔法はいつも綺麗で美しく優しい。
そして彼を語る上で外せないのはビースト達の存在だ。
今回の目玉はズーウーだろう。
巨体で暴れるように走り回っていた猛獣をいなし、あっという間に手懐けてしまった。
流石、スキャマンダー手馴れたものである。
ズーウーがフリフリに反応する姿がとてもキュートで可愛いかった、一種のギャプ萌えというやつだろう。
そして若き日のダンブルドア。
前作でも名前は出てきていたが姿はなかった。
時代がよくわかっていなかったがハリーが生まれる前の話なんだと腑に落ちた。
ハリーの時代にスキャマンダーは存命なんだろうか?
グリンデルバルドとの関係も気になるところ、親友以上のものを感じたが、、、血の誓いとはなんなんだろうか?
若き日のダンブルドアの印象は、年老いた時とは違って少しずる賢くギラギラしてるように感じた。
彼が魔法で戦う姿も見てみたいものである。
牙を潜め動いていたグリンデルバルドが徐々に本性を現してきた。
青い炎はとても力強く恐ろしい力を秘めていた。
命が次々と消えていく、、、技の冴えだけでなく魔力も凄まじいものがあった。
一人を止めるのに何人がかりなんだ、、、
グリンデルバルドの放った青い炎を食い止めようと皆で挑んでいる姿はとても見応えがありかっこよかった。
シリーズ物の二作目は、一作目に劣って見える事もあるが私は一作目以上に楽しめた。
続編にもまた期待したい。
予備知識は不可欠。圧巻の魔法ワールド・第2章!!
【賛否両論チェック】
賛:グリンデルバルドの野望が、様々な登場人物達を通して多角的に浸透していく様に、思わずハラハラさせられてしまう。ニュートを始めとする魔法使い達のアクションも、圧倒的なスケールで描かれていくので、必見。
否:前作の知識は必須。登場人物が多く、関係も非常に複雑なので、1度観ただけではよく分からないのが正直なところ。
前作や「ハリー・ポッター」シリーズにまつわる人物や固有名詞が沢山出てくるので、知っていれば知っているほど楽しめること請け合いです。という以上に、登場人物が多くてそれぞれの関係性も複雑なので、最低限前作の知識がないと、何となく訳が分からないまま話が進んでしまいます。その辺りはシリーズを通しての世界観への好き嫌いで、評価が分かれそうなところです。
今回はいよいよ強敵・グリンデルバルドがその本性を現し、魔法界を混沌の渦へと引きずり込んでいく過程が、様々な登場人物達の因縁を通して多角的に描かれていくのが、非常に印象的です。アクションの描写もかなりスゴいので、観ていて思わず息を飲んでしまいます。その分、小さい子なんかには怖そうなシーンが、結構多かったりもします。
どうせご覧になるのであれば、しっかりと前作までを復習してから臨みたい、そんな作品であることは間違いありませんね。
個人的には謎あり
前作は人物紹介で終わった感が満載で間延びしていたけれど、この二作目は楽しく観られました。最初の方のグリンデンバルドの身体が交換されちゃう辺りは理解が出来ず謎でした。
そして、使う魔法が強大すぎて、過去のハリポタが、ちゃちく感じてしまいました。ホウキに乗らずに空間移動できちゃうし、修復魔法みたいなものも凄いし、謎です。
過去の魔法使いたちのほうが、強い魔力を持っていたのか、単に映像技術の高度化なのか?
謎は謎のままですが、楽しめました。
もはやニュートが主役とも言えなくなってきた
ハリポタシリーズを途中で早々に挫折してしまった身としては、特にハリポタシリーズを完走していなくても十分に理解できて内容も面白く充実していた前作はとても好きだと思った。新しい章の始まりであるし、新たな気持ちで物語がスタートする、と。ただ今作を見て、ああやっぱり「ハリポタシリーズ」観とかないとついて行けないかも?と思えてきた。前作の記憶だけではもう既にちょっと厳しいかもしれない。一気に登場人物も増え、さらにそこに非常にややこしい相関図が描かれた。それでもどうにかついては行ったけど、映画全体がなんだか非常に説明臭くなったなという印象を受けた。
その上もうこの2作目の時点で、もはやニュートは主人公ですらなくなっている。ニュートも物語の中で動いてはいるものの、メインで物語を動かしているのはジョニー・デップやエズラ・ミラーなど。ニュートが主導で物語が描かれても間接的にグリンデルバルドとクリーデンスの物語として進行していた感じ。シリーズものの中盤に入ってくると間々起こりがちなことだが、早くも2作目にしてニュートは脇に追いやられた形。おそらくはもう原作者にとってだれか特定のキャラクターが主人公だとかそういう概念ではなく、全登場人物が同じ比重で存在する世界がこの物語であり、主役も脇役もないのかもしれない。そして描きたいことが山のようにあって、それを描こうとして2時間の映画作品としてシリーズに分けていくと、今作ではニュートの出番は少なかくなった、ということだろうか。それにしてもここまで存在感のない主人公も珍しい。エディ・レッドメインが好きすぎてこの映画を見ているのに(邪念)。
言わば、起承転結でいうところの「承」だけで作られた映画と言う感じであり、その「承」の中にまた細分化されて起承転結があればいいのだけれど、今作は本当に「承」だけの内容という印象が残る。もしくは、グリンデルバルドとクリーデンス、そしてダンブルドアらにとっての「起」の物語。次作へつなげるまでの橋渡しというか、状況説明と設定の説明みたいなところではないだろうか。
まぁシリーズものだし、それもある種仕方のないことだろう。次作が公開されたら観に行くか・・・?今回3Dで観て、なかなかの迫力で楽しませてもらったのは確かだし、結局また観に行くだろうなとは思う。
シリーズ2作目。
泣けるー( ᵒ̴̶̷̥́ _ᵒ̴̶̷̣̥̀ )
待望の新作!
今日2回目鑑賞して来ました( * ॑꒳ ॑* )♪
まず期待を上回る作品で嬉しかったです!
前作よりダークなイメージ強めで、出てくる魔法動物も前作のキャラ以外は外見怖かったです(中身は可愛かったw)
ファンタビはニュートが主役ですが、やっぱり気になるのはハリーポッターでもお馴染み、ダンブルドアとグリンデルバルドの戦いがどういう流れで行われるかですよね。
今作はグリンデルバルドが遂に表立って行動します。ラストは危機感しか感じない終わり方でしたよwww
個人的にゴールドスタイン姉妹の恋の行方とかも気になる展開で、もう早く次回作作って!!! と言いたくなりましたねwww
作品自体の出来が素晴らしいので、次回作へのハードル半端じゃなく上がってますwww
がんばれファンタビスタッフーwww
前作とは全然違う印象です!
残念
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