こどもしょくどう

劇場公開日

こどもしょくどう
32%
42%
16%
10%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

藤本哉汰と鈴木梨央のダブル主演で、子どもの目線から現代社会の貧困問題を描いたドラマ。「火垂るの墓」「爆心 長崎の空」の日向寺太郎が監督を務め、脚本には「百円の恋」「14の夜」の足立紳が参加している。小学5年生の高野ユウトは食堂を営む両親、妹とともに何不自由ないおだやかな毎日を過ごしていた。幼なじみのタカシの家は母子家庭で、タカシの母はわずかなお金を置いたままほとんど家に戻ってくることはなかった。そんなタカシを心配したユウトの両親は食堂に招き、頻繁に夕食をごちそうしていた。ある日、ユウトたちは河原で父親と車上生活をしているミチルとヒカルの姉妹に出会う。彼女たちの境遇を気の毒に思ったユウトは実家の食堂に姉妹を連れて行き、2人にも食事を出してほしいと両親に願い出る。そして数日後、姉妹の父親が姿を消し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。ユウト役を藤本、ミチル役を鈴木が、食堂を営むユウトの両親役を吉岡秀隆、常盤貴子がそれぞれ演じる。

2018年製作/93分/G/日本
配給:パル企画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2018「こどもしょくどう」製作委員会

映画レビュー

4.0哀しい日本の現実を「食」を通じて炙り出す問題提起作

NOBUさん
2019年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

前半は観ていて辛いし、怒りすら覚えた。親としての最低限の義務を果たさない人々の姿。(様々な理由があるのだろうが、許しがたい)そして、そういう親の子がいじめの対象になる負の連鎖。

しかし一方では善意に溢れた人たちも確かに存在する。町の小さな食堂を営む夫婦が悩んだ末、最後にとった行動にじんわりと心打たれる。

<2019年4月30日 旅先のミニシアターで鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
NOBU

2.0消化不良…

BUDDYさん
2019年6月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

題名に期待したが消化不良…
煮えきらない父と息子、良く似ている。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
BUDDY

3.0☆☆☆★ 黒木和雄監督晩年の〝戦争三部作〟は歴史に残る名作で、まさ...

2019年5月5日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★

黒木和雄監督晩年の〝戦争三部作〟は歴史に残る名作で、まさに《入魂》と呼ぶに相応しい作品だった。
しかし急逝されてしまい、いわゆる「黒木組」と言われた人達は(おそらく)散り散りになったのではなかろうか。
日向寺監督自体は、既に監督としてデビューしていたが。黒木監督に支持していた関係から、(人数は分からないが)そんなスタッフ達を次作の『火垂るの墓』にて起用している様だ。

かの黒澤明は言った。

「作品にはその人自身が色濃く出るんです!」…と。

実写版の『火垂るの墓』を観た時に、「本当にこの監督らしいなあ〜」と、思ったものでした。
黒木監督の『とべない沈黙』の追悼上映がフィルムセンターで催され、トークショーのゲストとして登壇した日向寺監督を見た時に。「本当にこの人が監督なのか?」と驚いたものです。
それまで抱いていた映画監督のイメージと全く違って居たからです。
何処かで映画監督には、自分自身が持つパワーで周りを巻き込んで行く(例えとして井筒監督の様な)人のイメージが自分の中には在ったから。
トークショーで見た日向寺監督は、その話し振りからとにかく生真面目な人だなあ〜…と。
実写版の『火垂るの墓』は、とかくアニメ版が余りにも名作過ぎてしまい。正直な話として成功作とはならなかった感じですが、今日と同じ岩波ホールでの鑑賞でしたが。トークショーの時に感じた、日向寺監督の生真面目さそのものがスクリーンから滲み出ていて。黒澤明の言葉を噛み締めたものです。

そんな生真面目さは、やはりこの『こどもしょくどう』でも。
最近のニュース番組等で、虐めや虐待の特集と共にこどもしょくどうを扱うケースをたまに見掛ける。そしてその殆どが、ボランティアにより賄われているとゆう事実。
真面目な題材だけに、足立紳による脚本は良く言えばオーソドックス。悪く言えば、極々普通で面白味に欠ける…と言えるかと。
ラストに少しだけファンタジックな要素は在ったものの、もうちょっと遊びの部分が少しでも有り、笑いの要素が在ったならば…と思わずにはいられなかった。

2019年3月27日 岩波ホール

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
松井の天井直撃ホームラン

3.0悲しい現実

ふわりさん
2019年5月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

難しい

幸せ

通報するということの難しさが、よく伝わった。
見てるだけ、悲しいことだけど、それさえも出来ない人が多くいる。
助け合うって難しい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ふわり
すべての映画レビューを見る(全15件)